2013.12.16月 離島9島への雨量計増設に2億7千万円 補正予算 補正予算のいいかげんな査定

雨量計増設に 2億7千万円 補正予算

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NHKの「ベアアップ」報道への力の入れ方は何かあります。きっと、大企業平均を上げて、下げなさいと言われている公務員の賃金との差をアピールして、公務員賃金を上げるのが実際の目的でしょう。公務員第一の公共放送です 公共放送とは「公」務員「共」済の「放送」ですね 受信料ではなく共済組合費でまかなってください

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NHK ステマ 四国お遍路 キャンペーン 誰に頼まれてやっているのでしょう?

情報まるごとでやっていました

だれかに頼まれてやってるのであれば、それを明確にしてやらなければ、それはステルスマーケティング

ステマです


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2013.10.24木 10.25金 玄海原発で問題となった自治省出身佐賀県 古川康 知事がAKB48のフォーチュンクッキーを踊っているビデオが明るい話題としてテレビで取り上げられる不思議 フジテレビのよいしょマーケティングなのか指示されての宣伝番組なのか 原発で負ったマイナスを払拭するチャンス この間軽自動車増税問題でも反対で会場に登場していて不思議でした 実は地方の顔をした中央官僚

ググったら・・・

日刊ゲンダイは「公金でやっていた」と非難

ところが、フジテレビ、では 「たった50万円で3億円の効果」と、佐賀県知事を持ち上げる




http://news.livedoor.com/article/detail/8173884/

日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイ
AKBダンス動画に税金50万円 佐賀県知事に批判の声
 最近、人気者に便乗して目立とうとする首長が多いが、ここにもいた!佐賀県知事である。

 佐賀県が作った動画「恋するフォーチュンクッキー佐賀県庁Ver.」が批判を浴びている。古川康知事を筆頭に、県庁の職員らがAKB48のヒット曲に合わせてノリノリで踊っている動画だ。YouTubeの閲覧数は、先月9日に公開後、1カ月半で約135万回に達している。佐賀県庁に聞いた。

「知事がAKBのサイトを見たのがキッカケです。アイドル好きの職員が『この曲は音頭みたいで踊りやすいから、私たちでも出来るかも』と提案。すぐにAKB側に許可申請をし、公開まで20日間で仕上げました。撮影は3~4日で、県庁の約60部署の職員が出演してます。“地元に帰りたくなった”と好意的な声が多いのですが、たしかに“踊っている場合じゃない”とお叱りもあります……」(文化課担当者)

 批判を浴びているのは、50万円の“税金”を使って動画を作っていることだ。それでなくても、古川知事は、かつてピン芸人の「はなわ」のプロモーションビデオにも出演し、「売名行為だ」とバッシングを受けている。

 今回、「恋する――」に自ら出演したのは、「九電やらせメール問題」で県民に広まった黒いイメージを払拭するためだとみられている。

「九電のやらせメール問題で、騒動の発端となったのが知事です。知事はラ・サール高、東大法、自治省(当時)とエリートで、プライドが高く目立ちたがり屋です。父親が九電の社員だったこともあり、原発と深く関わっている」(地元関係者)

 どうしてもAKBを踊りたいなら、せめて“自腹”で動画を作ったらどうだ。

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2013.10.25金おはよう日本 ドイツ メルケル首相の携帯電話をアメリカが盗聴の可能性で、また「容疑者」をつけてスノーデンさんを報道するNHK

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2013.10.19土おはよう日本 「ハラル認証」の大プロモーションが何度も繰り返しされています きょうも まだ新設の観光庁 利権つくりと思えます 外務省も絡んでいそうです それを手伝うNHK TPPならハラル認証も誰が行ってもいいはずです 一社を強調する公共放送

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超小型電気自動車 カーシェアリング 実証実験 経済産業省の利権ですね 実証実験目標がいつも明確ではありません 「有効かどうかを検証」とは、何をもって有効なのか、都合のいい解釈で結果がつくられるでしょう

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総合的な学習の時間 小学5~6年 学ぼうBOSAI|NHK for School

総合 小学5~6年 学ぼうBOSAI|NHK for School - NHKオンライン

http://www.nhk.or.jp/sougou/bosai/list_2013.html
「学ぼうBOSAI」は、子どもも大人も心を動かし、深く考える、新しい「防災番組」です。様々な自然災害に襲われる日本列島。阪神・淡路大震災や、東日本大震災では多くの尊い生命が奪われました。子どもも大人もこの列島に生きる一人として、自然災害を正しく知り、命を守るためにどう行動するかを自分で考えなければなりません。

 「学ぼうBOSAI」では、
○自然の恐ろしさを正しく知り、人の死の悲しみを共有する「地球の声を聞こう」
○自然の猛威の前では弱い人間が、それに立ち向かう力を描く「命を守るチカラ」
○故郷を愛し、自らの判断と行動で、自分とみんなの命を守ることを学ぶ「シンサイミライ学校」
の3つのシリーズで放送します。子どもたちに親しみのあるプレゼンターや第一線の専門家が、最新の知識や考え方、現場の取り組みや学校でのワークショップを伝えてゆきます。

「第6回 命を守るチカラ 災害救助犬・指導手」を見ました。

防災じゃありません。災害が起こった後の救助です。
どうしてこれが防災の総合的な学習の時間なのだろうと思いました。
防災教育に名を借りた、体のいい宣伝活動です。
「災害救助犬・指導手」のお仕事は大切で大変立派なお仕事です。
でも、それと防災教育は別です。
交通安全サッカー教室よりは近しい関係です。
それでも、防災のための総合的な学習の時間で他に教える事があるはずです。

予算承認と関係者間での近しい組織の宣伝活動ばかりしているNHKです。


サブタイトル
第1回 地球の声を聞こう 地震波が教えてくれること (4月10日、14日、17日、21日)
地震の大きな揺れが来る前に知らせる「緊急地震速報」のしくみを入口に、地震波の性質と、地震への備えを学ぶ。

第2回 命を守るチカラ フライトドクター(4月24日、28日、5月1日、5日、8日、12日)
災害や事故が発生した時、専用のヘリで駆けつけ救命にあたるフライトドクター。その現場をドキュメントで追いながら、フライトドクターたちの災害への備えを学ぶ。

第3回 シンサイミライ学校 アニメで学ぶ “命を守るキズナ”(5月15日、19日、22日、26日)
津波から自分自身、そして家族みんなの命を守るために何が大切なのか、アニメを通じて、子どもたちが自ら考え、学ぶ。

第4回 地球の声を聞こう 地震はなぜ起こるの?(5月29日、6月2日、5日、9日)
「マグニチュード」「震度」という言葉のとらえ方を知って、揺れが長く続いたときに警戒しなければならないことを学ぼう。

第5回 地球の声を聞こう 地球は生きている(6月12日、16日、19日、23日)
地震は「生きている星」地球の活動のひとつであり、止められないことを知って、どう備えたらいいかを考えよう。

第6回 命を守るチカラ 災害救助犬・指導手 (6月26日、30日、7月3日、7日)
地震で建物が壊れたとき、土砂崩れが起きたとき、優れた嗅覚で行方不明者を捜索す る災害救助犬。その育成や訓練を行う指導手に密着して、災害に備える最前線を紹介 します。

命を守るチカラ 「災害さいがい救助犬・指導手」

大きな地震で建物が壊れたとき、土砂崩れが起きたとき、みなさんは行方不明になった人をどうやって探すか知っていますか?
目で見ただけでは助けを求める人を見つけられない現場で活躍するのが、災害救助犬です。優れた嗅覚きゅうかくの持ち主です。救助犬の育成や訓練を行う「指導手」の古川 祥子ふるかわしょうこさんと、コンビを組むジャーマン・シェパードの妙たえに密着して、知られざる世界を紹介します。倉庫や険しい山で、さまざまな災害を想定して訓練を行っています。どうやって人を見つけるのか、被害にあった時はどうやって身を守るのか、古川さんにお話を聞きながら考えます。


第7回 シンサイミライ学校 地震からいのちを守る知恵 (7月10日、14日、17日、21日)
「落ちてこない 倒れてこない 移動してこない」緊急地震速報を使った避難訓練に 挑戦、自分たちで考えながら地震から命を守る知恵を学ぶ。

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2013.7.26金 おはよう日本 600 700の気象情報で今年もいつのまにかセミの影武者の別マイク収録がはじまっていました

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ねじれ解消でもう一度復習します 武田邦彦さんの時事寸評から

http://takedanet.com/2012/09/post_fc07.html

NHKの解説委員は、衆議院と参議院の与野党が逆転している現状を「ねじれ国会」という表現を使い、盛んに批判している。他局でも見られないことはないが、あまりにも不見識なのでブログで取り上げなければならない。

日本の政治制度は、衆議院と参議院があって、それぞれ別の時期に投票される。まれには「同時選挙」もあるけれど、任期も違い、解散のある衆議院と任期が決まっている参議院だから選挙の時期が違うのは当然のことだ。

だから、自民党の勢力が強かった時代、衆議院と参議院が同じで「参議院はそえもの」などと言われたよりも「正常」な状態だ。それを「ねじれ」とあたかも「異常」なように解説するNHKというのはあまりにもレベルが低い。

アメリカでも大統領は民主党、議会は共和党とか、議会でも上院と下院の勢力が違うなどは普通のことで、他の先進国も珍しいことではない。それなのに、なぜ日本の衆議院と参議院の勢力が違うだけで「ねじれ」という表現を使い、なんとなく「悪いこと」のように表現する「文化人」が多いのか不思議だ。

もともと「ねじれ」が悪いのではなく、党議拘束が強く、議員が単なる投票機械にほかならない。憲法の精神から言えば、衆議院と参議院の考えが違っても良いし、それは議員一人一人が国民の代表として正しく行動することが大切なのである。

もしNHKの解説委員が批判するとしたら、まず「ねじれ」という「異常事態」と思われる用語を使わないように呼び掛け、その上で「せっかく、日本も衆議院と参議院が別々の考えを持てるようになり、二院制の意義がでてきたのだから、議員一人一人が党議に拘束されることなく議論をするべきだ」と言って欲しいものである。

そのぐらいの判断力に基づいてNHKが言わないと、なんで強制的にお金を取る放送局があるのか、その意義を認めることはできない。

(平成24年9月7日)

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