« 「八ッ場ダム:建設を再開へ 22日までに国交相が最終判断」 政府高官は「22日までに(再開容認姿勢の)前田武志国交相が最終判断する」としている。・・・政府高官って?通常、内閣官房副長官。官僚出身の竹歳誠さんは国土交通省の出身! | Main | 2011.12.16 NHKニュース 関東地方ローカル 22:52 千葉県千葉市のNHK千葉放送局で「視聴者のみなさまと語る会」で「受信料の値下げによって番組の質が低下することのないようにしてほしい」と視聴者から言われたというのを最初に紹介。すごい宣伝ですね。ヤラセとしかおもえません! »

NHKが 「激論 増税」 だそうです。 そして21時からは「どうしたら納得できるのか」だそうです。納得する理由を先に聞くという手法。なにをしようとしているか全くわからないのに!何を考えているんでしょう!全く信じられません。「どうしたら増税しないで済むのか」の議論の放送はしたのでしょうか?していませんね!その前に「どうしてこうなったか」、「だれがこうしたか」を議論しなければそんなことできませんから!きょうは増税するための広報活動ですね。この時間が過ぎれば「増税の広報活動ステップ2完了」と言われるのでしょう

遥洋子さん以外、お仲間うちで、話が通じてしまっています。ちゃまのような、外部のものには、なにをやっているのか全く分かりません。

21:25 には、第三次補正予算の解説をはじめました。
第三次補正予算は東日本震災関連予算が大部分というグラフを大きく見せています。

「被災地で使われるなら増税もしかたない」とアナウンサー。

第三次補正予算のための増税の話をする番組ではなくて
今後ずっと増税するための番組のはずです。

それを第三次補正予算の東日本震災関連予算に話をすり替えてしまっているところに、
すでに、増税宣伝活動がよくあらわれています。

話のすり替えでイメージを植え付けています。
(もちろん、すり替えていないというでしょう。でも、イメージがついてしまうのです。それが、宣伝活動の手法です。
かなり、わかりやすい、見え透いた手法ですけれど、これをNHKがやることで、たくさんの視聴者が、そういうものと思い込んでしまうのですから
NHKの役割というものが政府広報宣伝機関だということなんですね。

21:30

被災地で補正予算に入れられた事業が、使えないという映像を流しています。
税の話ではなくて、震災復興事業の復興交付金の不合理性を伝える話題です。

被災地復興の話になっています。
どのような理由のためにこれを例として話しているのでしょうか?

官僚の作った事業のお金が、官僚がお金を用意しても、被災地でつかえない、役に立たない、
お金(予算)を用意しても、役立たない、
ということの例のようです。

わかりづらい展開です。

陸前高田市長 戸羽さん「お金も必要だし、権限も必要」

復興の話をだせば、事情は複雑で
増税の話とは、全く別の話になりかねません
どちらも大切というよりは、増税の話で番組を作るのではなくて、
被災地の復興の話で番組を作ればよかったんです!


一般参加の会社経営の椛鳥さんが、話を元に戻しました。
それをついで竹中さんが話を進めています。
よく被災地の話にいかずに、話がもどったものです。
これは、シナリオができすぎています。


|

« 「八ッ場ダム:建設を再開へ 22日までに国交相が最終判断」 政府高官は「22日までに(再開容認姿勢の)前田武志国交相が最終判断する」としている。・・・政府高官って?通常、内閣官房副長官。官僚出身の竹歳誠さんは国土交通省の出身! | Main | 2011.12.16 NHKニュース 関東地方ローカル 22:52 千葉県千葉市のNHK千葉放送局で「視聴者のみなさまと語る会」で「受信料の値下げによって番組の質が低下することのないようにしてほしい」と視聴者から言われたというのを最初に紹介。すごい宣伝ですね。ヤラセとしかおもえません! »

NHK」カテゴリの記事

勝栄二郎財務事務次官」カテゴリの記事

国家マーケティング」カテゴリの記事

報道の形で「流れ」を作る宣伝をするマスコミ」カテゴリの記事