2013.10.18金おはよう日本 伊豆大島 「懸命の捜索活動が続きます」 ⇒ 捜索活動に『懸命』が枕詞 《活動している方が手を抜いていないことを強調》して報道するNHK 実は捜索活動が思うよりも進んでいないことの裏返しで、《悪い印象を与えない報道姿勢》 これを《中立公正》とはいいません NHKの公共放送とは行政放送、行政広報という意味だとわかります

|

2013.10.17木NHKニュース7 気象庁 羽鳥光彦長官 「運用面で可能な範囲で改善につとめていきたい」 ⇒ 『手段が可能な範囲で目標設定する』 やれる範囲でやります 本末転倒な話を平気でしているんです 日頃からそういう発想なのでしょう

|

「老朽化による事故」⇒「管理不行き届き」のはずなのに「わたしの責任ではありません!」 そして、修理のお金が、「まったなし!」という流れの、政治と行政が、いまの流行のようです 東大話法、霞が関文学

|

2013年2月14日 自転車関係する事故が交通事故全体の20% 「悪質な運転者に安全講習義務付け」⇒警察が自動車青切符(反則金制度)の代わりに自転車では講習会で天下り利権/警察のお仕事拡大、そして、警察が自由に使えるお小遣いを増やそうとしているように思えます。ただ単に、今までの法律で取締りをすればいいだけなのに。

こちらで詳しく

|

とっても、笑ってしまった報道でした! 2012.11.20火NHK午後2時のニュース 野田総理とオバマ大統領の会談で 「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示したということです。」 アメリカ幕府にお仕えする地方大名日本のお殿様野田ギミの会議報告宣伝をするNHKでしょうか?

カンボジアを訪れている野田総理大臣は、アメリカのオバマ大統領と会談し、沖縄県の尖閣諸島をめぐって悪化している、日中関係に関連して、大局的な観点に立って冷静に対応していく考えを伝え、理解を求めました。

(アナウンサーを映す画面が、会談の映像に変り)

野田総理大臣が、アメリカのオバマ大統領が再選されたあと、直接会談するのは、今回が初めてです。

この中で、野田総理大臣は、縄県の尖閣諸島をめぐって悪化している、日中関係に関連して、大局感を持って冷静に対応し、緊張緩和ための協議を継続していくとして、日本の立場を説明し、理解を求めました。

これに対して「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示した」ということです。

さらに、野田総理大臣は、太平洋を囲む国々で、関税の撤廃などを進めるTPP環太平洋パートナーシップ協定について、「参加に向けて、関係国と協議することを決定したときの決意は変わっていない」、「課題を乗り越えるべく日米間の協議を加速したい」と、提案しました。

つづいて、気象情報です。


「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示した」ということ」は、誰がNHKに伝えたのか、NHKは話していません。誰の感想なのか、事実なのかを伝えません。伝聞をただ伝えるだけのNHK。そうやって「公共放送」が成り立ってきました。こんないい加減な報道なのに、いい加減とは表立ってはだれも言いませんね。

そうして、「大きくうなづく」ことだけで、なにも言ってもらえなかったとは、報道もしません。

本当に、大きくうなづいたのかさえも、疑わしいですね。

日本人でなくても、人の話を聞くときはうなづきながら聞くのが礼儀です。

公の、カメラがある場所なら、誰でも、大きな動作をするでしょう?

とても報道機関のほうどうとはおもえません!

ジャーナリズムもまったくありません!

政府の広報です

失笑してしまいました!

こんな日本でいいのでしょうか?

|

2012.11.2金NHK6時のニュースのトップ〔会計検査院 公金5296億円余 取り扱い不適切〕で「被災地の自治体の職員不足で予算の執行に時間がかかり復興が遅れている」と自治体側の問題としたうえで「国の支援が必要」

Continue reading "2012.11.2金NHK6時のニュースのトップ〔会計検査院 公金5296億円余 取り扱い不適切〕で「被災地の自治体の職員不足で予算の執行に時間がかかり復興が遅れている」と自治体側の問題としたうえで「国の支援が必要」"

|

2012.10.11木NHK深夜のNEWSWeb24三重の事件について冒頭〔ウイルスは特定の掲示板に書き込みを行う高度なものでした〕、テロップは〔PC遠隔操作ウイルスは新種〕⇒高度、新種です。それで誤認逮捕の正当化?たまったものではありません。昨日から、<警察や検察がわからなくてもしかたがない>というトーンのニュースが流されています 

常に今までにないウイルスが問題になる世界です。
警察や検察がそんなことで、いいのでしょうか?
そういえば、防衛省が、陸海空に加え「サイバー」を第4の防衛にするという報道もありました。

だいじょうぶでしょうか?

自衛隊は、本来の業務ではなくて、災害復興支援でとても役立ってくれていますけれど
サイバーは、本来の業務ではない、別の支援で、官僚を支援し、<官僚のいう〔国民〕>を敵に回したりしないでしょうね?

警察でも、京都の先生のWinny事件というのがありました。
最先端の事件として検挙しながら、無罪でした。

そのことはあまり伝えないのが官僚報道です

実際に、サイバーというわからない言葉を前に、恐怖だけを報道する
そんな前時代的なメディアです。

時代にあった解説をしない、
とってもおかしいですね。

|

2012.10.10水午前零時のNHK NEWSWEB24で山中さんのノーベル賞を枕詞に「事業仕分けで研究予算が削られた」⇒国民から消費増税のように研究費をだしなさいのトーン。企業の話はふろく程度。⇒日本政府官僚機構の生きる糧のおねだりでした。官僚を通さないでできないしくみの日本の機構がおかしいんですう

なぜ、国家予算から研究費をださないといけないのでしょう?
その説明はされません。
〔個人⇒日本政府⇒研究者〕というお金の流れを前提とした会話がつづいていました。
最後にちょっとだけ〔企業⇒(日本政府⇒)研究者〕がでてきました。

不思議です。
これがアメリカなら普通は
〔投資家⇒研究者〕
あるいは
〔慈善家⇒研究者〕
です。

日本では、<献金も課税対象>です。
官僚がどんなお金の流れも税金を取る仕組みです。
日本で非課税になるようなケースは、多くが<官僚機構>が絡んでいます。
結局、<官僚機構を通さなければ損をするような仕組み>があるため、
<官僚機構以外のお金の流通がうまくいかないようになったいる>のです。

〔政府が研究費を出さなければ研究がすすまない〕ようなトーンで話していること自体、
それが「東大話法」です。
「官僚の論理」です。

きょうのテーマを「真に掘り下げる」ために必要なのは、
<政府>に視点を当てるのではなく、
反対に<政府>に頼らず研究費を手当てできるために必要なことを論じることです。
つまり、それは<政府機構、官僚機構の、網の目のような統制>について、洗いざらい白日の下にさらすことからはじまるのです。

そこをブラックボックスにしての

〔個人⇒日本政府⇒研究者〕 

そして、個人にNHKが、科学技術振興機構 顧問 北澤宏一さん(原発政府事故調委員長)をして、話をさせる・・・

「(「今の)日本人が使う娯楽費が100兆円近くなっているんですね。
自分たちの使う楽しみのための1%ぐらいを将来のための研究に回してもらう
そのくらいの規模感でやっていただけると非常にいいんじゃないかなあって
私自身は思います。」

これ自体が、<官僚のプロデュース>
です

北澤さんは、
「自分たちの使う楽しみのための1%ぐらいを<ください>」とか
「自分たちの使う楽しみのための1%ぐらいを<だそう>」とか
言っていません。
<規模感>だということです。
「日本に税金を払っている人ひとりひとりが遊興費の1%を出した方がいい」とも聞こえるのですが
はっきりとは言っていません
「日本に税金を払っている人ひとりひとりが遊興費の1%を出した方がいい」くらいの<規模感>
としか言ってなんです
これが東大話法、官僚作文です。


「わたしたち」というフレーズと同じように、
善良な「日本国民」は、これを聞いて、「出してあげなくっちゃ」と思うんです。
そう、日本の教育で教育されて育ってきました。

「日本に税金を払っている人ひとりひとりが遊興費の1%を出した方がいい」くらいの<規模感>を
お金を持っている人、多くは投資家が直接研究者に払えればいいんです。
よけいな官僚機構などにお金を払う必要はないんです。

ここで官僚さんたちはこういいます。
「研究者が投資家を探す手間がかかります」

でも、いまも<官僚さんたちに根回しする手間>が同じだけかかっているんです。
それが、山中教授が苦労した点なのです。
その〔個人⇒日本政府⇒研究者〕 の<日本政府>にかかった手間を、
<日本政府>の官僚たちはトランスペアレント透明人間になったかのように
<個人>が悪いといっているのが、
きょうのNHK NEWSWEB24でした。

北澤さんは俳優で、舞台監督、振付師、その他演出チームがたくさんいるはずです。
その中心は<文部科学省官僚チーム>。
それから今はどうなっているのでしょう、文教族と言われる政治家もそうかもしれません
でも中心は<文部科学省官僚チーム>

「日本国のノーベル賞を増やそう」という国家プロジェクトは、
「そのためにお金がかかるので、税金をもっとください」ということと同じだった・・・・

ジャーナリズムであれば、本来は、利害当事者が解説をするということは避けるはずです。
ライバルのアメリカでは、説明している当事者が利害関係者かそうでないか、わかるように明示します。
利害関係者であればバイアスがあるということを明らかにしてから論じます。

でも、NHKでは、決してそういうことをしません。
むしろ、利害関係者でない人が解説をすることばかりです。
これが、<公共放送を自称する放送局の実態です>
実は<官僚のための放送局>のことを<公共放送>といっているのです

日本で教育された人で組織されている<であろう>NHKは、
NHKの人たちが、あるいは、NHKの背後にある官僚関係者自身も、
それを体現するように、
これを精一杯<善意で解釈>して
<官僚機構に組み入れられて生活をすることが日本人としての幸せ>だから、
<NHKの放送する内容に同意して、暮らしてね!そうすれば、幸せがまっているよ!>
ともかくそう思って、放送を組立ている<のかもしれません>
けれど、きっと、その人たちも、<絆で縛られた生活>で、そうなっている<のでしょう>


「自分たちの使う楽しみのための1%ぐらいを将来のための研究に回してもらう」
このフレーズ、これからNHKを中心として
さまざまな場面で使われることになるはずです。

山中教授はオールジャパン体制をとらないとアメリカに対抗できないといっています。
これを聞くと野田さんはオールジャパンで政府がお金を出して・・・というでしょう。
でも山中教授がライバル視しているアメリカは、そういう体制じゃないのです。
日本のメディアの話は、多くが、その点を飛ばして、<日本>=<日本政府の支援>となるところが
結局、<日本の弱さ>の土台をつくっていることに気がつくことから始めなければいけません。

最後に、NHKの話は、<官僚が関係する必要のない話>を、<一見総体的な話>に作り上げ、結局、<官僚の利益となる方向に誘導する>、その役割だということが、これでもわかりました。

|

2012.10.2火おはよう日本7時22分〔さ、続いては、<わたしたち>の未来を変える<かもしれない>テクノロジーについて・・・〕⇒無責任なタイトルのNHK 発言に責任を負わない東大話法

|

2012.10.2火午前6時43分〔前原 経済財政担当大臣 日銀にしっかりと対応を促す発言をしていきたい←→城島財務省 慎重に検討していく課題ではないか〕 政治家の新ポストにかける意気込みを官僚(財務省)による批判で〆るNHK

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

fear-mongering:意見を通すために恐怖を利用する組織的つながり | NHK | Panasonic | TBS ひるおび! | 「ものづくり日本」は「高度成長期ノスタルジー」から離れられない産官学の夢? | いいと思えた | おねだりや宣伝 | お上が支配する日本社会 | お役所仕事 | なぜか急な会計検査院の活動報道 | ひとりごと | もうできているように聞こえる報道(本当はできないかもしれないのに) | カタカナなら格好がつくと思っているひとたち | ガイアの夜明け | ガン(厚労省) | シリア/報道/コメント | ストロンチウム報道 | フジテレビ | マジック | マスコミといわれる人たちの悪い習慣 | メイドインジャパン神話 | 不祥事 | 世界をリードしない、いつまでも後進国なのは官僚国家なのに官僚は責任を持たないから | 全体主義 | 勝栄二郎財務事務次官 | 博報堂 | 原子力村 | 原発事故 | 問題を小さく見せようとする論法 | 国交省 | 国家マーケティング | 地震 | 報道の形で「流れ」を作る宣伝をするマスコミ | 報道ステーション | 増税の理由 | 大きく報道されないニュース おかしな日本の報道 | 大津市皇子山中学暴行恐喝自殺教唆、もしかしたら他殺かもしれない事件 | 妊娠子供(厚労省) | 官僚に取り込まれるというのはこういうことですか? | 官僚の事業でないと報道されない? | 官僚グループだから? | 官僚国家 日本? | 強者の意見の代弁 | 急ピッチ | 所属優先 | 押さえのきかないやりたい放題 | 政治家は地元優先?だから国家は官僚に任せてる?それとも考えられない? | 政治評論家 | 教育の形でも流れをつくるNHK | 新自由主義 | 日本語を大事にしてきたNHKが「プレミアム」路線に。官僚の英語由来カタカナ語シフトに続く広告代理店主導でしょうか? | 明日を感じる話 | 東大話法 | 横須賀市 | 歴史を都合よく書き換えようとするマーケティング | 消費者庁 | 消費者庁の対象外?NHKの営業戦略 - 別契約が必要なことを伏せて宣伝して受信料増? | 産経新聞 | 精神疾患(厚労省) | 総務省総合通信基盤局長、桜井俊 | 自動車以外のことを発想しない街づくりを当然とする人たち | 警告 | 警察 | 転んでもただでは起きない官僚? | 農林水産省 | 長いものに巻かれる報道?それとも官産学の広報機関? | 防衛省 | 霞が関文学 | 食材検査 | 首尾一貫しない都合で変わる理由づけ