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2012年8月2日18時47分 読売新聞 「福島は、ほぼ全発言者「原発ゼロ」…意見聴取会」

福島は、ほぼ全発言者「原発ゼロ」…意見聴取会
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20120801-OYT1T01373.htm

エネルギー政策に関する政府主催の意見聴取会(1日、福島市で)=菅野靖撮影

 政府が1日に福島市で開催したエネルギー政策の意見聴取会では、避難生活を送る人など福島県民30人が意見を述べた。

 政府の示した2030年時点の原発依存度「0%」「15%」「20~25%」の3案については、ほとんどの発言者が0%を選び、脱原発の実現を訴えた。

 会場には県民160人以上が入場した。他の開催地で9~12人だった発言者数の枠は、福島開催では大幅に拡大され、その大半が持ち時間の5分間の枠を超えて発言した。

 東京電力福島第一原発の立地県だけに、自身の被災体験を踏まえた意見が目立った。福島市の男性は「作業員が被曝しなければ成り立たないエネルギーなどあり得ない」と主張。田村市の男性も「原発事故の原因が分かっておらず、活断層の危険性も指摘されている。それらを検証して初めて討論ができるのではないか」と訴えた。

 また、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働を認めた政府の姿勢を批判する声も多く上がった。別の福島市の男性は「原発依存度は消費者が決めるもので、政府が決めるべきではない。国民が選択できるよう電力自由化と発送電分離が必要だ」と訴えた。

 ただ、「原発ゼロでは代替エネルギーは確保できない。放射線漏れ防止など対策を施した上で、各電力会社につき1基の稼働を認めてはどうか」という具体的な提案もあった。

 会場では、発言者が脱減発や全原発の廃炉などを訴えるたび、客席から拍手と歓声が上がり、さながら反原発集会の様相を呈した。
(2012年8月2日18時47分 読売新聞)

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