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2011.10.19 0時のNHKニュース ニュース24でホームドアをまたやっています。「会計検査院が国土交通省に改善を指導するよう求める方針」だそうです。わかりにくい表現ですね。「国土交通省が指導するように会計検査院が求める」わけです。さて、誰をでしょう?

霞が関文学:国土交通省 ホームドア設置の報道 NHK 2011.8.11 おはよう日本 6:00 官僚作文の語り部(官僚に成り代わってお顔を見せたの)は民主党衆議院議員静岡選出の国土交通省政務官、津川祥吾さんでした。

のつづきのようです

来年度予算でしょうか?
それとも、第三次補正予算でしょうか?



建設ネット 2011年2月10日
 
ホームドア整備促進で支援策などを検討 国交省

▲初会合の模様

 国土交通省は9日、鉄道駅での転落事故防止策を探る「ホームドアの整備促進等に関する検討会」の初会合を開いた。ホームドアを設置する駅の基準などを明確化するとともに、整備費用などを支援する仕組みの在り方を検討する。今後、月1回程度のペースで議論を重ね、夏をめどに検討成果をまとめる。

 検討会の設置は、ホームからの転落事故が後を絶たない現状を打開することが狙い。初会合には、東日本の鉄道事業者15社が集まった。津川祥吾大臣政務官は冒頭、「ホームからの転落事故は10年前に比べ急増しており、改善が見られないのが実態だ」と指摘した上で、「ホームドアの設置などにより、一刻も早く事故撲滅に力を尽くさなければならない。課題解決に向けて、鉄道事業者の知恵を結集してほしい」と訴えた。

 今回の会合では、ホームドア設置に向けた鉄道事業者の検討状況などを報告。それによると、ホームドア設置を検討しない理由として、▽経営状況が厳しく、多額の費用を掛けて新たな整備は不可能▽老朽化したトンネルや橋梁改修などの安全対策が優先―などの回答があった。

 また、設置する場合の課題としては▽多額な整備・維持管理・更新費用が必要となる(国、地方の支援が不可欠)▽施工能力の制約により、整備可能な路線や駅が限定される▽車両の長さ、ドア位置、ドア数の相違への対応が必要となる▽ホーム上での通路幅員やホームドアを支える強度の確保が求められる (ホームそのものの大規模改良が必要)―といった指摘が寄せられた。


「ホームドアの整備促進等に関する検討会」で挨拶する津川国土交通政務官

国土交通省 メールマガジン 平成23年3月7日
◆政策クローズアップ
○「ホームドア」の整備促進

 平成13年1月26日にJR東日本新大久保駅において、ホームから転落し
た乗客を救出しようとした2人が列車にはねられ、また今年1月16日にはJ
R目白駅で全盲の方が転落して列車にはねられ亡くなる事故が発生しました。
 首都圏の鉄道では、人身障害事故のうち、特にホームからの転落による事故
が増加傾向にあり、ホームの安全対策が急務として進められています。

 ホームの安全対策について国土交通省では、平成13年2月に各鉄道事業者
等に対し「プラットホームからの転落事故に対する安全対策」と題する鉄道局
長からの通知を出して、その対策を強化するための方策として、「ホームに落
ちた場合に緊急的にホームの下の待避するためのスペースの確保」、「ホーム
に落ちた場合にホームに上がれるステップの設置」、「非常時のときに列車を
停止するための設備の設置」を進めるよう指導してきました。そして、平成2
2年3月現在、対象となる2,074駅において、待避スペースの確保及びス
テップの整備率は100%、非常停止押しボタンまたは転落検知マットの整備
率は90.7%となっています。

 しかしながら、利用者の多い駅ではホームが人であふれたり、視覚障害を持
つ方が利用されているという実態と、なおも転落の事実があることなど様々な
点を勘案すれば、「転落しないホームを作ること」が最も望ましい対策である
との考えから、列車がホームに着いたときにだけ扉が開いて乗降できる「ホー
ムドア」の整備の推進を検討しているところです。
 一部の鉄道駅では既にホームドアが設置されていますが、設置のためには膨
大な費用が必要で、さらに編成車両数や扉の位置などの規格が異なる車両が混
在する路線ではその導入が難しいこと、列車を安全かつ確実に定位置に停車さ
せるシステム(自動列車運転装置)を普及させる必要があること、といった問
題もあり、直ちに導入できないというのが現状です。

 本年1月に、鉄道事業者間で情報交換や知見の共有を行い、具体的な解決策
をうち出すため、「可動式ホーム柵の整備促進等に関する検討会」を設置しま
した。安全対策が必要とされる1日5,000人以上が利用する駅は、全国に
約2800程あり、首都圏の駅の殆どがこれに該当していますが、ホームドア
やホーム柵が設置済みの駅は、平成22年3月末では449駅、今年度末では
50駅ほど増えて約500駅となる見込みです。
 大畠国土交通大臣は、先週5日(土)、JR山手線目白駅及び恵比寿駅のホー
ムの点字ブロックや設置されたホームドアなどを視察しました。命を守るとい
う点で、このホームドアや可動式ホーム柵などの整備を各事業者の協力をいた
だきながら進めるため、引き続き議論を続けてまいります。

 ■ホームドア等の設置状況
  http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_fr7_000005.html

 ■「平成23年度以降のホームドアの整備計画」の公表(2月8日)
  http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo06_hh_000026.html


池口副大臣会見要旨

2011年8月8日(月) 18:46 ~ 18:55
国土交通省会見室
池口修次 副大臣

1点目は「ホームドアの整備促進等に関する検討会」について検討状況の報告

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