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2011.10.11 NHK おはよう日本 朝からかなり詳しく次期戦闘機FXの防衛省の大プロモーション大宣伝です。 数千億円の税金の払い先を「総額数千億円でメーカーの受注合戦」と、まるで税金のことには触れません。いまは防衛費を被災地復興支援金にまわしてもいいくらいですよ!これで受信料をもらってしている公共放送だそうです!受信料のことに触れずに高精度、高機能カメラ、室内に屋外セットを作り撮影という予算を考えないNHKそのもので、電力会社の原価計算と重なります。

タイトルが、「次期戦闘機=FX 受注競争が激化」です

ここで「激化」という言葉が気になりました。
日本国政府の受注で「激化」という言葉を聞くことはほとんどありません
それ以前に受注自体が取り上げられることもほとんどありません。

不思議なのは、いつも「次期戦闘機」というと、こういう報道になっていることです。
3分間もの間にイギリスやアメリカの戦闘機の映像がかなり使われています。
お金がそれだけ高くなってもいいという「流れをつくりだす報道」なのではないかと思いました。

しかし、それだけではなさそうです。

「国を挙げての売り込み」というフレーズが何度か使われていました。

ということは、「日本も、そういう武器を売り込まないでどうする?」と、いう流れを作り出すための広報の一つとみることができます。

三菱重工業などが、海外に戦闘機を販売したいという報道が、最近あったような気がします。

日本国外に、武器を売り込もうという政治家もいませんでしたか?前原さんだったような?

そういう流れを作り出す面も、多分に含まれた、NHKを利用した、政府(筋)広報、業界広報・・・
なのではないでしょうか?

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