2013.7.26金 おはよう日本 600 700の気象情報で今年もいつのまにかセミの影武者の別マイク収録がはじまっていました

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とっても、笑ってしまった報道でした! 2012.11.20火NHK午後2時のニュース 野田総理とオバマ大統領の会談で 「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示したということです。」 アメリカ幕府にお仕えする地方大名日本のお殿様野田ギミの会議報告宣伝をするNHKでしょうか?

カンボジアを訪れている野田総理大臣は、アメリカのオバマ大統領と会談し、沖縄県の尖閣諸島をめぐって悪化している、日中関係に関連して、大局的な観点に立って冷静に対応していく考えを伝え、理解を求めました。

(アナウンサーを映す画面が、会談の映像に変り)

野田総理大臣が、アメリカのオバマ大統領が再選されたあと、直接会談するのは、今回が初めてです。

この中で、野田総理大臣は、縄県の尖閣諸島をめぐって悪化している、日中関係に関連して、大局感を持って冷静に対応し、緊張緩和ための協議を継続していくとして、日本の立場を説明し、理解を求めました。

これに対して「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示した」ということです。

さらに、野田総理大臣は、太平洋を囲む国々で、関税の撤廃などを進めるTPP環太平洋パートナーシップ協定について、「参加に向けて、関係国と協議することを決定したときの決意は変わっていない」、「課題を乗り越えるべく日米間の協議を加速したい」と、提案しました。

つづいて、気象情報です。


「オバマ大統領は、大きくうなづき、理解を示した」ということ」は、誰がNHKに伝えたのか、NHKは話していません。誰の感想なのか、事実なのかを伝えません。伝聞をただ伝えるだけのNHK。そうやって「公共放送」が成り立ってきました。こんないい加減な報道なのに、いい加減とは表立ってはだれも言いませんね。

そうして、「大きくうなづく」ことだけで、なにも言ってもらえなかったとは、報道もしません。

本当に、大きくうなづいたのかさえも、疑わしいですね。

日本人でなくても、人の話を聞くときはうなづきながら聞くのが礼儀です。

公の、カメラがある場所なら、誰でも、大きな動作をするでしょう?

とても報道機関のほうどうとはおもえません!

ジャーナリズムもまったくありません!

政府の広報です

失笑してしまいました!

こんな日本でいいのでしょうか?

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2012.10.11木NHK深夜のNEWSWeb24三重の事件について冒頭〔ウイルスは特定の掲示板に書き込みを行う高度なものでした〕、テロップは〔PC遠隔操作ウイルスは新種〕⇒高度、新種です。それで誤認逮捕の正当化?たまったものではありません。昨日から、<警察や検察がわからなくてもしかたがない>というトーンのニュースが流されています 

常に今までにないウイルスが問題になる世界です。
警察や検察がそんなことで、いいのでしょうか?
そういえば、防衛省が、陸海空に加え「サイバー」を第4の防衛にするという報道もありました。

だいじょうぶでしょうか?

自衛隊は、本来の業務ではなくて、災害復興支援でとても役立ってくれていますけれど
サイバーは、本来の業務ではない、別の支援で、官僚を支援し、<官僚のいう〔国民〕>を敵に回したりしないでしょうね?

警察でも、京都の先生のWinny事件というのがありました。
最先端の事件として検挙しながら、無罪でした。

そのことはあまり伝えないのが官僚報道です

実際に、サイバーというわからない言葉を前に、恐怖だけを報道する
そんな前時代的なメディアです。

時代にあった解説をしない、
とってもおかしいですね。

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2012.10.5金ひるおび!11時18分 TBS報道局解説委員 松原耕二さん「いろんな辛いことがあるんでしょうね」、毎日新聞論説委員 福本容子さん「お酒飲んでたんですよね、その時間。いたずらっこがでてきちゃったのかしら。むかしの、ほほほ」 最高検部長、岩橋さんの電車妨害に対するコメントです!お上官僚の国でのマスコミのコメントの代表例でした。一般平民の時に同じコメントがありますか?

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2012.10.2火NHKおはよう日本〔日本原子力開発機構 森林の放射性物質影響 長期間調査へ〕  <環境省の『これまでの森林の放射性物質調査データは十分ではなく、さらに調査研究が必要』> やりたい放題の原子力ムラ、増税シロアリ状態です、野田さん!

キーワードは『長期間』

これで長期間、仕事が安泰です

環境省も天下りが長期に確保できて安泰です

NHK報道は
日本原子力開発機構 福島環境安全センター 中山真一 副センター長が
 「被ばく低減 抑制が我々の目的」
と語るシーンを放映します。

このシーンがこのニュースの最後です。
NHKの報道は、他者の言葉で締めることばかり。
とても不思議な報道です。
責任を負わないから、どうぞ話してくださいと言っているように聞こえます。
責任放棄、
でも、それを編集放送する責任は放棄できません。

公共放送機関ではなくて、官僚広報機関

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2012.10.1月NHKクローズアップ現代〔高レベル放射性廃棄物〕で日本学術会議の提言の意味がわかりました。研究をずっとつづけることに意味があるようです。つまり、原発ムラが今後長い間仕事があるということです。そして原発がずっとあり続けられるということです。それを直接言わないで、安全を前面に出す提言。NHKもそれを後押ししていました。産官学メディアのものすごい東大話法です。

9月28日日本学術会議会長 大西隆さんのNHK視点論点での10分トークです。
これを聞いた時には、提言は、みんなのことを考えてくれているように聞こえました。
でも、よく聞くと、「科学的知見の限界を自覚」とか前提がヘンでした。
それでも、言っていることは、やっぱり、みんなのことを考えてくれているように聞こえていました。

けれども、きょうのクローズアップ現代で、日本学術会議側は、「もっと長期的に研究することが必要だ」ということが提案の骨子であることがわかりました。

しかも、日本原子力研究開発機構側も、「日本学術会議の提言は、狭い目で見ていた私たちの目を開かせてくれた」と、受け入れに積極的です。

日本のいままでのやり方から考えれば、これは、デキレースというものですね。
根回し済みというよりも、この2者以外の3者で全体をコーディネートしているところがあるはずです。
そうでなければ、こんなに簡単に話が進むわけありません。

これは、とても大風呂敷の東大話法です。
引っかかってはいけません。

基本は、原発をまず、止めることです。

大間原発建設再開も、建設するだけでお金が流れるという政治の世界が作り出しています。
責任あるのは、科学者ではなくて、政治家と官僚です。

政治家と官僚が陰に隠れていままでどおりのやり方をするためにどうしたらいいかと考えたその一つが
この「日本学術会議からの提言」だと思います。

国谷裕子さんが、このことをわかっていないで放送していたとしたら・・・・
いえ、そんなことはないでしょう。
必ず、裏を知っていながら、NHKの役目を演じているのでしょう

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2012.9.30日NHKあさ5時のニュース〔大雪山系の登山道に異変〕NHK旭川 山尾和弘さんリポートで「環境省自身の管理する場所での素早い予算執行」が報じられていました。他との比較なしで、ここの重大さをアピールし、できるだけ早く対処することの大切さを訴えるNHKリポート。お金がどのくらいかかるのか、他との比較もありません。

環境省の事前保護官、佐藤一交さんが、説明していました。
現場のこの方よりも、その他に、この予算執行で潤っている人たちがたくさんいるはずです。
その予算の使われ方の細かい点まで、NHKは報道するべきです。
税金が、どの会社に、どれだけ渡り、何に使われたのかを報道するべきだと思います。

それができないのなら、受信料で運用することはやめるべきでしょう。

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2012.9.28金NHKおはよう日本6時26分関東甲信越〔神奈川県の看護教育にのあり方に関する検討会は、看護師を目指す際の経済的な支援を拡大することなど、看護師の増加に向けた具体策を盛り込んだ提言を新たに取りまとめた〕⇒税金が天下りに落ちる流れは変わりません。厚労省の流れでしょうか

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2012.9.28金NHKおはよう日本6時6分〔ここに注目!〕 西川龍一解説員 〔オスプレイ沖縄へ 強まる反発〕とタイトル。アナウンサー池田伸子さんに「沖縄の人たちにとっては不安がぬぐいきれないままオスプレイが飛んでくる」といわせていました。沖縄だけの問題のような感じに小さく見せよう(矮小化)、視点をすり替えようとする官僚の努力の一端をささえるNHK解説でした⇒7月24日も同じ解説員が同じ論法!!!

2012.7.24火NHKおはよう日本6時2分〔ここに注目!〕   西川龍一解説員 アナウンサー上條倫子さんに「地元がこれだけ反発しているというのはどうゆうことなんでしょう」といわせていました。日本全体の問題なのに岩国だけの問題のような感じに小さく見せようとしています。官僚の努力の一端をささえるNHKの東大話法的な解説

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2012.9.28金NHK視点論点 日本学術会議会長 大西隆さん 3つに絞った視点の2つ目で「科学的知見の限界を自覚」「東日本大震災では科学的知見の想定を超える自然災害が起こり得ることが改めて示されました」⇒東大話法!科学的知見ではなくわかっていてもやりたくなかったムラ思考の人的災害といわれているのに!

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