« 世界に対する説明責任の回避でしょう! 日本で記者会見もやらない総理大臣は世界に対しての説明もしないようです! 毎日新聞 野田首相:ダボス会議欠席へ 通常国会対応に専念 | Main | 「渡辺謙さん ダボス会議に出席してスピーチ」というニュース。始め聞いたときは政治家よりもずっといいと思いました。けれども、よく考えると、政治家から(だれかが)頼まれて、日本人のためにエモーショナルな話をして同情をかってほしい、と仕組まれた話だったらどうしよう、でもありそう、とも思えてきました。 »

NHKなどでも繰り返し繰り返しヒートショック報道!一大プロモーション?もっと電気を使ってくださいと宣伝する電力ムラの関係方々

岡崎シロアリ技研近ごろの家屋に異議あり

寒さ暑さは必要ないのか

■「ヒー トショック(急激な温度変化による体の変調)」が怖いからと家全体の温度の均一が強調されますが、人間は裸で過ごす習慣はありません。夜トイレに行くとき は丹前の一枚も着込んでいくのが普通です。そういう動作ができない人のためにあらかじめ考えた設計をするなら、むしろ寝室や居住区の位置の問題こそ大切で す。「ヒートショック」で脅して一般的な人々の室内の生活習慣まで変えてしまうのは必ずしも健康的とはいえません。
関電 http://www1.kepco.co.jp/e-patio/category/living/1232006783/

つまり、もっと部屋を暖かくしないと死ぬことがありますよ
と、恐怖を感じさせて、
もっと電気を使ってくださいということを、宣伝しているということなんですね


東京ガス
http://home.tokyo-gas.co.jp/furo/page_09.html

電力だけでなくて、「エネルギー業界全体にとってうれしい恐怖」なんですね


ヒートショック、高齢者は警戒を

(1/3ページ)
2011/11/20付
日本経済新聞 朝刊

 高齢者が冬、気をつけなければならないのが、急激な温度変化に伴って起きる体調不良の「ヒートショック」だ。入浴時に血圧が乱高下し、意識障害や心筋梗塞などを起こす。溺死や転倒につながるケースも少なくない。入浴中の急死者数は年間1万人を超えるともいわれている。身近に潜むヒートショックはどのように避けることができるのか。専門家に聞いた。

「1万人超が急死」

 「入浴中に急死する人の数は全国で年間約1万4000…


スポーツ新聞みたいな想像の「ヒートショックかも?」毎日新聞の記事
可能性あるいくつかのなかからヒートショックだけと結び付けている記事です!


毎日新聞 富山
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20120111ddlk16040570000c.html

朝日の温泉施設入浴死亡:寒い夜の入浴、実はアブナイ? 温度差によるヒートショックか /富山
 ◇温泉施設で70代男性2人が死亡
 ◇風呂は昼間に入る/脱衣場も暖めよう

 朝日町境の温泉施設で70代の2人の男性が6日に死亡した。司法解剖の結果、死因は溺死と判明。溺死した経緯は捜査中だが、可能性の一つとして、入浴時の温度差で体に負担がかかる「ヒートショック」で意識を失ったことも考えられ、専門家は高齢者を中心に注意を呼びかけている。【岩嶋悟】

(ちゃま注:以下はヒートショックの説明。原因の一つかどうか、はっきりしないのに!こんなに説明してしまうなんて、ヒートショックの紹介が主目的としか思えないでしょう?宣伝なんですね。なんのために?そこに関連する企業活動の支援なんでしょうね!宣伝なんですよね!)

 ヒートショックは、服を脱いだり、浴槽につかるなどの一連の入浴行動で起こる。寒い脱衣所や浴室では血管が収縮し、血圧が上がるが、熱い湯につかると、今度は逆に血管が拡張し、血圧が下がる。この血圧の上下が体に大きな負担を与えるという。

 ヒートショックに詳しい東京都健康長寿医療センター研究所の高橋龍太郎副所長によると、特に冬は、暖房の利いた部屋と脱衣場などとの温度差が大きいため、血圧が大きく変動する。この急激な血圧の上下で、意識がもうろうとしたり、浴槽につかってから5~10分程度で失神してしまう場合もあるという。

 高橋副所長は「寒さによるストレスで血圧が高くなりやすい高齢者ほど、体温より高いお湯につかると血圧が急激に下降する」と指摘する。予防のため、気温が比較的高い日中の時間帯に入浴する▽脱衣場などを20度前後に暖めておくなどの対策が必要だという。


同じ情報のNHKもそうです

温泉施設で死亡 ヒートショックか NHKニュース
www3.nhk.or.jp/news/html/.../k10015124911000.html - キャッシュ
2012年1月8日 – 富山県朝日町の温泉施設で、入浴していた70代の男性2人が溺れて死亡し、警察は、脱衣所と湯船の温度差で血圧が急激に変化しショック状態になる、いわゆる「ヒートショック」で入浴中に気を失った可能性もあるとみて調べています。

ということは、お巡りさんが、そういう情報をだしているということですから、国家マーケティングに思えてきます


さらに、原発では厳しい意見をだす東京新聞も

【社会】
温泉で「ヒートショック」か 富山で70代の男性2人死亡
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012010702000022.html

2012年1月7日 朝刊

 六日午後一時二十分ごろ、富山県朝日町境の温泉施設「たから温泉」で、入浴していた男性二人がぐったりしているのを別の入浴客が見つけた。二人は間もなく死亡が確認された。

 富山県警によると、同県朝日町の無職男性(70)と入善町の無職男性(73)。目立った外傷はなく事件の可能性は低いが、二人同時に死亡した原因は不明で、県警は入浴時の温度差による「ヒートショック」なども視野に死因を調べている。

 ヒートショックでは、温度変化で体に負担がかかる。湯上がり時も急激な血圧の低下で脳に血液が届けられなくなる脳貧血が起きることもある。飲酒後の入浴は血圧の上昇や心拍数の増加で、心臓発作や脳卒中の恐れもあり、高齢者ほどその危険性は高い。

 県警などによると、温泉は有毒ガスを発生しない泉質。源泉掛け流しのためボイラーなどによる一酸化炭素中毒の可能性も低いという。

|

« 世界に対する説明責任の回避でしょう! 日本で記者会見もやらない総理大臣は世界に対しての説明もしないようです! 毎日新聞 野田首相:ダボス会議欠席へ 通常国会対応に専念 | Main | 「渡辺謙さん ダボス会議に出席してスピーチ」というニュース。始め聞いたときは政治家よりもずっといいと思いました。けれども、よく考えると、政治家から(だれかが)頼まれて、日本人のためにエモーショナルな話をして同情をかってほしい、と仕組まれた話だったらどうしよう、でもありそう、とも思えてきました。 »

NHK」カテゴリの記事

原子力村」カテゴリの記事

国家マーケティング」カテゴリの記事

報道の形で「流れ」を作る宣伝をするマスコミ」カテゴリの記事