2012.10.5金ひるおび!11時18分 TBS報道局解説委員 松原耕二さん「いろんな辛いことがあるんでしょうね」、毎日新聞論説委員 福本容子さん「お酒飲んでたんですよね、その時間。いたずらっこがでてきちゃったのかしら。むかしの、ほほほ」 最高検部長、岩橋さんの電車妨害に対するコメントです!お上官僚の国でのマスコミのコメントの代表例でした。一般平民の時に同じコメントがありますか?

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2012.9.13木 報道で「環境省が極度の不漁が続くニホンウナギを、レッドリストの「絶滅危惧種」に指定する方針を固めた」⇒かなりのの人が食べているのに「絶滅危惧種」? これはお上(官僚)のマインドコントロール/東大話法の一つだと思いました。なにか利権があるような気がします。

日経新聞では
ニホンウナギ「絶滅危惧種」に 乱獲、禁漁求める声

2012/9/13 14:00

 環境省は、極度の不漁が続くニホンウナギを、レッドリストの「絶滅危惧種」に指定する方針を固めた。関係者が13日、明らかにした。開発による生息環境悪化や食用向けの大量漁獲が原因で、個体数の減少傾向が絶滅の恐れがあるレベルに達していると判断された。
絶滅危惧種に指定されることになったニホンウナギ(水産総合研究センター増養殖研究所)=共同
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絶滅危惧種に指定されることになったニホンウナギ(水産総合研究センター増養殖研究所)=共同

 レッドリストには法的な規制力はなく、絶滅危惧種に指定されても漁獲や取引は制限されない。だが漁獲量の削減や禁漁を求める声が高まるのは確実で、資源保護が急務だ。

 関係者によると、ニホンウナギは「絶滅の恐れがある種(絶滅危惧種)」の3区分のうち、危険度が最も低い「絶滅の危険が増大している種(絶滅危惧2類)」とする方向。

 これまではレッドリストで「情報不足」と分類されてきたが、各地の漁獲量など最新の状況を検討し、絶滅の恐れがあるとの結果となった。

 絶滅危惧2類は「過去10年間もしくは3世代のどちらか長い期間を通じて30%以上の減少があったと推定され、その原因がなくなっていない」などが要件となる。

 環境省はウナギを含む汽水・淡水魚類について、レッドリストの見直し結果を近く発表する。

 水産庁などによると、養殖ウナギの「原料」となる稚魚のシラスウナギ漁獲量は年間10トン弱で、ピーク時の1960年代の約230トンから大幅に減少。河川などにすむ親ウナギもピーク時の60年代には3400トン弱の漁獲量だったが、近年は200トンを割るまで減っている。

 専門家からは「ニホンウナギの資源は危機的な状況にある」として、親ウナギの禁漁とシラスウナギの漁獲量の大幅な削減などの資源保護策を求める意見も出ている。〔共同〕

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〔節電の恐怖〕が使えなくなったので今度は〔節水の恐怖〕 2012.9.11 震災18か月 国交省は〔水不足で取水制限〕を大アピール 〔恐怖を過剰に与えてマインドコントロール〕 いまは「ひるおび」で!

東京オリンピック時代の給水制限から流すあたり、
官僚の指導でストーリーづくりしていることがひしひし伝わります

どこでも、「全体で38%」とやっています。
でも、どんな平均値なのでしょう?
そこを解説しないのが、「過大な恐怖を与えているのでは」とおもってしまいます

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2012.8.1 水 TBSひるおびで「文科省 スポーツ基本計画 マルチサポート事業」の大宣伝でした。これは国家的なサクラ商法でしょう。紹介VTRのBGMも、プロモーションビデオというか、テレビショッピング。国税に多くを期待する組織と、文科省のお役人様の生きる糧という目的が合致して、税金を使い、TVで宣伝という構図です。

これはいいお金の使い方と恵さん。室井佑月さんも同意。
まるで、これでメダルが取れたといっています。
実際には、ほんのわずかのお手伝いをしただけなのに。
そういう、東大話法で作られた宣伝は、きっと、広告代理店が作り上げた神話なのでしょう。

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2012.7.12 木 ひるおび で 布から指紋を取れる技術を新聞から紹介していました。画期的な技術だそうです。そうなら、世界的に話題になるはず。ところがその点に触れていないニュースでした。ネットを見ました。

放送では、「この成果で、広住さんは今年4月、文部科学大臣から創意工夫功労者賞の表彰を受けた。」などと紹介していました。

ネットでは

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120711/crm12071116170021-n1.htm
犯罪捜査の有力な手掛かりとなる指紋を布から採取する技術を、静岡県警掛川署のベテランと若手女性のコンビが開発した。

http://amaebi.net/archives/1953212.html
犯罪捜査の有力な手掛かりとなる指紋を布から採取する技術を、 静岡県警掛川署のベテランと若手女性のコンビが開発した。

などありました。

これが、技術的に初めてのものなら、「文部科学大臣の創意工夫功労者賞」などで済むわけありません。


英語で引いてみると、たとえば

http://www.sciencedaily.com/releases/2011/01/110131073141.htm
Forensic Breakthrough: Recovering Fingerprints On Fabrics Could Turn Clothes Into Silent Witnesses

ScienceDaily (Jan. 31, 2011) — Forensic experts at the University of Abertay Dundee and the Scottish Police Services Authority (SPSA) are leading the way in the research of new ground-breaking forensic techniques within the field of fingerprints.

というのがありました。

布から指紋を取るのはnew ground-breaking techniquesに違いないようですけれども、
この情報は2011年1月31日です。

この情報も含めて、日本の情報がどのような位置づけにあるのかと思いました。

たぶん、「日本の警察としては初めて」だったのでしょう。

それでも、どうして、「創意工夫」というレベルなのでしょう?

それに、報道の視点でも、
それが〔画期的〕なら、どこが画期的なのかの視点がおかしいですよね。

その技術には前例があることなど、を知らせてくれなければ、
結局、それは、報道とは言えないと思います。

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ひるおび!で国土交通省が作成した、津波の高さと防波堤の高さの比較グラフを紹介していました。どうして官僚のデータしかないのでしょう?官僚の思うように進められてきて被害にあったという教訓は生かされていません!

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ひるおび!に安倍さん! 鳩山さんと並んで、お話を真に伺うような気にはぜんぜんなれません!!!

〔90代首相〕とテロップ!
どんなお力をお持ちなのでしょう
やっぱり、ひるおびのみなさん、長いものに巻かれるんですね!

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2012.2.14 ひるおびに電力ムラの藤森礼一郎さんゲストで東電の電力料金値上げ問題をTBSアナウンサー斎藤さんのプレゼンでやっていますね

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2011.12.15 TBS ひるおび!で、山形の学校に現場中継までやっています。とても大きな扱いです。ひどいことですけれども、原発事故が与えた影響に比べてどれだけのものでしょうか? みんな落ち着いているといっているのに、それでも放送時間をつかうTBSです。ほかの放送局も同じなのでしょう。

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2011.12.9 ひるおび! クロアチア大使(財務省出身で環境省の事務次官経験者というトップクラスの方)がクロアチア現地でセクハラ・・・について、毎日新聞 福本さんは、「外国だからよほど注意して」とコメント。日本国内では様々なことが行われていること、それを聞いていること、を示唆したコメントととりました

とすると、外務副大臣の高橋千秋さん(一川さんがブータン国王の晩さん会に出ないで駆け付けた人です)の就任直後の銀座での話は、やっぱり、根も葉もないうわさでもなく、日本の国政の本当の姿なんだと思えます。
そして、それを知っても、報道しない報道機関のこと、スキャンダルにならないところが、日本の姿なんだなあと、思えるコメントでした。

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