2012.8.28(火)報道ステーションで「不活化ワクチン」やっていますね。神奈川県を批判していた厚労省、突然早くやることにしたと思ったら・・NHKでずっと宣伝されていたこれですけれども、NHKではわかりませんでした。「いいことをやるじゃない」と思っていましたけれど、どこか不思議でした。「公共事業的なこと」をするから「輸入品よりコストが3倍かかるようになった」。厚労省は「やる」と口だけ、お金を出すのは自治体。厚労省は業界と自身の権益と天下り先を「第一、優先」で考えているということがわかります。

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2012.7.3火 報道ステーション (日航出資の)ジェットスタージャパン就航 〔全日空 純利益281億 日本航空1866億円 この差は?〕⇒日本国政府(国交省)の日航への極端な優遇

全日空 純利益281億 日本航空1866億円 この差は?

日航
2010年 経営破たん時点で約1兆3000億円の損失
350億円の法人税が免除(2011年)
今後最大2320億円の納税免除 (国交省試算)
さらに銀行団による約5200億円の債権放棄で金利負担減
国による公的資金 3500億円
積極的な投資で予想以上のV字回復

全日空
全日空 清水信三 上席執行役員 インタビュー

日本航空 植木義晴 社長 記者会見での談話

羽田国交大臣 空の競争のゆがみ 認めず

中央大学法科大学院 野村 修也 教授 「EUなどでは公的資金を入れた会社には、新規参入、新規事業の展開について、他の会社の株式ということに対して、制約を課しすというようなルールをつくり、平等感を保っているが、日本ではまだそういったルールがない。」



〔日航がよみがえった〕ということを喜ぶのはお上関連の方だけにした方がいいということですね。
一般市民は、お上のムラ社会に、東大話法で語られて、
お金を使われて、「わたしたち(日本国)」と思っているのが、
実は、お上の「わたしたち(ムラ)」の救済になっている・・・・

⇒ 2012年9月14日 日航 ビジネスクラスの新座席だそうです

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2012.7.3火 報道ステーション 経産省「地震・津波に関する意見聴取会」で大飯原発活断層指摘でも〔関電が資料紛失という理由〕で議論延期

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2011.12.7 報道ステーション 「エネルギー特会の闇、原発天下り法人に税金が・・・」 いままで一部で報道されてきたそれぞれの話を簡潔にまとめてくれたようないい企画でした。ここで今一度確認してみるいい機会でした。

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2011.12.4 報道ステーションSUNDAY 『むかし・・・東京も”市”と”府”だった』で、現在の居住地が昔の郡にあたる場所にあると語る場所で、おもいっきり笑うスタッフの声・・・これがいまだ放送業界の意識!一国多制度など考えない、都会中心主義の表れだとおもったちゃまでした!放送内容はよかったのに!笑う場所ではないのに!制作に携わる方々の意識が象徴的に表れていました!これでは変われないでしょう!既存放送はそのままで死んでしまうでしょう!

藤岡さん以外、
メインキャスターの長野智子さん、はじめとして
当該コーナーの担当者、富川悠太さんも、ふきだしながらでした。
この、現在の居住地が郡にあることが、そんなにおかしなことなのでしょうか?

番組全体が、郡にあったりすることを恥ずべきことのように考えているようなところが、
そもそもの基本的な姿勢として

おかしい

とおもわないといけません

そこが、いちばん、問い直されているところなんです

いちばん、基本的な問いかけの部分なんです

そこが、いちばん、大切な部分なんです

だから、

せっかく放送内容が歴史的なことを教え直してくれているのに
その現代的解釈、いま考えるべき部分で、お遊び半分になって、いました。

市や郡制度を人間の価値の上下関係と関連付けて考えていることが明白なリアクションがスタジオ全体を覆いました。

つまり、自分たちは、人間価値が上の部類に位置すると考えたい
それは住んでいるところが市や都と名付けられているところに住んでいるべきだ

そういう人たちでも、そうでない人たちでも、今回放送している内容は、
教養として知っておくといいかもしれない・・・

そう、ただの教養、として取り扱っているということです。
つまり、知的な人たちのエンターテイメント
という位置づけです

実は、いま、そう思っている自分たちが考え直すべきことなのに、

市なら素晴らしくて
都なら素晴らしくて

府は都よりもすばらしくなくて
郡は市よりもすばらしくなくて

そう、おもっている、あなたたちの価値観が問われているのに・・・

その価値観の『おかしさ』を問い直すどころか

見下して笑ってしまう・・・

本当は、笑われるべきなのは、そう思い込んでいる、あなたたち自身の価値観なのに・・・・

このシーンは、とても悲しく思えるシーンでした。

自分たちの作っている放送内容の価値が、自分たち自身でわかっていないことが、わかってしまうシーンでした。

番組の価値をぐっと下げてしまうシーンでした。

こういう人たちが作り出す報道とは、そういう意識での報道だということだと思い直しました。

気をつけて聞かないと
また、
巻き込まれてしまいます!

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2011.7.13 稲わらセシウム 肉牛出荷で、、、「42頭を出荷した農家の苦悩」というタイトルを掲げて報道した報道ステーション 農家も販売者も悪くなくて、東電と経産省や文科省や環境省や農水省が悪いのに、それを一番に言い続けない報道です 古館さん!

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2011.10.25 - 8月に衆議院議員3人の公務用パソコンがウイルスに感染 が、2か月後の今日明らかになるところが、無策、想定外の日本国政府を表しています! しかも、国交省大臣が「ここまできたのかと改めて認識しショック」という発言!IT立国とか言っている国として「とてもお粗末!」

報道ステーションでは
朝日新聞社 朝日新聞編集委員の五十嵐浩司さん
「国全体が丸見えになってしまう恐ろしさを
わたしたち
よーく考えた方がいいかもしれません」

どうして、わたしたちが考えるのでしょう?

こんなウイルスメールの危険性は、
ずっといわれていることです。

それを、
古館さんが「わたしなんかまったく鈍いほうなんですが」とかいっていること自体
まず、あなたが考えないといけないのではないでしょうか?

国会議員でも
一般市民でも
関係ないんです。
ネットはlevel playing field
といわれてきたじゃないですか!

これは、良きにつけ、悪しきにつけです。
良い悪い、善悪、に関係なくです!

朝日新聞編集委員でも
一般市民でも
同列なんです。

その危険性も同列なんです!
一般市民がわかっていることが
どうして、国会議員がわからないのでしょう?
どうして、ニュースキャスターがわからないのでしょう?
そして、どうして、大臣(ともあろう人)が、「ショック」などと、無策ぶりを口にできるのでしょう!
原発事故が想定外になるような国だったことが、わかります。
大げさにいえばいいってものではありません。
こんなのに引っかかる方がおかしいと思うのが普通で
「国会議員であるまえに日本の一般市民として恥ずかしい」といえるくらいのみなさんであってほしかった!

それなのに・・・

どうして、ニュースキャスターが
これじゃいけないと
必死に学ぼうとしないのでしょう?

どうして、円高や政治は解説しようとして、ITリスクは解説しようとしないのでしょう?

とても、甘い!

古館さんと五十嵐さん、あなたこそ 考えるべきなんです!

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2011.10.18 報道ステーション プルトニウムの夢を語る日本原燃副社長 この特集はよくできた特集です

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2011.10.13 報道ステーション 「わたしたちは混乱している」と朝日新聞論説委員 三浦俊章さん わたしたちとはあなたたちのことですよね! 古館さんの自己反省コメントに少し期待ができますけれど、それでもはっきりといわないのはまだまだ政府広報から抜け切れないことがわかります

古館さん:

そのうえで、やっぱり、いま、考えることはですね、
混乱しているというところで言いますと、
いろんな放射性物質の名前も、でてきてます。
で、
何を基準とするかというと、
現時点で言えることが一つありまして、
日本の法律でも現時点でそうなっているわけですが、
あらゆる放射性物質によって、
被ばくする量、
ぜ~んぶあわせた量が、
年間で1(いち)ミリシーベルトまで!
と、法律では、なっているわけですよ。

ねっ

で、ところが、
原発事故以降ですね、
緊急時という、ことで、
20ミリシーベルトまで、年間、
あるいは100ミリシーベルトまで、年間、
というようなことが、発表されるたびに、われわれも、そのまま発表してきた。
というようなところが、現実にあるわけです。

で、厳密にやはり、ですね、三浦さん、
これは、
いのちと健康を守るための、
唯一のハッキリとした基準は、
といえば、
現行では、やはり、
年間1ミリシーベルトまで、
というのが基準だと思うんですね。

で、現実は、全くそうではない地域が広がっている。

それを踏まえて、
現実と向き合って、
1ミリシーベルトを目指していくという、
ま、そういうことを、ひとつ、確認するだけでも、必要なことかなと考えるんですが・・・


朝日新聞論説委員 三浦俊章さん:

そうですね
あのー、やっぱり
かなり、いろんな問題が、
専門家しかわからない言葉で語られているというのがあるので、
それをどうやって噛み砕いて理解していくかっていうことですよね。

これは、わたしたちの仕事でもあると思うんですけれども・・・


古館さん:

そうですね!



今回の世田谷報道では、必ず報道されていた
「2.7マイクロシーベルトは文科省の基準で計測すると、年間14.2ミリシーベルトとなり、国の基準値20ミリシーベルトより少ない値です」
これがきょう午前中に計測された3.35マイクロシーベルトでも、17ミリシーベルトだそうです。
でも、どのニュース報道でも、一度も文科省も20ミリシーベルトだけではなく、
1ミリシーベルトを目指すといっていたことには触れられることはありませんでした。
すくなくとも、そういうことを思い出させることが必要なのに、
まるで文科省の手下(てした)です。

これが、政府の広報の行き届いたテレビ各社の報道姿勢なのでしょう。


そして、古館さんの反省は

結果、これが東電福島原発事故と関係ないとなれば、

国の基準値年間20ミリシーベルトではなく、通常基準値年間1ミリシーベルトで報道されるべきものであったのに、

そうしていなかったということ

それが、
古館さんが1ミリシーベルトというお話をされた本当の理由の一つにあるのだと思います。

その他にも、いろいろあるのでしょう。

でも、番組では、そのところを具体的に話をせずに

ただ「混乱」という言葉だけで話しています。

それでは、まったくわかりません。

この姿勢こそが問われるべきだとおもいます。

それは、局内だけで話し合って、
視聴者には、また、同じ目線での話をしない!

まるで、根回し官僚の政府広報ではないでしょうか!

古館さんの反省は、それだけでは、視聴者には、的確に伝わらなかったでしょう。

朝日新聞論説委員 三浦俊章さんの応対コメントはさらに、わけがわかりません。

そして、古館さん、せっかくいい言葉を話したのに、
このわけのわからないコメントに対して
「そうですね!」で次のニュースにいってしまうなんて!

やっぱり
いい加減です



朝日新聞論説委員 三浦俊章さんの「これは、わたしたちの仕事でもあると思うんですけれども・・・」
の「わ・た・し・た・ち」とは、
「わたしたちジャーナリスト」でしょうか
「わたしたち政府広報担当マスコミ」でしょうか

いずれにしても、昨日言われていた「わ・た・し・た・ち」とは違う「わたしたち」です

同じ「わたしたち」といって、どうして意味が違うことが、わかってしまうのでしょう?
意味を斟酌(しんしゃく)してしまうんですね。
相手の立場になるのが日本人的感性ということでしょうか。
結局、長いものに巻かれるのは、こういう感性があるからでしょうか

大阪の橋本知事が以前こういっていました
「日本人は、こうやるぞとぶち上げればやりきる人たちなんだから、もっとドーンとやればいいんです」と
これこそ、デモもしないで長いものに巻かれる感性を知り尽くした人の言葉だと思いました。

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2011.10.13 報道ステーション 首都大学東京の福士政広先生 世田谷の放射能は9割以上の確率でラジウム226である可能性が高いと。問題は1週間以上もかかっている行政の対応です!

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