とっても、笑ってしまった報道でした! 2012.11.20火NHK午後2時のニュース 野田総理とオバマ大統領の会談で 「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示したということです。」 アメリカ幕府にお仕えする地方大名日本のお殿様野田ギミの会議報告宣伝をするNHKでしょうか?

カンボジアを訪れている野田総理大臣は、アメリカのオバマ大統領と会談し、沖縄県の尖閣諸島をめぐって悪化している、日中関係に関連して、大局的な観点に立って冷静に対応していく考えを伝え、理解を求めました。

(アナウンサーを映す画面が、会談の映像に変り)

野田総理大臣が、アメリカのオバマ大統領が再選されたあと、直接会談するのは、今回が初めてです。

この中で、野田総理大臣は、縄県の尖閣諸島をめぐって悪化している、日中関係に関連して、大局感を持って冷静に対応し、緊張緩和ための協議を継続していくとして、日本の立場を説明し、理解を求めました。

これに対して「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示した」ということです。

さらに、野田総理大臣は、太平洋を囲む国々で、関税の撤廃などを進めるTPP環太平洋パートナーシップ協定について、「参加に向けて、関係国と協議することを決定したときの決意は変わっていない」、「課題を乗り越えるべく日米間の協議を加速したい」と、提案しました。

つづいて、気象情報です。


「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示した」ということ」は、誰がNHKに伝えたのか、NHKは話していません。誰の感想なのか、事実なのかを伝えません。伝聞をただ伝えるだけのNHK。そうやって「公共放送」が成り立ってきました。こんないい加減な報道なのに、いい加減とは表立ってはだれも言いませんね。

そうして、「大きくうなづく」ことだけで、なにも言ってもらえなかったとは、報道もしません。

本当に、大きくうなづいたのかさえも、疑わしいですね。

日本人でなくても、人の話を聞くときはうなづきながら聞くのが礼儀です。

公の、カメラがある場所なら、誰でも、大きな動作をするでしょう?

とても報道機関のほうどうとはおもえません!

ジャーナリズムもまったくありません!

政府の広報です

失笑してしまいました!

こんな日本でいいのでしょうか?

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2012.10.2火おはよう日本7時22分〔さ、続いては、<わたしたち>の未来を変える<かもしれない>テクノロジーについて・・・〕⇒無責任なタイトルのNHK 発言に責任を負わない東大話法

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2012.10.1月NHK首都圏845〔東京電力 運営する病院 売却の方向で検討〕 ⇒ 検討ですからまだなにもわかりません。しかも、「電力の利用者の立場で東京電力の経営改革を進めるために」が枕言葉。とても信用できない報道です。報道ではなくて、宣伝、CMです。NHKは、どうして、こうなってしまったのでしょう?それとも昔からですか?

「電力の利用者の立場で東京電力の経営改革を進めるために、
東京都と東京電力が、情報交換する会合がきょう初めて開かれ、
東京電力が運営し、利用率が低いため、都が売却するべきだと指摘していた病院について、
電力側は売却する方向で検討していることを明らかにしました。

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2012.9.27木NHKおはよう日本6時10分 解説員の解説〔通学路の交通事故を防ぐ〕⇒「通学路の緊急点検」です。日ごろから管理などしていないことがよくわかるできごとでした。管理していないと思われないようにするのが「緊急xx」。原発事故から関越道バス事故から首都高老化から南海トラフまで、すべて、危ないといわれてから、正義の味方のように登場します。そして、税金の大金を、仕事と称する「調査と呼びかけ」だけで使って、それをずっと(税金で、そして天下り先で)続けて、次の事故がおこります

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2012.9.26水午後6時台のローカル首都圏ニュースで震災後 富士山地下のマグマだまりに圧力 <茨城県つくば市の研究チーム> <<噴火の兆候は見られないが数年間は注意が必要だ>> ⇒ 数年間分の補助金が必要だ! 文科省所管の防災科学技術研究所でした。複数の研究を並列しないで、1つの官僚関連の情報だけを報道するNHK。NHKではよくここの研究や調査が扱われます

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2012.9.25火NHKおはよう日本4時34分〔放射性物質検査 内部被ばくの放射線量 限度の値大幅に下回る〕⇒けれど「過去10年の最高値の5倍の値」は声だけ<テロップ表示なし>。「1960年代の全国調査の4ベクレルより低い」は<テロップ表示>。力点が<安心だから大丈夫>に置かれているNHK報道。がんや病気や道路や橋や防災は最大値をこれでもかと掲げ、あぶないと脅して、だから税金投入と。こちらはその逆!都合で変わる理由づけ!


放射性物質検査 内部被ばくの放射線量 限度の値大幅に下回る
1日当たりの摂取量 最多2.6ベクレル 過去10年間の国の調査の最高の5倍の値。しかし、1960年代の全国調査の4ベクレルより低い
今回検査した食事を1年間食べ続けた場合の
内部被ばくによる放射線量は0.014ミリシーベルト
国が限度としている年間1ミリシーベルトより大幅に低い
県では今後他の放射性物質も加えて分析を重ね結果を公表することにしています
福島県は、出荷制限などによって、基準を超える食品の流通を防ぐ効果がでていると考えている
食生活によってどれだけばらつきがあるかなど引き続き調査していきたい


6時34分ではアナウンサーの阿部渉さん
「内部被ばくによる放射線量は 国の限度を大幅に下回ることがわかりました。」


7時22分ではアナウンサーの鈴木奈穂子さんが
「福島県が、県内の一般家庭で、一日の食事に含まれる放射性物質の量を調べたところ、
過去10年間の最大値を超えたものの、
内部被ばくによる放射線量は、国が限度としている値を大幅に下回ることがわかりました。」

(以下ナレーションで阿部渉さんが)
「この検査は今年6月に、
県内の各地域から選ばれた、一般家庭の78人を対象に
福島県が
初めて
実施したものです。」

「1日3回の食事とおやつをサンプルとして提出してもらい
3か所の検査機関で、
放射性セシウムの値を測定しました」

「その結果、1日当たりの摂取量で最も多かったのは、
2.6ベクレルで
会津地方に住む、一人の子供の食事から検出されました。」

「これは過去10年間での国の調査で最も高かった値に比べて
5倍近くになりますが、
旧ソ連やアメリカなどによる核実験が盛んだった1960年代の全国調査で検出されていた
4ベクレルよりは
低いということです」

「また、今回検査した食事を1年間食べ続けた場合の内部被ばくによる放射線量は
最も高い人でも、
0.014ミリシーベルトと
国が限度としている
年間1ミリシーベルトに比べて
大幅に低い値になっています」

「県では、今後、
他の放射性物質も加えて分析を重ね
結果を公表することにしています」

「福島県は、
出荷制限などによって、
基準を超える食品の流通を防ぐ効果が出ていると考えている、
食生活によって、どれだけばらつきがあるかなど、引き続き調査していきたい
と話しています。」

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2012.9.20木 NHKおはよう日本7時10分〔新エネルギー政策 閣議決定 普段の検証・見直しおこないながら遂行することを閣議決定した〕⇒閣議決定していないことをしたかのように報道!!!

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これもそう!2012.9.4火NHKおはよう日本〔総務省消防庁はJ-ALERT 全市町村で自動起動へ〕というタイトルのニュースで、『整備をする方針を固めました』⇒概算要求だから?「これからやろうと思った」だけで「できた」わけではありません!『まるでこれで仕事を終えたかのような印象を与える』NHKの典型的な報道⇒お金のためだけになるかもしれない!原子力安全神話や地震対策が完全に行われているような『印象』をあたえつづけた報道の姿が、まだ、ここで続けられています。

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2012.7.4水NHK夕方6時台の首都圏ニュースで〔バイオ燃料 ジャトロファ メキシコ原産〕⇒お上の利権でしょうか?

茨城つくば 独立行政法人国際農林水産行研究センター 林慶一さん
神奈川のベンチャー 谷山剛さん
沖縄恩納村 東京の中小企業 バイオ燃料機器メーカー経営者の荒川武さん 

などが登場

でも荒川武さん を調べると「非食用植物油協会」で
「非食用植物油協会」ではこちらのようなことがかいてあって、
こちらではジャトロファにも疑問を呈しています。

たしか、バイオ燃料は、どんなものからでも作れるはず。
なぜ「ジャトロファ」がいいのか、他との比較の説明はなく、

日本は戦時中にこれをやろうとしていたとかいう話くらい。

でもNHKは世界中で研究されているという。

でも,2009年の情報でこちらのようなものがあり、「スイスの人道援助団体「スイスエイド ( Swissaid ) 」は、ジャトロファ ( 学名Jatropha Curcas ) の実は原油の代替燃料となるような魔法の実ではないと主張し、ジャトロファの栽培は食糧生産を脅かすものだと結論付けるリポートを発表した。」

という意見もあるようで、NHKが報道したような、すばらしいだけのものではなさそう。

トウモロコシだけでなく、身近にある植物から作れるバイオ燃料
お米でも作れるバイオ燃料
マクドナルドの排油でも作れるバイオ燃料
なのに
どうして、わざわざ輸入してやるのでしょう?

NHKがこんなに積極的に放送していることから考えても、
お上の利権がからんでいるとしかおもえないんです

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2012.7.4水 NHKおはよう日本5時35分〔野田政権 グリーン成長戦略 骨子まとめる〕 ⇒ 自動車中心は相変わらずです 先の展望はまだ自動車ですか?

ハイブリッドカー電気自動車の蓄電池開発
次世代自動車の開発
集中的な後押し
産業政策 海上での風力発電や海洋開発
今年夏までに策定する 「日本再生戦略」の柱に位置付け来年度予算案に具体策盛り込みたい


⇒ 自動車中心

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