2012.10.2火NHKおはよう日本〔日本原子力開発機構 森林の放射性物質影響 長期間調査へ〕  <環境省の『これまでの森林の放射性物質調査データは十分ではなく、さらに調査研究が必要』> やりたい放題の原子力ムラ、増税シロアリ状態です、野田さん!

キーワードは『長期間』

これで長期間、仕事が安泰です

環境省も天下りが長期に確保できて安泰です

NHK報道は
日本原子力開発機構 福島環境安全センター 中山真一 副センター長が
 「被ばく低減 抑制が我々の目的」
と語るシーンを放映します。

このシーンがこのニュースの最後です。
NHKの報道は、他者の言葉で締めることばかり。
とても不思議な報道です。
責任を負わないから、どうぞ話してくださいと言っているように聞こえます。
責任放棄、
でも、それを編集放送する責任は放棄できません。

公共放送機関ではなくて、官僚広報機関

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2012.10.1月NHKが〔わかものハローワーク 開所 東京など全国三か所に〕⇒細分化する細分化して、予算を多く使おう、天下り先を増やそう。必要がないのに。難病の細分化、がんも細分化、労働も細分化。厚労省

午後3時のニュース 
午後4時55分のニュース 
午後6時台のローカル 首都圏ニュース

NHKが直前に報道していないのに、
なぜか、現れて相談している若者・・・

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2012.9.5水NHK午後4時のニュース〔厚労省概算要求 初めて30兆円超える〕

社会保障費が今年度より8400億円余り増える見込みとなっていること<など>から
一般会計の要求額が初めて30兆円を超えました。

厚労省は、今日開かれた民主党の厚生労働部門会議で、
来年度予算案の概算要求を公表し、
了承されました。

それによりますと、
高齢化の進展に伴って年金や医療費などの社会保障費が
今年度より8400億円余り増加することなどから
一般会計の要求額は、総額で30兆266億円と、
今年度の当初予算より2.9%増え、
初めて30兆円を超えました。

このなかでは、
生活保護の受給者が過去最多となるなか、
生活保護に陥るのを未然に防ぐため、
経済的に苦しい人が、
生活資金や、就職などの悩みを一括して相談できるよう
新たな相談窓口を試験的に設置したり、
生活保護からの脱却を後押しするため、
働ける人への職業訓練などを強化したりする費用<など>として
142億円を要求しています。

また、政府が重点的に予算配分しているとしている、
医療や福祉分野などの特別重点要求として
合わせて682億円を要求しており、
この中では、
〔癌〕や〔難病〕<など>の診断法や治療法の開発を推進するため
臨床研究の中心的役割を担う病院を新たに7か所整備する費用
<など>として411億円を盛り込んでいます。


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2012.9.5水NHKおはよう日本〔 不十分な堤防2000キロ 7月の九州北部豪雨河川の氾濫が相次いだため、国は全国の堤防を緊急調査した〕⇒いままでやっていたことができていなくても、これがチャンス!と「恐怖を盾にとって」お金を要求する方々


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2012.9.4火NHKおはよう日本4:33/6:20〔認知症に抗精神病薬 学会が実地調査をおこなうことになった〕⇒これから行うことを細かく報じるNHK。こういう時は『新規事業への布石』で、『理由づけ』で、マーケティング的には『市場調査』。ちょうど、概算要求時期。今後、厚労省から、税金の必要性申立があることでしょう

「認知症の増加で抗精神病薬を飲む患者が増えている一方で、「抗精神病薬を飲む患者は死亡率が高くなる」とする海外の報告があることから、日本老年精神医学会は認知症に対する抗精神病薬の使用状況について実態調査をおこなうことになりました。」⇒海外の報告ってどれだけのものなのでしょう?
海外の報告で日本国内の医薬品の状況が変わるのなら、日本の医薬品状況はかなり変わっていたハズです。

一学会のこれからおこなう調査なのに
〔500以上の病院に飲んでいる患者と飲んでいない患者各5000人を登録し10週間後と半年後の死亡率を調べる計画〕と調査の具体的な数字まで報道します。

終わった後、調査が有効だったからどうかを見てから、有効な調査なら、報道する
というのが、普通なのに、
やる前から、調査の重要性が、NHKとしてわかっている、というスタンスでの報道。
これはNHKが、もっと強い立場のところから「報道しなさい」といわれたから、やっている
そう考えなければ、理解できません。

NHKのいつものやり方で、
〔専門家コメント〕で締めくくっていました。
日本老年精神医学会 理事長 新井平伊さん 順天堂大学教授 でした

「死亡率のリスクがどうなのか明らかにし
(抗精神病薬の)適切な使用の確立を目指したい」

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2012.9.3月NHKおはよう日本〔リポート 台風12号豪雨から1年 奈良県野迫川村では一部の地区に避難指示が出されたまま〕

「あと2年後といったら、たぶん、商売もあかんと思うし、わたしも年取ってしまうし」

7分間をかけたとっても悲しい辛いリポートの最後にアナウンサーの上条さん
「奈良県では今も合わせて140世帯275人に避難指示や避難勧告がだされています」

人数と、
そして、2年後も帰れない
原発事故の被害は、どの程度のものになるのか、また考えてしまいました。



旧建設省出身の大臣、前田さんは、民主党がやらないといったことを、蒸し返して、新幹線や高速道路建設の凍結を解除した、人からコンクリートへの大臣でした⇒2011.9.17 「この地域はあたらしい国土交通大臣の前田武志さんのご地元中のご地元ですからね、十津川村なんていうのは・・・」。ご地元とご地元でないところで対応がちがうのでしょうか?どうしてそういうことをいうのでしょうか?

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2012.9.3月NHKおはよう日本 〔国土交通省 「超小型車」 費用購入半額補助へ〕 高齢者観光客の移動手段 100事業3000台への補助⇒不必要な支出です!

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2012.9.2日 このところ何度も繰り返される『深層崩壊』のキーワード。いまNHKスペシャル〔揺れる大地〕でやっています。恐怖を過大に与えて、国交省とゼネコンの新しい仕事を宣伝しているようです。大災害で、かつ全国で起こることを何度も説明しています。かなりの税金が必要となることでしょう。これで長期の仕事が確保できると考えているようです。

『深層崩壊』 
漢字自体、見ただけで、怖さを感じさせる言葉です。

たぶん、ここから、「使える!」となったのでしょう。国交省のお役人さんの発想で!

説明しているようなことがどれほど本当におこるのでしょうか?優先順位は、これなのでしょうか?1点だけを説明する以前に、全体的な説明が必要です。視点を狭めての訴求は、セールスマンの常套スキルです。

また、背景に流れるサウンドは、映画のような恐ろしさを奏でて、理性的な判断よりも、 「こわいだろう?」 「恐ろしいだろう?」 「こんなのいやだろう?」 そう、感性に訴えかけます。

NHKスペシャルはいつから、こんな、作り物となって、宣伝の道具になったのでしょう?
これでは、民放がテレビショッピングを取り入れている以上に、
売り手を意識させない、「行政の意見の一方的な宣伝」です。

NHKで問題だと感じるのは、
その考えが「誰が」言っているのかを明示しないことです。
世界の先進国といわれる国の放送局は
その「意見」を「だれがいったのか」を説明し、
それを説明しなければ、「その放送局の意見」と思われてしまいます。

NHKでは、専門家が出てきて説明しますけれども、
その専門家の意見のように、「巧みに」文章を作っているように思えます。
本当は誰の意見なのか、わからないのです。

今回専門家がいったのは「2-3割大きくなるだろう」です。
でも、NHKの表現は、「2-3割」以上の表現になっていると思います。
原稿も、語りの重さも、CGも、背景のサウンドも。
そういういくつもの「重み」をつけることで、
「(国土交通省関連の)専門家の語り」だけでも、ある程度、割り増しになっているであろう情報に、
さらにそれ以上の「恐怖」を感じさせるつくりになっている「NHKスペシャル」

そこに使われる『受信料』・・・・

そうして、国土交通省の事業提案が通りやすくなる、その下地作り・・・・


「十津川などで起きたいわゆる深層崩壊=実際には風化部の大規模表層崩壊」と書いている方がいらっしゃいます。(ぼちぼちと2

NHK(とその背後にたぶんいる国交省)が「深層崩壊」だけを繰り返し、繰り返しいうのは、正しくないのでしょう。

そういうことがわかると、繰り返し、繰り返しいえばいうほど、市民のことを第一に考えてのことではなく、行政と業界を第一に考えた国家マーケティングと聞こえてきます。

深層崩壊に伴う土砂災害検討業務 ・・・ 検討の業務なのですね


これと同じくらいの力を込めて、
原子力廃棄物の後処理がたいへんなことを、
説明しつづけてほしいものです。

やりたいことは、何度でも説明をし、
やりたくないことは、とにかく説明しないの、それぞれの典型ですね。

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2012.9.2日NHKニュース〔環境省 来年度予算 概算要求 過去最大の約1兆1,000億円要求へ〕⇒この時期におねだりのニュースが多かったのは概算要求に向けての仕込みだったのですね?

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2012.9.2日NHKニュース〔厚労省 来年度予算 概算要求 生活保護対策で約140億円要求へ〕というタイトルのニュースで「このほか臨床研究の中心的役割担う病院7か所〔整備〕する費用などおよそ430億円を要求」⇒430億より140億を優先した目くらましニュースにびっくり

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