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「防衛大臣一川保夫さんがブータン国王宮中晩餐会を欠席」で「三重県選出民主党議員高橋千秋さんのパーティーに出席していた」、「宮中で催し物があり、他の大臣は皆そちらに行ったが、私はこちらの方が大事だと思って来た」などとあいさつした、とのニュース。高橋千秋さんとは・・・

高橋千秋さん!
西山審議官の話から、きのう、名前を知ったばかりの人でした!

http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/895.html

「ジャーナリスト黒岩涙香は、自らが発行する「萬朝報」で、表向きは紳士然として、裏で妾を囲うような「怪物」を徹底的に批判した。明治31年7月から9月まで「蓄妾実例」として、医師、前法相、豪商、軍人から作家・森鴎外にいたるまで、実名でその裏の顔を告発して話題を呼んだ。

その黒岩の批判精神を受け継いでいるのは「週刊新潮」である。綺麗事を並べ、天下国家を論ずるエセ紳士の化けの皮を剥ぐことをやらせたら、新潮に敵う週刊誌はどこにもない。先週号では、民主党の高橋千秋外務副大臣(54)が、震災2日後の3月13日夜、そのあと職務があるにもかかわらず、20代の女性を呼び出し、浴びるほど酒を飲んで、その女性の体を触りまくったと報じた。当然ながら、上司の松本剛明外相から厳重注意を受けたが、なぜ辞任ではないのかと、その大甘な処分に対しても批判が噴き出している。

そんな方が、まだ、外務副大臣をつづけているようなんです!


http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/62324660.html
本音言いまっせー!
世の中右を見ても左を見ても真っ暗闇じゃござんせんか

★「この期に及んでもODA削減に強硬に反対する外務官僚のエゴ」★

<「天木直人氏」の記事より転載>

4月8日の産経新聞に次のような記事を見つけた。

 すなわち高橋千秋外務副大臣が7日の記者会見で、
大震災復興のための第一次補正予算案で決められた
政府開発援助(ODA)予算の2割削減について
「日本の国際的地位を維持するため」に必要だ、
と強硬に反対したという。

 もっと驚いたのはその言い草だ。

 補正予算での削減を主張する岡田幹事長に対し、
この前まで外相をつとめてODAの増額を訴えていた者が、
削減を言い出すとは、「非常時とはいえ外相経験者の言うことか」
(外務省幹部)と言っているという。

 ODA削減が外務省と民主党の対立に発展する可能性もあると
その産経新聞の記事は書いている。

 信じがたい外務官僚の省益固執であり、慢心だ。

 汚染水放出という国際信用失墜を許しながら、
ODAの2割程度の削減が日本の国際的地位を損なうという。

 特例国債や復興増税やむなしと言われている中で、ODAだけは
減らさせないという。

 なぜ外務官僚がそこまでODA削減にこだわるのか。

 まともな外交ができない無能な外務官僚にとって、ODA
とその実施を独り占めする国際協力機構(JICA)は、
もはや唯一、最大の利権であるからだ。

 それにしても、と思う。

 こんな理不尽な外務官僚を一喝するどころか、その代弁者と
成り下がっている高橋千秋という政治家はどのような政治家
なのだろう。

 政治主導のかけらも感じられなくなった菅民主党政権を
象徴するような情けない政治家である。

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