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2011.10.21 朝4:30のニュース やせた土地でも肥料なくて育つ「スイートソルガム」 バイオ燃料だけではコストがかかる⇒捨てていた表皮を紙に

10月17日の午後6時台の首都圏ネットワークで「スイートソルガム “期待の植物” 広がる活用」と紹介されていたスイートソルガム

(注:バイオ燃料は大抵の植物からつくれます!スイートソルガムの注目点は「肥料がなくても育つ」というところでしょう)

茨城大学バイオ燃料社会プロジェクト(IBOS)一般公開ワークショップの開催

バイオ燃料で研究されていたのですが、コストが高いところが問題で、それをどう克服するかというところで

捨てていた部分を紙としてつかうことが試験的にできたことに加えて
(茨城大学農学部教授 新田洋司さん)

震災での津波で土地が塩分を含んでしまった場所で、塩分濃度を減らせる可能性があるということです
(宮城大学食産業学部准教授 中村聡さん)


ただ、ニュースの最後は

「今後、実用化に向けた研究が加速しそうです」

でした。


「実用化がすぐにくる」とはいっていません。

「研究が加速する」とはいっていません。

「研究が加速する」ことに「なりそう」と、想像でいっているわけです。
そして、その想像をした人の名前は「報告 山崎弘貴さん」の意見だということです。

こういう「あってもなくてもいい」、「あると聴いた人が誤解しそうな」、「使い古されてきた」、表現は、やめてほしいと思います。

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