ストーカー被害で役に立たない警察。被害が大きければ動く。手柄になるから。被害を未然で防いでも手柄にならない。災害を未然に防がず、事故が起ってから、コンロールされているとか、次の災害に備えようと、お金を使う。ものすごく同じにおもえて、悔しいです。お上にとって、下々のものは、出世と欲の材料だけなのですね

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2013.7.26金 おはよう日本 600 700の気象情報で今年もいつのまにかセミの影武者の別マイク収録がはじまっていました

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「老朽化による事故」⇒「管理不行き届き」のはずなのに「わたしの責任ではありません!」 そして、修理のお金が、「まったなし!」という流れの、政治と行政が、いまの流行のようです 東大話法、霞が関文学

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2012年 政治bazz word筆頭は「まったなし」

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2012.11.30金NHK午後4時のニュースで震災漂流ガレキアメリカ政府は見舞金500万ドル提供。長浜環境大臣「12月に漂着すると見込まれる、タイムリーに提供」→まだことがおこなっていないのに、アメリカには事前の資金提供!アメリカ属国だということがよくわかります。官僚関連組織の資金中抜きや資金還流もあるのではないでしょうか?NHKは本当に官僚広報機関ですね

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2012.10.1月NHKクローズアップ現代〔高レベル放射性廃棄物〕で日本学術会議の提言の意味がわかりました。研究をずっとつづけることに意味があるようです。つまり、原発ムラが今後長い間仕事があるということです。そして原発がずっとあり続けられるということです。それを直接言わないで、安全を前面に出す提言。NHKもそれを後押ししていました。産官学メディアのものすごい東大話法です。

9月28日日本学術会議会長 大西隆さんのNHK視点論点での10分トークです。
これを聞いた時には、提言は、みんなのことを考えてくれているように聞こえました。
でも、よく聞くと、「科学的知見の限界を自覚」とか前提がヘンでした。
それでも、言っていることは、やっぱり、みんなのことを考えてくれているように聞こえていました。

けれども、きょうのクローズアップ現代で、日本学術会議側は、「もっと長期的に研究することが必要だ」ということが提案の骨子であることがわかりました。

しかも、日本原子力研究開発機構側も、「日本学術会議の提言は、狭い目で見ていた私たちの目を開かせてくれた」と、受け入れに積極的です。

日本のいままでのやり方から考えれば、これは、デキレースというものですね。
根回し済みというよりも、この2者以外の3者で全体をコーディネートしているところがあるはずです。
そうでなければ、こんなに簡単に話が進むわけありません。

これは、とても大風呂敷の東大話法です。
引っかかってはいけません。

基本は、原発をまず、止めることです。

大間原発建設再開も、建設するだけでお金が流れるという政治の世界が作り出しています。
責任あるのは、科学者ではなくて、政治家と官僚です。

政治家と官僚が陰に隠れていままでどおりのやり方をするためにどうしたらいいかと考えたその一つが
この「日本学術会議からの提言」だと思います。

国谷裕子さんが、このことをわかっていないで放送していたとしたら・・・・
いえ、そんなことはないでしょう。
必ず、裏を知っていながら、NHKの役目を演じているのでしょう

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2012.9.30日NHKあさ5時のニュース〔大雪山系の登山道に異変〕NHK旭川 山尾和弘さんリポートで「環境省自身の管理する場所での素早い予算執行」が報じられていました。他との比較なしで、ここの重大さをアピールし、できるだけ早く対処することの大切さを訴えるNHKリポート。お金がどのくらいかかるのか、他との比較もありません。

環境省の事前保護官、佐藤一交さんが、説明していました。
現場のこの方よりも、その他に、この予算執行で潤っている人たちがたくさんいるはずです。
その予算の使われ方の細かい点まで、NHKは報道するべきです。
税金が、どの会社に、どれだけ渡り、何に使われたのかを報道するべきだと思います。

それができないのなら、受信料で運用することはやめるべきでしょう。

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2012.9.26水午後6時台のローカル首都圏ニュース〔福祉機器 最前線 アジア最大規模の展示会 東京で〕 「高齢化が急速に進む中、お年寄りや障害者などを助ける機器の開発がすすんでいます」⇒高齢化と障害者は直接関係ないし、高齢者と高齢化はちがう。高齢化は少子化だから!論理的でないエモーショナルなキャッチの導入部をよく使うNHKの典型例

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2012.9.26水午後6時台のローカル首都圏ニュースで震災後 富士山地下のマグマだまりに圧力 <茨城県つくば市の研究チーム> <<噴火の兆候は見られないが数年間は注意が必要だ>> ⇒ 数年間分の補助金が必要だ! 文科省所管の防災科学技術研究所でした。複数の研究を並列しないで、1つの官僚関連の情報だけを報道するNHK。NHKではよくここの研究や調査が扱われます

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2012.9.25火NHKおはよう日本4時34分〔放射性物質検査 内部被ばくの放射線量 限度の値大幅に下回る〕⇒けれど「過去10年の最高値の5倍の値」は声だけ<テロップ表示なし>。「1960年代の全国調査の4ベクレルより低い」は<テロップ表示>。力点が<安心だから大丈夫>に置かれているNHK報道。がんや病気や道路や橋や防災は最大値をこれでもかと掲げ、あぶないと脅して、だから税金投入と。こちらはその逆!都合で変わる理由づけ!


放射性物質検査 内部被ばくの放射線量 限度の値大幅に下回る
1日当たりの摂取量 最多2.6ベクレル 過去10年間の国の調査の最高の5倍の値。しかし、1960年代の全国調査の4ベクレルより低い
今回検査した食事を1年間食べ続けた場合の
内部被ばくによる放射線量は0.014ミリシーベルト
国が限度としている年間1ミリシーベルトより大幅に低い
県では今後他の放射性物質も加えて分析を重ね結果を公表することにしています
福島県は、出荷制限などによって、基準を超える食品の流通を防ぐ効果がでていると考えている
食生活によってどれだけばらつきがあるかなど引き続き調査していきたい


6時34分ではアナウンサーの阿部渉さん
「内部被ばくによる放射線量は 国の限度を大幅に下回ることがわかりました。」


7時22分ではアナウンサーの鈴木奈穂子さんが
「福島県が、県内の一般家庭で、一日の食事に含まれる放射性物質の量を調べたところ、
過去10年間の最大値を超えたものの、
内部被ばくによる放射線量は、国が限度としている値を大幅に下回ることがわかりました。」

(以下ナレーションで阿部渉さんが)
「この検査は今年6月に、
県内の各地域から選ばれた、一般家庭の78人を対象に
福島県が
初めて
実施したものです。」

「1日3回の食事とおやつをサンプルとして提出してもらい
3か所の検査機関で、
放射性セシウムの値を測定しました」

「その結果、1日当たりの摂取量で最も多かったのは、
2.6ベクレルで
会津地方に住む、一人の子供の食事から検出されました。」

「これは過去10年間での国の調査で最も高かった値に比べて
5倍近くになりますが、
旧ソ連やアメリカなどによる核実験が盛んだった1960年代の全国調査で検出されていた
4ベクレルよりは
低いということです」

「また、今回検査した食事を1年間食べ続けた場合の内部被ばくによる放射線量は
最も高い人でも、
0.014ミリシーベルトと
国が限度としている
年間1ミリシーベルトに比べて
大幅に低い値になっています」

「県では、今後、
他の放射性物質も加えて分析を重ね
結果を公表することにしています」

「福島県は、
出荷制限などによって、
基準を超える食品の流通を防ぐ効果が出ていると考えている、
食生活によって、どれだけばらつきがあるかなど、引き続き調査していきたい
と話しています。」

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