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2012.2.23 首都圏ニュース 「狭山茶の商社性物質の量が減少」というニュースで、「埼玉県の研究機関が調査」とはじまり、どこ?と思いながら聞くと「 埼玉県茶業研究所」ということでした。でもネットで調べると「埼玉県農林総合研究センター茶業研究所」でした。放送時間が5分間もあるのに正確な名称を伝えないのはNHKの放送文化なのでしょうか?

埼玉県の研究機関の調査で 今月までの4か月間で  狭山茶 放射性物質の量が減少 3分の1以下に

埼玉県茶業研究所

埼玉県農林総合研究センター茶業研究所

埼玉県農林総合研究センター茶業研究所は、埼玉県の試験研究機関です。埼玉県入間市では、埼玉県の気候に適した茶の耐寒性品種の育成、環境に優しい茶園管理技術の開発、付加価値を高めるための製茶技術の開発等の様々な研究をとおして埼玉県の代表的な特産物である狭山茶の振興を図っています。
 現在、以下の3つの担当が置かれ、それぞれの業務を行っています。

ここの沿革が

沿革
昭和3年 4月 茶業研究所として設立。所在地は入間郡豊岡町大字黒須
  10年 12月 新製茶指定試験を農水省から委託され、施設拡充、増員を実施。
  14年 12月 指定茶原種圃事業を農水省から委託され、茶樹品種の増殖事業を開始。
  18年 8月 隣接する陸軍航空士官学校の拡張に伴い、豊岡町大字扇町屋に移転。
  22年 4月 農林省熊谷農事改良実験所豊岡試験地が併設され、茶樹育種事業を開始。
  25年 8月 農業試験場茶業支場となる。農林省指定試験を開始。
  26年 4月 茶原種農場の設置に伴い、原種事業をこれに移管。
  29年 7月 再び茶業研究所として独立。
  46年 8月 現在の所在地に移転。11月には茶業試験場と改称。
  47年 3月 防霜ファンを設置。
  53年 11月 創立50周年記念事業を実施。
平成2年 4月 圏央道用地として、ほ場の一部を提供する。
   4年 6月 レール走行作業機による試験を開始。
  12年 4月 試験研究機関の組織改正に伴い、秩父農林振興センター試験部と統合。
名称が農林総合研究センター特産支所となる。
  15年 4月 農林総合研究センター茶業特産研究所に名称変更。
  22年 4月 農林総合研究センター茶業研究所に名称変更。

昭和3年4月 茶業研究所で、平成22年4月 農林総合研究センター茶業研究所ですから、「埼玉県茶業研究所」で大きく間違いではないでしょうけれど、昭和46年からは「茶業試験場」ですし、平成12年には「農林総合研究センター特産支所」、平成15年「農林総合研究センター茶業特産研究所」です。「埼玉県茶業研究所」だけでは、不十分です。

調査ですから、しっかりその調査元の名称を伝えることが一番のはずですけれども、
「埼玉県」だけが先にでてしまって、NHKの「全体主義」の傾向は否めないと思うのです

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