2014.2.6 金 ニュース7 「欧米首脳欠席のなか ソチへ」のニュースで岩田明子政治部記者が「首脳同士の信頼関係をもとに両土門界の解決に向けて・・・」⇒首脳同士の信頼関係とは個人的な損得勘定ということなのに安倍さんのお友達だからでしょうか岩田さん

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「老朽化による事故」⇒「管理不行き届き」のはずなのに「わたしの責任ではありません!」 そして、修理のお金が、「まったなし!」という流れの、政治と行政が、いまの流行のようです 東大話法、霞が関文学

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2013年2月14日 自転車関係する事故が交通事故全体の20% 「悪質な運転者に安全講習義務付け」⇒警察が自動車青切符(反則金制度)の代わりに自転車では講習会で天下り利権/警察のお仕事拡大、そして、警察が自由に使えるお小遣いを増やそうとしているように思えます。ただ単に、今までの法律で取締りをすればいいだけなのに。

こちらで詳しく

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2012.10.11木NHK深夜のNEWSWeb24三重の事件について冒頭〔ウイルスは特定の掲示板に書き込みを行う高度なものでした〕、テロップは〔PC遠隔操作ウイルスは新種〕⇒高度、新種です。それで誤認逮捕の正当化?たまったものではありません。昨日から、<警察や検察がわからなくてもしかたがない>というトーンのニュースが流されています 

常に今までにないウイルスが問題になる世界です。
警察や検察がそんなことで、いいのでしょうか?
そういえば、防衛省が、陸海空に加え「サイバー」を第4の防衛にするという報道もありました。

だいじょうぶでしょうか?

自衛隊は、本来の業務ではなくて、災害復興支援でとても役立ってくれていますけれど
サイバーは、本来の業務ではない、別の支援で、官僚を支援し、<官僚のいう〔国民〕>を敵に回したりしないでしょうね?

警察でも、京都の先生のWinny事件というのがありました。
最先端の事件として検挙しながら、無罪でした。

そのことはあまり伝えないのが官僚報道です

実際に、サイバーというわからない言葉を前に、恐怖だけを報道する
そんな前時代的なメディアです。

時代にあった解説をしない、
とってもおかしいですね。

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2012.10.10水午前零時のNHK NEWSWEB24で山中さんのノーベル賞を枕詞に「事業仕分けで研究予算が削られた」⇒国民から消費増税のように研究費をだしなさいのトーン。企業の話はふろく程度。⇒日本政府官僚機構の生きる糧のおねだりでした。官僚を通さないでできないしくみの日本の機構がおかしいんですう

なぜ、国家予算から研究費をださないといけないのでしょう?
その説明はされません。
〔個人⇒日本政府⇒研究者〕というお金の流れを前提とした会話がつづいていました。
最後にちょっとだけ〔企業⇒(日本政府⇒)研究者〕がでてきました。

不思議です。
これがアメリカなら普通は
〔投資家⇒研究者〕
あるいは
〔慈善家⇒研究者〕
です。

日本では、<献金も課税対象>です。
官僚がどんなお金の流れも税金を取る仕組みです。
日本で非課税になるようなケースは、多くが<官僚機構>が絡んでいます。
結局、<官僚機構を通さなければ損をするような仕組み>があるため、
<官僚機構以外のお金の流通がうまくいかないようになったいる>のです。

〔政府が研究費を出さなければ研究がすすまない〕ようなトーンで話していること自体、
それが「東大話法」です。
「官僚の論理」です。

きょうのテーマを「真に掘り下げる」ために必要なのは、
<政府>に視点を当てるのではなく、
反対に<政府>に頼らず研究費を手当てできるために必要なことを論じることです。
つまり、それは<政府機構、官僚機構の、網の目のような統制>について、洗いざらい白日の下にさらすことからはじまるのです。

そこをブラックボックスにしての

〔個人⇒日本政府⇒研究者〕 

そして、個人にNHKが、科学技術振興機構 顧問 北澤宏一さん(原発政府事故調委員長)をして、話をさせる・・・

「(「今の)日本人が使う娯楽費が100兆円近くなっているんですね。
自分たちの使う楽しみのための1%ぐらいを将来のための研究に回してもらう
そのくらいの規模感でやっていただけると非常にいいんじゃないかなあって
私自身は思います。」

これ自体が、<官僚のプロデュース>
です

北澤さんは、
「自分たちの使う楽しみのための1%ぐらいを<ください>」とか
「自分たちの使う楽しみのための1%ぐらいを<だそう>」とか
言っていません。
<規模感>だということです。
「日本に税金を払っている人ひとりひとりが遊興費の1%を出した方がいい」とも聞こえるのですが
はっきりとは言っていません
「日本に税金を払っている人ひとりひとりが遊興費の1%を出した方がいい」くらいの<規模感>
としか言ってなんです
これが東大話法、官僚作文です。


「わたしたち」というフレーズと同じように、
善良な「日本国民」は、これを聞いて、「出してあげなくっちゃ」と思うんです。
そう、日本の教育で教育されて育ってきました。

「日本に税金を払っている人ひとりひとりが遊興費の1%を出した方がいい」くらいの<規模感>を
お金を持っている人、多くは投資家が直接研究者に払えればいいんです。
よけいな官僚機構などにお金を払う必要はないんです。

ここで官僚さんたちはこういいます。
「研究者が投資家を探す手間がかかります」

でも、いまも<官僚さんたちに根回しする手間>が同じだけかかっているんです。
それが、山中教授が苦労した点なのです。
その〔個人⇒日本政府⇒研究者〕 の<日本政府>にかかった手間を、
<日本政府>の官僚たちはトランスペアレント透明人間になったかのように
<個人>が悪いといっているのが、
きょうのNHK NEWSWEB24でした。

北澤さんは俳優で、舞台監督、振付師、その他演出チームがたくさんいるはずです。
その中心は<文部科学省官僚チーム>。
それから今はどうなっているのでしょう、文教族と言われる政治家もそうかもしれません
でも中心は<文部科学省官僚チーム>

「日本国のノーベル賞を増やそう」という国家プロジェクトは、
「そのためにお金がかかるので、税金をもっとください」ということと同じだった・・・・

ジャーナリズムであれば、本来は、利害当事者が解説をするということは避けるはずです。
ライバルのアメリカでは、説明している当事者が利害関係者かそうでないか、わかるように明示します。
利害関係者であればバイアスがあるということを明らかにしてから論じます。

でも、NHKでは、決してそういうことをしません。
むしろ、利害関係者でない人が解説をすることばかりです。
これが、<公共放送を自称する放送局の実態です>
実は<官僚のための放送局>のことを<公共放送>といっているのです

日本で教育された人で組織されている<であろう>NHKは、
NHKの人たちが、あるいは、NHKの背後にある官僚関係者自身も、
それを体現するように、
これを精一杯<善意で解釈>して
<官僚機構に組み入れられて生活をすることが日本人としての幸せ>だから、
<NHKの放送する内容に同意して、暮らしてね!そうすれば、幸せがまっているよ!>
ともかくそう思って、放送を組立ている<のかもしれません>
けれど、きっと、その人たちも、<絆で縛られた生活>で、そうなっている<のでしょう>


「自分たちの使う楽しみのための1%ぐらいを将来のための研究に回してもらう」
このフレーズ、これからNHKを中心として
さまざまな場面で使われることになるはずです。

山中教授はオールジャパン体制をとらないとアメリカに対抗できないといっています。
これを聞くと野田さんはオールジャパンで政府がお金を出して・・・というでしょう。
でも山中教授がライバル視しているアメリカは、そういう体制じゃないのです。
日本のメディアの話は、多くが、その点を飛ばして、<日本>=<日本政府の支援>となるところが
結局、<日本の弱さ>の土台をつくっていることに気がつくことから始めなければいけません。

最後に、NHKの話は、<官僚が関係する必要のない話>を、<一見総体的な話>に作り上げ、結局、<官僚の利益となる方向に誘導する>、その役割だということが、これでもわかりました。

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2012.10.5金ひるおび!11時18分 TBS報道局解説委員 松原耕二さん「いろんな辛いことがあるんでしょうね」、毎日新聞論説委員 福本容子さん「お酒飲んでたんですよね、その時間。いたずらっこがでてきちゃったのかしら。むかしの、ほほほ」 最高検部長、岩橋さんの電車妨害に対するコメントです!お上官僚の国でのマスコミのコメントの代表例でした。一般平民の時に同じコメントがありますか?

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2012.10.2火午前6時43分〔前原 経済財政担当大臣 日銀にしっかりと対応を促す発言をしていきたい←→城島財務省 慎重に検討していく課題ではないか〕 政治家の新ポストにかける意気込みを官僚(財務省)による批判で〆るNHK

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2012.10.1月NHKおはよう日本、今週の予定で「2日 アジア最大級の電機展 千葉市で開幕」、夜7時のニュースでも〔アジア最大級 CEATEC JAPAN〕、BizPlusでも〔アジア最大級〕 そこまでアジア最大級を言いたいその真意は?本当の一番ではないから!

どうしてそこまで放送するのとおもっていましたけれど、
BizTechでは電気自動車が飾ってある場面を放映

そして、2日のおはよう日本では、〔CEATEC JAPAN 家電などの展示会 自動車が存在感〕

自動車、それも電気自動車を見せたいための紹介だったのです

ということは、経済産業省と環境省の自動車関係の人たちの意図がとっても強く働いている
キャンペーンの一環だということですね

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2012.10.2火NHKおはよう日本〔日本原子力開発機構 森林の放射性物質影響 長期間調査へ〕  <環境省の『これまでの森林の放射性物質調査データは十分ではなく、さらに調査研究が必要』> やりたい放題の原子力ムラ、増税シロアリ状態です、野田さん!

キーワードは『長期間』

これで長期間、仕事が安泰です

環境省も天下りが長期に確保できて安泰です

NHK報道は
日本原子力開発機構 福島環境安全センター 中山真一 副センター長が
 「被ばく低減 抑制が我々の目的」
と語るシーンを放映します。

このシーンがこのニュースの最後です。
NHKの報道は、他者の言葉で締めることばかり。
とても不思議な報道です。
責任を負わないから、どうぞ話してくださいと言っているように聞こえます。
責任放棄、
でも、それを編集放送する責任は放棄できません。

公共放送機関ではなくて、官僚広報機関

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2012.10.2火NHKおはよう日本5時9分〔観光客の落ち込みが続くエジプトが観光回復をめざし砂漠ラリー〕⇒官僚報道としてどういう意味があるのと思ってみていると「日本からも自動車メーカーが参加」と『トヨタ』マークが大きく移されました。CMのないNHKで取り上げられるノウハウとは、こういうことなのですね。大企業は報道の形で宣伝をしてもらえるNHKでした。

『観光客の落ち込みが続くエジプトが観光回復をめざし砂漠ラリー』

真の目的が<宣伝>であるけれども
それを<ニュース報道>とするために、
このような、いかにも<公的な課題>を枕詞にして、作文できるのが、
<NHKの記者の資質>とされているのでしょう!

NHKはニュースの最後の1文も重要な意味を持ちます。
今回は、エジプトの観光の安全のアピールでした。

これは、国交省の観光庁や、外務省にもからめた話です。

そのあとが、ギリシャ政府追加の金融策発表のニュースなので、
両方合わせて、外務省発のニュース

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