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2011.10.19 毎日新聞 野田首相視察:「除染しきれっかな」…詰め寄る仮設住民

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野田首相視察:「除染しきれっかな」…詰め寄る仮設住民
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111019k0000m040085000c.html

仮設住宅の説明を受けた後、住民からの質問に答える野田佳彦首相(右)。手前左から2人目は、佐藤伸子さん=福島県大玉村で2011年10月18日午後1時32分(代表撮影)


 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から7カ月余の18日に福島県内を視察した野田佳彦首相に対し、同県大玉村の仮設住宅に避難している高齢女性が「(故郷に)帰れないんでしょ」と詰め寄った。原発事故で全住民避難を余儀なくされた富岡町の無職、佐藤伸子さん(75)。「原発さえなければ稲を刈ってわら干ししてるころ。そんな暮らしが子々孫々続いたはず」。今まで「当たり前」だった生活を突然失った戸惑いが、首相への問いかけにつながった。

 佐藤さんの自宅は原発から約8キロ南。米作りの傍らタバコを育てたり牛を飼い、息子夫婦と孫に囲まれ穏やかに暮らしてきた。震災翌日に避難指示が出た際は息子夫婦を先に逃がし、自分は牛の世話のためにとどまった。だが、防護服を着た男性に促され町を出た。大玉村の仮設住宅は6カ所目の避難先だ。

 畑仕事もできない無為の日々。風呂では足も伸ばせない。仮設住宅暮らしへの不満は尽きないが、それより生まれ育った土地へ戻れるのか。野田首相を前に思わず言葉が口をついた。「除染しきれっかな。本当にもう、不安でしょうがない」「10キロ圏内には帰れないんでしょ」。首相は「いや、それはまだ確定しておりません」と応じるほかなかった。

 帰宅を望む一方、「コメ作ってもベコ(牛)飼っても、誰も買ってくれねえ」。今は補償さえまとまれば、戻れなくても仕方がないと思い始めている。先の見えない暮らしに、帰郷への思いは揺らぐ。【川崎桂吾】

毎日新聞 2011年10月18日 20時42分(最終更新 10月18日 21時41分)

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