« 2011.9.21 宮家邦彦さん フジテレビ知りたがりで、外務省官僚スポークスマンのようなトークをしています。アメリカが絶対で、アメリカから見放される日本!という危機感をあおって、いまではいけない!という論調です。中曽根さん、小泉さんはいいことをしたとも。おもわず「辺野古に(してほしい)」といいかけて、「になるかどうかわかりませんけど」。コメンテーターの方から「もっと支えてあげればいいのに」といわれて『わたしにいわれても!』・・・他人事の宮家さん! 日本の総理大臣を卑下するフジテレビ!  | Main | 2011.9.22 ひるおび ひるトク 斎藤さん、実体験で傘が危ない話をされています。 そうですよね!節電ではどうして自分のお話をされないのでしょう? »

2011.9.8 木 TBS ひるおび <電力使用制限令 あす解除 家庭も企業も努力しました!> 日本原子力村その2

小さな食品会社が実質的には害を及ぼさない程度のヘマをしてもマスコミ報道は徹底的に叩き、時にはつぶれてしまったり、一人の人生をダメにしてしまう。それに比べて、原発事故ではマスコミ報道が極端に東電に甘い。

「なにが不適切か?」という判断でも、「弱い者の発言は不適切」、「広告などでお金を貰ったら不適切でも問題にしない」というのでは、存在価値そのものがないのではないか。残念なことだが、もし日本がこれまでの文化「誠実、清貧、正直、判官贔屓」などを捨てざるを得ないとしたら、ギスギスした「契約社会」に屈服しなければならないだろう。 (平成23年9月17日)武田邦彦さんブログ

9月8日ひるおび、まとめ『9月9日で電力制限令が前倒しで解除となります。それもひとえに、個人と企業の努力のおかげ。それはでんき予報があったから。大停電や計画停電は怖いですからね!東電広報部からありがとう!電車も商店街もいままでどうりになるよ!鉄道の皆さん商店街の皆さんおまたせ!でもトンネルの電気は暗いままにするよ。なぜか知らないけど、そういう決定らしいからね。女性や子供さんは自分で気をつけてね!それではみなさん、冬に備えて、また頑張ってねえ。暖冬予報だけど、それは関係ないよ!節電家電買ってね!またでんき予報よろしくね!』です

疋田智さん!恵さん!こんな「やらせプレゼン」、「原子力村バイアスプレゼン」はやめてください!

日本原子力村では「でんき予報があったから節電がすすんだ」ことになっています!

でんき予報は、予定電力生産量と使用料との割合です。でんき予報の%とは『東電の考える生産見込みとあっていたかを示すもの』であって『生産可能量の%』ではないんです。

斎藤哲也のひるトク!

電力使用制限令 あす解除 15%節電どうだったの?

節電努力で一般家庭の電力使用量 どれだけ減った!?

<電力使用制限令 あす解除 家庭も企業も努力しました!>

ひるおび原子力村その2

全体で25分 - かなりの特集です! - 0:20
導入部 - がんばったのはだれなのか 個人の部その1 - 0:21 0:22
導入部 - がんばったのはだれなのか 個人の部その2 神奈川県在住、石原さんの場合 - 0:23
節電の夏が終わっても油断大敵 予期しない大停電 計画停電がまたやってくる! 恐怖を思い起こさせるコーナー - 0:24
実際はどうだったのか 予定以上の節電で東電広報から「ありがとうございました」 - 0:25
企業も努力している その1 居酒屋チェーンワタミグループの場合 - 0:26 0:27
企業も努力している その2 SMBC日興証券の場合 - 0:28
電力を制限するために変更努力させられた例を挙げる恵さんと八代さん
節電の夏乗り切れた理由
「でんき予報」が「危機」をあおったから「予想以上の節電」を達成した - 0:29 0:30
『供給』の『検証』を求める八代英輝さんコーナー 『需要と供給両方について』と言い換え、『検証』を『チェック』という言葉に置き換える藤森礼一郎さん - 0:31 0:32
制限令が解除される明日から一体どう変わる?その1 - 0:33
制限令が解除される明日から一体どう変わる?その2 国道、都道、区道 - 0:34 0:35
制限令が解除される明日から一体どう変わる?その3 頑張って節電したおかげで、ちょっと困った方 東京都大田区 宮地鉄工所の場合 - 0:36 0:37 0:38
森さんコーナー - 0:39 0:40 0:41
森朗さん - 0:42
暖冬といっても寒い日が来ることある - 0:43
藤森礼一郎さんコーナー - 0:44
最後
参考資料

はじまり
『なでしこ的がんばりというか
国民栄誉賞もののがんばり』
という表現で始まる藤森さん、
やっぱり当然時間帯からも女性がターゲット:ひるおびでは「なでしこ」のようというのが、よく使われます。スタッフが森さんに『これをいってください。お茶の間の奥様方は、これでずっと親近感を持って話を聞いてくれますから』とこれを進言したのでしょう。2011年9月27日には、須磨の餃子の王将の店内スタッフの動きをなでしこサッカーにたとえていました。
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恵さん
「っていうのは薄々感じるんですけれども がんばったんですかねやっぱり?」
(注:これ以前は撮れてないので不明です)
藤森礼一郎さん
「いや、ほんとにがんばったと思いますね。
なんか、なでしこ的がんばりというか
国民栄誉賞もののがんばりがあって

15%予想いかれて実際17-8%減っているんです」
恵さん
「ああそうですか」(深いうなずき(うなづき)で)

藤森礼一郎さん
「これは驚異的なことだなとおもいます。」
恵さん
「驚異的にがんばった」
(恵さんいつも繰り返して強調します)

恵さん
「さ、それを細かく見ていきましょうか 斎藤さんお願いします。」
導入部 - がんばったのはだれなのか その1
節電対策でエアコンと冷蔵庫を節電型のものに替えた
世田谷区在住吉田さん
だれでしょう?
去年と比べて 40%減
「この国の人好きですよ、こういうがんばり」 と恵さん
日本原子力村の宣伝担当者!
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい、がんばったのはだれなのか?
個人も企業もみんな頑張ったということなんですね。
ちょっと目で見て確認しましょう
あのー・・・

電気ご使用量のお知らせというのが毎月電力会社からみなさんのもとに届いておりますけれども、
この夏ほど、
これをきちんと注目した年はなかったのではないか」
恵さん
「いやあ、そうでしょう。
各家庭で目標15%ですもんねえ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうですねえー

じゃ、それはなぜかというと
ここに、書かれるからです。
ねっ!

去年と比べてこうですよっと」
(本当?『政府が東京電力と東北電力管内の大口需要家向けに発動した15%の電力使用制限令が、9日午後8時で終了した。』 『中小企業や一般家庭にも15%の節電を呼びかけ』。ここでのプレゼンの前提として「各家庭で目標15%」を確認させる戦術。けれど、家庭に15%節電は100%正しいわけではありません。それから⇒大食い3トップを…15%の節電は、けっこうカンタン!「日中は消費電力が高いものを使うのは避けたほうがいいでしょう。掃除機、洗濯機、乾燥機、食器洗い乾燥機、あとアイロン。これらは消費電力が高めです。各家庭が朝や夜に使うように気をつければ、全体でかなりの節電効果が期待できると思いますよ」(矢野氏))
恵さん
「そうだよ」
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「これはあのー世田谷区在住吉田さんの場合なんですけれども」
恵さん
「はい」
<=どんな「吉田さん」なのか誰も触れません
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「え、こちらの方は、あのーやっぱり、節電ということで 普段のたとえば照明とか家電とか 使わないときはこまめに消す、
恵さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あるいは電源を抜く・・・」
恵さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ということもされていたんですが・・・」
恵さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「さらにそれだけじゃなく 節電対策として えー
エアコンと冷蔵庫を節電型のものに替える・・・」
恵さん
「替えた! あっ、ここが出費があったんだ、ちょっとね」
<=エアコンと冷蔵庫の購入を「ちょっとの出費」と表現!!
事前の打ち合わせがあったとしか考えられません!恵さん!!
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ま、出費はあったんですけれど それで節電をしようと」
TBSアナウンサー斎藤哲也さんの「出費はあったんですけれどそれで節電をしよう」
このフレーズ覚えておいてください!⇒下では違うんです! 「節電のために電動から軽油に変えて燃料代が増えた」工場を「ま、出費はあったんですけれどそれで節電をしようと」とはいわず、「これは正直きついと」 紹介!!都合いい理由づけ!!
恵さん
「電気料金が収まればとねえ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で実際どうだったのかというと
えー9月分 この8月2日から9月1日使った分ということなんですけれども」
恵さん
「うん、はい」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「31日間でえー706kWh」
恵さん
「うん、はい」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「実は去年と比べて 40%減りました

恵さん
 「かあー」

他の人「うー」
(カメラ会場を移す まるで集団サクラ状態です)
会場
「おー」
(さくらの演出のようです)
恵さん
「がんばりましたね吉田さあん!」
(吉田さんがどうして選ばれたのかにはふれないで・・・) (ここで、どんな人なんですか吉田さんて、とかどうやって見つけたんですかとか、はいるでしょう。そうじゃないところが、サクラ用ということがわかります。)
藤森礼一郎さん?
「うーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あのーやっぱり、節電型の家電にするというのも・・・」

(家電買換えを進める経済産業省経由家電業界のメッセージ代弁がつづきます)
八代英輝さん
「すっごい」
藤森礼一郎さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「大きなのものはあるんですけれども・・・」
男性の声で
「ふん」 「おお」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「それ以外に こまめに、えー、つけたり消したり というところをきちんとやったということが すごく出たということですね! 」
(つけたし!理由になっているように聞こえるけど、裏付けなしだよ!)
恵さん
「そうだよ 買った甲斐があったねえ、でも。 「エアコンも電・・・冷蔵庫も」
(家電買換えを進める経済産業省経由家電業界のメッセージ代弁がつづきます)
男性の声
「うーん」(うめくようなうなづき)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「だからこう目で見てわかると、 よしこれだけやった、がんばったっていうのがわかるんで」
男性の声
「うんうん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
次の月もがんばろうっていう気にもなりますよね。」
(自分のうちのことを話しているみたい!!!
これが『載せるための言葉』なのね!
本当の斎藤哲也さん宅はどうなのかなあ?!!!
TBSというテレビ局はどうなのかなあ?)
恵さん
この国の人好きですよ、こういうがんばり」
(恵さん、「この国の人」という言葉をいうような人なの?)
『わたしたち』と『ひとまとまり』あつかうNHK大越健介キャスターと同じだあ。
あなたもそう!!と「『同意』させられてしまう言葉」
会場
同意の笑い
そうして流れで笑っている・・のではなくて、笑ってくださいといわれているのでしょう。そうして流れで笑ってしまうのは、テレビの前の『わ・た・し・た・ち』(わたしたちってだれ?)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
(こういうがんばりがこの国の人好きですよ・・・に対して)
「かもしれない」
恵さん
「どうですか、みなさん、みたいな」
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アナウンサー 枡田絵理奈さんの声(?)
「成績表みたい」
恵さん
「成績表みたいなねえ 感じで」
導入部 - がんばったのはだれなのか その2
神奈川県在住、石原さん
だれでしょう?
以前から太陽光パネルをつけている人
23%減
15%減以上の人をもう一例あげて、押さえです
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そして 神奈川県在住、石原さんの場合 こちらの方はですねえ もともとですねえ あのー 屋根に太陽光パネルをつけたり」
恵さん
「意識があったんですねえ?」
男性の声
「ふーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あるいは 今どれくらいの電気を使っているのか・・・」
恵さん
  「うーん」(合いの手)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「を図る機械をつけていて」
恵さん
「はい(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「普段からエコ あのー電気を使わない節電ということに関して ものすごく前向きな方なんです」
恵さん
「あー非常に意識の高い方ですね(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい でも ことしはさらに節電の夏ということで・・・」
恵さん
「うん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「さらに節電の夏ということで グリーンカーテンを作って」
恵さん
「はーい(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「まああのー 冷房を使わなくても涼しくするようにと」
恵さん
「うーん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あるいは えー 照明をLED電球にして」
恵さん
「替えたり(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「電気を使わないようにしたり」
恵さん
「ふん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あるいは打ち水を使ったりとかですね」
恵さん
「ふーん(合いの手)」 TBS女性アナウンサー大きなうなづきの絵
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ご飯も3日に1度炊くという感じで毎日炊くようなことをやめるとか」
女性の声
「えー」
八代英輝さん
「はー」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「いっろいろ細かいこと努力をしたんです。」
(ふつう、ここまでのインタビューをしたなら、多少でもその方のインタビュー風景を映すものです。これをすべて語りでやっているということと、ここまで、いろいろやったということを聞いていて、これってテレビで推奨していた個々のやり方だと気づきました。きれいにならんでいるのです。ここまできて、これは電力業界、もしかしたら藤森さんとテレビ局ライターの創作ではないかなと思えます。)
恵さん
「すっごいなあ なんとかなるなってわかりましたよねえ」 「ご飯て毎日炊かなくていいんだみたいな」
会場笑い

男の人の声
「うふふふ
「うーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で 普段から気をつけている家庭が 去年と比べて」
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恵さん
「はい(合いの手)」
藤森礼一郎さん
「増えた(ささやき)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「23%減少(どんなもんだい、すごいでしょう的なトーンで)」
恵さん
「わーこれなら立派ですよ(合いの手)」
藤森礼一郎さん
「あ、増えた・・・んじゃないか」(「増えた」じゃなかったか)
(ささやき、でもオンマイクで修正発言。いえ、「普段から気をつけている家庭が」と「が」とくれば、「増えた」と言いたくなります。)
女性の声
「ふーん」
男性の声
「これ立派!」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「これなかなかできないかもしれませんね! (個人の感想ですね) 「これねっ!」
恵さん
「いや、すっごい もともと!(すごくカン高い声)・・・」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうもともと」
恵さん
「気にかけている方があ、 ですから、ね!」
藤森礼一郎さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「が、去年と比べてさらに23%以上」
恵さん
「うーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「もともと、もともと気にかけている方が23%減らしたということで、 えー多くのテレビをご覧の皆さん多くの方がこういった感じで 相当がんばった夏を過ごされた」
恵さん
「元々痩せてる方が、よりダイエット!みたいなことだからあ」 会場くすくす

困っている顔の斎藤哲也さん 会場さらに大笑い
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ちょっとあのー ダイエットに関してはよくわからない部分ありますけどねー」 会場ごちょごちょ
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ちょっとその比喩はどうでしょうかあ」 男の人の声 「わははは」
恵さん
「すいません わかりやすく伝えようと思っただけなんですけど」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あそうですか わたくし個人にはちょっとわかりにくかったんですけど」
会場
大笑い
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい さあ」
「そこで今日のひる得タイトルこちらです!」
(こんなふうに、コントを入れて、みんなをのせて!本題(宣伝の)にはいります)
節電の夏が終わっても油断大敵
9月22日までの予定だった電力使用制限令が
2週間前倒しで9月9日午後8時で終了

予期しない大停電なるかもしれない
計画停電がまたやってくる!
皆さん思い出しましょうよ 混乱しましたよね
あーいうのやだ!

もっと!!もっと!!と日本原子力村から
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「節電の夏が終わっても油断大敵なんです」
恵さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ねっ
今頑張ったって話しましたけど」
男の人の声
「うん」
恵さん
「はい
大敵なの?」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「まだまだ
油断しちゃいけないってことです」
恵さん
「こんだけがんばってるのに?」
(カメラワークが先に映し出します。シナリオが指示されているのがわかります。)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「(いけたか高に)たとえ、暖冬でも!
冬に!
電力需給がひっ迫する恐れが
ある
かも(だんだんやわらやく)

という
ことですね(ちいさいこえ)」
〔冬に電力需給がひっ迫する恐れがある〕と断言しないところが、怪しいでしょう???
恵さん
「ああ、そうですかあ」
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい、ということで、今日の

はい、えー

8月30日に、当時の
経済産業大臣が・・・」
恵さん
「はい(合いの手)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「まあ、電力使用制限令を9月22日まで といっていたのを 2週間 前倒しして」
恵さん
「前倒し(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「明日!(ちからづよく) ま、東京電力管内ですけれどもね(説明的に)」
恵さん
「ふん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「明日金曜日午後8時で終わりにしますといったわけですね」
恵さん
「ねえ!」(会場を促すような合いの手 この強調よくわかりません単なる合いの手)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「でえ この電力使用制限令もともとは
恵さん
「はい(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「この3月、 暑い夏が来ると」
恵さん
「うん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
今作れるのはこれくらいしかないのに
恵さん
「うん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
こんなに多く作っちゃう、使っちゃうかもしれない
恵さん
「うん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうすると 予期しない大停電なるかもしれない
恵さん
「ねえーーー、 計画停電がまたやってくる!
(恵さん、斎藤哲也さんの話を受けてではなくて、予定通りの場所でいっているという語り方です。打ち合わせしていたきめのポイントのようです。これが、今日、原子力村が『国民』に植え付けたい中心文。これだけは覚えて帰ってください的なキーフレーズ。これを恵さんがリピートするところ、当初から意図されたプラン上のフレーズということがよくわかります。恵さんもお仕事をきちんとする人です。そして、これが、ものすごい脅しだということです。)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい」
恵さん
「ねえ!」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「なのでみなさんの 本当にお願いします、節電してくださいと いう形で始まるわけです」
恵さん
「あのとき、皆さん思い出しましょうよ 混乱しましたよね 電車が止まったりー」
八代英輝さん
「うん」
恵さん
「いろいろありましたよねえ 病院の電気もねえ というか、各ー、地区によって、自分たちで確認して 計画的に電気がね、来なくなるかもしれないって ありましたから」
八代英輝さん
「そうですねえ、うん」
(全部東電の手際の悪さからです。もしかしたら意図的な手際の悪さかもしれません。 必要なかったとも言われている現在です。恵さん、それを天災のように語っています。)
恵さん
あーいうのやだ!と思うから」
(東電がしっかりすればいいだけなのに、人々の身の振り方に話をすり替えています。恐怖を思い出させる戦術!!)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうですね」(同調を促す斎藤哲也さん)
恵さん
「うーん」
(自分の問いにさらに重ねて自分でうなづく-芸人司会者に多いうなずき(うなづき)-。視聴者に重ねて同意を求める手法です。集団の空気に『流れ』で載る日本人に効果的な同意手法。)
実際はどうだったのか
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「実際はどうだったのかというと」
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「一番使った時で この夏、 東京電力管内、 4922万キロワット、 5000万キロワットいかなかった」
恵さん
「それ、 相当がんばったっていうこと?」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうとう頑張った」
だれかの声
「うーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ちなみに 去年の夏は最大で6000万キロワット使っている」
恵さん
「あーそうなのか」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ということなので そうからすると 相当がんばってますよ」
恵さん
「1000万キロワットくらいはがんばったと」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で供給量も 4650万キロワットしか作れないんじゃないかと言われたのが 5500万キロワットというふうに」
恵さん
「つくれた」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうですね!」
恵さん
「結果的には」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「結果的には」
恵さん
「はーあ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ということで えー東京電力の広報は 去年のほぼ同じ気温湿度の時に比べて消費電力がおよそ”1000万キロワット”も減ったと みなさんの節電のご協力いただいた結果 ですと ありがとうございましたという」
恵さん
「そうだよねえ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そういうふうにまあいっているわけですね」
恵さん
「うん」
企業も努力している その1
居酒屋チェーンワタミグループの場合
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で、個人の努力はもちろん 企業も努力している」
八代英輝さん?
「そうですね」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「たとえば 居酒屋チェーンワタミグループですね」
恵さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「15%は削減しようという目標を立てて」
恵さん
「はい」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「実際、 7月は18%削減を、 達成したと」
恵さん
「たいへんだ」

「ねー! 電気つかうから」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい」
恵さん
「ふーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「でこちらは あのー 会社ではとにかく電気を使わないようにしようと 普段から心がけて いたそうです」
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恵さん
「はい」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で、えー 本社のエレベーターは 朝の通勤時には6階以上のみつかってよしと 1階から5階までの方は階段を使いましょうと いうのを徹底したそうです」
みなさん
「すごーい(みたいな感じで)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「さらに 今いるフロアから2フロアあがる、あるいは3フロア下がる この場合は えーーーーー この場合は、 エレベーター使わないで階段 でお願いしますと」
みなさん
「ふんふん」
恵さん
「とりあえず 歩きなさい
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうですね」
恵さん
体を使ってくださいと」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「さらに 電気です。」

「ちょっとこれわかりにくいんですけれども この照明、これわかりますかねえ 照明に すーと線が出ているのわかりますか?」
藤森礼一郎さん
「あーみえるみえる」
みんな
「わかりますよ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい これは、 なにかというと あのー カチンと引っ張ると電気がきえるという」
恵さん
「昔あれですよね、かちん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「家の電気みたいな形で、オフィスを 自分のいるところの上の電気だけ消すっていう」
みんな
みんなのうなずき(うなづき)がはいる」
(この手法がこの番組の手法なんですね、入れる必要ないでしょう。流れを共有させる手法なんです)
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「本当にこまめに照明を えー オンオフということにした結果 まあ、18%削減を達成と」

「ただ!」

「もう電力使用制限令は 終るんですけれど、 今後も続けていきますよと」
男の人の声
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「いうことをいってるんですね」
恵さん
「これやれるっていう 逆に言うと自信もついたのかもしれないね」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「かもしれないですね」
恵さん
「ふーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「でここで おわりにするんじゃなくてせっかく芽生えたんだから」
恵さん
「そうです(合いの手) ねえ!」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
節電のxxxをどんどん続けていこうよ・・・・」
恵さん、みんな
「うーん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「・・・という気持ちがどんどんでているのかもしれません。」
(斎藤さんの感想。事実の説明と感想が入り混じったプレゼンテーションで・・・「節電を続けようとみんなが思っている」と思わせようとしています。「かもしれません」と逃げの手を打ちながら・・・)」
だれか
「ごちょごちょ」
企業も努力している その2
SMBC日興証券の場合
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「SMBC日興証券」

「これ・・・」
だれか
「あーー」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「・・・オフィスの時間です」
恵さん、みんな
「ねえ!(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「仕事中です」
男の人の声
「へえ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「暗いです」
恵さん、他の皆さんも
暗いよお、くらい~
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あのー
オフィス全部を赤々とランプをつける照明をつけることはないんじゃないかということで
自分の、その、机の上に、LEDのスタンドを立てて、全体の電気は消す
というようなことをしたそうですね。」
恵さん、他の皆さん
「はあーーー
すごいですねえ!
ほんとにい。」
藤森礼一郎さん
「いやいやあ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「これ昼間ですからねえ」
(昼間なのに電気をつけなければいけないくらい暗い室内!それについてコメントはありません)
恵さん
「昼間ですもんねえ 」
(恵さんなら「昼間なのにどうしてくらいの?」という質問が出て当然だと思いますが・・・なぜか、同意して、先に進行。)
男の人の声
「うん」
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で、エアコンもお
28度と若干高めに設定したことで7月8月ともに前の年に比べ20%削減を達成し
これを、ま、引き続き取り組んでいきますよと
いうーことなんですね。」
電力を制限するために変更努力させられた例を挙げる恵さんと八代さん
恵さん
「すごいね。
それ以外にも休みの日を木曜日と金曜日に変えたりとか
サマータイムを導入したりとか
いろんな各企業努力がね」
八代英輝さん
「輪番休業とかね」
恵さん
「ありましたね。
お客さん、いらっしゃいましたね
っていうんですけど

男の方で、今日、輪番で休みなんです
だから、ひるおびに来ました、なんても方いらっしゃいました。」
藤森礼一郎さん
「うーん」
八代英輝さん
「うーん」
恵さん
「ねーえ」
(絵に動きが出ています。恵さんのもうひと押しで、企業がこんなに努力しているんだということを記憶に残そうという努力のように思えます。そして、ステップを区切って、次のステップに向かいます。)
『節電の夏乗り切れた理由』 が
『15%の電力削減で計画停電を回避できるのかという危機感から』と説明する斎藤さん
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「じゃあここで、節電の夏乗り切れた理由をどういうところにあるのかというのを、
本日ゲストの藤森さんに伺ったところ
ま、供給する側としては
今まで止まっていた火力発電を稼働させ
電力供給能力を上げた
と」
恵さん
「ふーん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
ここまでしかつくれないってところの!
ま、上限を超えた
いうことですね。」
(おかしい説明です。計画停電が行われたころの当初から、原発の代わりに火力発電所を稼働させる計画になっていたのですから。『上限』というものの説明をはっきりさせないまま、『火力発電所稼働は例外措置的扱い』という認識を持たせようという意図が表れています。ここからもうおかしい。)⇒ 「ピーク時供給力」ピーク時供給力・・・見せかけ(用語) (原発危機を考える)、しつこく、東京電力の「ピーク時供給力」の胡散臭さについて。 JIROの独断的日記ココログ版、「東電、電力使用率を情報操作 恣意的に数値を高く見せる」(植田武智) (きのせみかの大和撫子な生活)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「さらに使う側は
15%の電力削減で計画停電をはたして回避できるのか?」
恵さん
「ふーん(合いの手)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そういった危機感からもうこれ以上の節電をしたことが乗り切れた理由になっているということなんですね。」
電力制限令で電力消費を15%抑えることを強制されたからです。
15%の電力削減で計画停電を回避できるのかという危機感
「でんき予報」が「危機」をあおったから「予想以上の節電」を達成した。
簡単にのせられて、あやつられる『わたしたち』という『臣民』?
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恵さん
(藤森礼一郎さんに向かって) 「まあ、供給する側もそうだったし、
まあ要するに
思っていたよりも作れたと」
藤森礼一郎さん
「まあ、そうですね」
思っていたよりも作れた!に同意
恵さん
(藤森礼一郎さんに向かって) 「結果的には」
藤森礼一郎さん
「はい」
恵さん
(藤森礼一郎さんに向かって) 「うん」
藤森礼一郎さん
「ま、使う側の問題でいうとだいたい15%って去年6000万ですから、900万キロワットくらい減れば・・・」
恵さん
(藤森礼一郎さんに向かって) 「うーーん」
(全部話を聞かずにここで合いの手は視聴者への同意を論理外で求めているということ。これが多すぎます恵さん。芸人として、心理的な流れでの同意が上手で、仕事人としてはすばらしいのですが、扱うテーマの点で、これは、原子力安全保安院がやらせ依頼したのと同じ、TBSの原子力村やらせ番組といわれてもしょうがないでしょう。)
(そもそも、電力の数値は電力会社しかわからない、公表された数値が適切なものなのか第三者の検証ができない、ということが問題である、と公で共通認識にあります。それがいわれているにもかかわらず、今回使われている電力量や数々の数値の正しさや意味に触れず、どこが出した数値なのかを検証せず、藤森さんの数値を前提に、論が進みます。この時点で、すでに、手のひらの上に載っているということです。)
藤森礼一郎さん
「目標達成なんですが 実際、 ピークだけを比較すると 1110万キロワットくらい減っていますから 18%くらい落ちていて」
恵さん
「うーん」
藤森礼一郎さん
「これは目標を上回って実践できるというのは驚異の数字だと思いますねえ」
八代英輝さん
「うーん」
山本文郎さん
「ふーん」
恵さん
「へえー」
藤森礼一郎さん
「ぼくなんか900万くらい、、、800万くらいしかいかないんじゃないかとおもったんですけれど」
恵さん
「うーん(合いの手)」
八代英輝さん
「うーん(合いの手)」
藤森礼一郎さん
「ふたを開けたら、18%で、 1100万も落ちてるって・・・」
恵さん
八代英輝さん
「うーん(合いの手)
藤森礼一郎さん
「・・・これやっぱ、消費者のがんばりだし・・・」
恵さん
八代英輝さん
「そうですねえ」
(そのまえに企業のがんばりのはずです。電力制限令も企業に課されたものです。それを『消費者』を持ち上げているところにも、バイアスがあります。ここで持ち上げられることで、親近感を感じてもら手法です。その後に続く意見にも同意しやすくなるという手法です。)
藤森礼一郎さん
「それを後押ししたのは
でんき予報
(やっぱり出ました。これを言いたいがために、この直前に消費者を持ち上げていたのです。消費者向けに出した『でんき予報』という戦略的な道具のことを、実は取り上げて、認めてもらうプレゼン戦術だったのです。プレゼン戦術というと聞こえがいいでしょうか?『やらせサクラ販売の原子力村版』というほうが適切でしょうか?)
八代英輝さん
「うーん(深いうなづき)」
恵さん
「でんき予報ありましたねええ! はい」
八代英輝さん
「そうですねえ」
藤森礼一郎さん
「このテレビーもそうですけれども 新聞からラジオから それからまあ駅に行っても看板・・・」
恵さん
「そうですね
藤森礼一郎さん
「・・・パソコン見ても出てきて・・・」
藤森礼一郎さん
「・・・ま、あんだけでてくると 節電意識の浸透はすごいんですけれど・・・」
日本原子力村では「でんき予報があったから節電がすすんだ」ことになっています!でんき予報は、予定電力生産量と使用料との割合です。でんき予報の%とは『東電の考える生産見込みとあっていたかを示すもの』であって『生産可能量の%』ではないんです。
恵さん
「ほんとに、各番組のニュースの最後で・・・」
藤森礼一郎さん
「ええ、ええ」
八代英輝さん
「ふんふん」
恵さん
「今日の使用電力はこれ位です・・・」
八代英輝さん
「ありましたねえ」
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恵さん
「マ・メ・に・報告してくれました」
八代英輝さん
「はあーい」
みんな
うなずき(うなづき) 「なるほどね」
藤森礼一郎さん
「先ほどの 家庭のビジュアル化っていう話あったけど・・・」
(どこにでしょう?『家庭のビジュアル化』という聞きなれないマジックワード、解説なしです)
八代英輝さん
「はい」
藤森礼一郎さん
「全体がビジュアル化されて・・・・」
八代英輝さん
「うーん(深いうなずき(うなづき))」
藤森礼一郎さん
「・・・ってわかって、 あっ、この辺、あぶないなってわかったんで ま、ここにいらっしゃる奥様達も、 同じだと思うんですけど・・・」
恵さん
「いやー」
藤森礼一郎さん
「・・・がんばろうっていう気持ちに・・・」
(トップダウンの国民運動ですね。ヒトラーの国家社会主義ドイツ労働者党も、こういう運動が得意だったということです。単なるトップダウンで従わせるのではなくて、人々の気持ちの中にそうしたいという気持ちを植え付けるんです。逆らった人にはどのようなことがあったのかはご承知の通りです。)
恵さん
「関係なくてもね ボクも、八代さんも、室井さんもそうだけど いわゆる日が差してくる窓に なんていうですか フィルターを貼って」
八代英輝さん
「フィルム貼りましたね」
恵さん
「貼って、冷房の効きを、え、強くしなくても済むようにしよう とかあ やりましたね、いろいろ」
室井佑月さん
「やりました」
藤森礼一郎さん
「それがひとつと、それと、やっぱし、三月に、その、計画停電を経験・・・」
周りの人
「ええ、 ああ」
恵さん
「体験しているから」
藤森礼一郎さん
「体験しているので、 ま、計画停電なるんだったら、頑張って、・・・」
八代英輝さん
「うーーん」
藤森礼一郎さん
「・・・減らしちゃおうと・・・」
(計画停電が夏の節電の脅し効果となったと藤森さん言っているのと同じです。原子力村の本音が透けて見えます。)
恵さん
「いや、そうですよ
藤森礼一郎さん
「・・・少し我慢して計画停電が避けられるならそっちを選択しようっていう・・・」
(これは家庭ではなく、企業や団体が主なことです。一般家庭では、それほどの影響ではありません。そう思わない企業にも、電力制限令で削減が命じられました。『計画停電が避けられるならそっちを選択しよう』としたのは第一に政府です。これも、論理的な脈略なく、心理的な効果を狙った発言です。)
八代英輝さん
「ふーん」
(論理的な話がお仕事の弁護士さんも反論しません)
藤森礼一郎さん
「そういう意識が結構強く働いたんだろう・・という気がします」
(計画停電は実施して正解だった、そう評価されているということです。計画停電は、当時の停電ではなくて、夏の節電対策だったと、そういっているということです。)
恵さん
各家庭そうだと思います
(裏付けなく、そういう風に話を進めてしまっています。)
「寝る前に、主電源、切ったとか」
(それがピーク時電力の削減になるわけありません!)
八代英輝さん
「ふーーん」
(大きく同意の。論理的な話がお仕事の弁護士さんがピーク時電力削減の話でないのにうなづく!)
恵さん
「コンセント抜いておく?脱いておくっていうのが・・・」
八代英輝さん
「うんうん」
恵さん
「もう、わりと、癖になってるんじゃないですか、これも」
(と、これも単に感想に対してさらに同意を促す語り方。)
八代英輝さん
「ね!」
恵さん
「どっかで・・」
(「どっかで?」あいまいにして、さらに同意できる範囲を増やそうという語り方。芸ではなくて、真剣な論理的な展開が必要な場で、これは、いけない手法です。)

(電力供給側が供給できた検証)
『供給』の『検証』を求める八代英輝さんコーナー
『需要と供給両方について』と言い換え、『検証』を『チェック』という言葉に置き換える藤森礼一郎さん
八代英輝さん
「ただね、恵さん。 使用する側が たとえば15%目標だったのが18%までできたっていうのは、そりゃまあ、努力したからで、称賛されるべきことなんですけれども・・・」
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「供給する側が、これだけしか供給できないと思ったのが、意外とできた・・・っていうのは・・・」
誰か男の人
「あーー」
八代英輝さん
「これはちょっと検証しなければいけない問題だと・・・」
室井佑月さん
「私もそう思う、すごく!」
八代英輝さん
「ここまでの 供給能力を過小に評価していた・・・」
室井佑月さん
「うん」
八代英輝さん
「あるいは使用見込みを過大に評価していた ってことで この使用制限令が出てたってことでしたら・・」
恵さん
うなづき続けて聞く
室井佑月さん
「うーん」
八代英輝さん
「これは、ちょっと、大きな問題」
恵さん
「そうか」
八代英輝さん
「国民生活に大きな負担を課したわけです、からー・・・・」
恵さん
「そこは一回 ちょっともう一回 検証する必要があるわけ」
八代英輝さん
「・・・全然性格の違う問題ですね」
恵さん
「あれ、ほんとはもうちょっと作れるんだなってね」(会場に呼びかけて)
室井佑月さん
「うーん」
恵さん
「だから使うってことは別としてね」
(この恵さんの繰り返しも、計画的な感じですね。この八代さんの使用制限令についてのコメントは、計画停電への評価ということから目を背けるためじゃないでしょうね?だって計画停電の評価もなされていませんよ、まだ!)
八代英輝さん
「はい」
藤森礼一郎さん
「供給力をやる場合は (供給力をやる?) あ、安全確実にこう提供できるもの以外は実質的にカウントしないっていう・・・」
八代英輝さん
「うーん」
藤森礼一郎さん
「大原則で
ま、その
準備期間中に、これは確実にいけるぞっとわかったものを積み上げてったとかぁ

あるいは
津波で壊れた発電所が、予想以上に頑張って早めに復帰できて2週間で・・・」
恵さん
「あーあ そういうのもあるんだ
藤森礼一郎さん
「ということが、あるので まっ、必ずしも、過小評価した、ということではないと思うんですよ。」
八代英輝さん
「あの、検証は必要だと思うんです。」
恵さん
「そうだよね」
八代英輝さん
「これからね、あの、きちっと検証して、この冬、それからもし、来年の・・・」
恵さん
「この先!」
八代英輝さん
「この先、あの、原発が止まっていくわけじゃないですか」
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藤森礼一郎さん
「ええ」
八代英輝さん
「で、その野田総理もう、まあ 緩やかに、その、脱原発依存を図っていきたいと・・・」 (緩やかに!)
恵さん
「はいはい」
八代英輝さん
「原発依存を、あの、しないでいきたいと・・・」
恵さん
「はい」
八代英輝さん
「しないでいきたいと、いっているわけですから この部分の検証ってのはきちっとやる必要があるんですよね」
恵さん
「ほんとのところね」
藤森礼一郎さん
「需要と供給両方についてきちんと、こう、チェックしておく必要はあると思うんですね」
恵さん
「はい、はい、はい、はい」
八代英輝さん
うなづく
(いま八代英輝さんは『供給』の『検証』の必要性の話をxしていたのですが、藤森礼一郎さんは『需要と供給両方について』と言い換えた上に、『検証』ではなくて『チェック』という言葉に置き換えています。これが霞が関作文の即興版なのでしょう。)
藤森礼一郎さん
「はい」
制限令が解除される明日から一体どう変わる?その1
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「制限令が解除される明日から一体どう変わるのでしょう?」

「たとえば、電車です
JR東日本、首都圏の私鉄各社は5%から30%、ま、減らしていた、
平日午後のダイヤを・・・」
恵さん
「減らしてたんだ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「今度の月曜日、12日から元に戻しますといっています」
八代英輝さん
「ふーん」
恵さん
「そうかあ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい、あの、昼間の本数が減っている っていうようなことが まあ、なくなる ということですね。」
恵さん
「7月のついたちからだったんだよね」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうですね7月のついたちから、まあ」
恵さん
「2か月近く、 夏休みという期間でもあったんでしょうから 学生さんとかね」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい」
恵さん
「(学生さんとか)は、そうかもしれませんけどね ま、これでまた、増えるから(手を広げながら)。 電車が。 ねっ。」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「だから輸送力も増えるし・・・」
八代英輝さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あのー だから ダイヤ通りに来る・・・」
恵さん
「そうだ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「回数が増えて ま、あのー とまどうことはなくなりますね」
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恵さん
「なくなるよね!」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「さらにあの、 駅の えー エアコンとかそういうのも 少しは効きがよくなってきたりする・・・」
女性の声
「うーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「・・・のかなって気は・・・」(あいまい)
八代英輝さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ちょっとしますよね」(個人の感想でした)
恵さん
「そっかあ。 そうだよねえ。」
制限令が解除される明日から一体どう変わる?その2
国道、都道、区道
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で、道です。 今ほんとに(気持ちを込めて)夜の道が暗いですよね。」
八代英輝さん
「暗いですねーー」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で、はい、 国道、 えー東京都の場合、都道、 そして区、区道という風にあるんですが 対応がちょっと違います。 国道は、現在、安全上必要な個所を除いて 8万あるうちの4万を消灯中」
恵さん
「はーーあ、これ 努力があったんですねえ。」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「消しているんです
はい」

「明日からどうなるのかというと、 えー、九日の、まあ明日の午後8時以降 歩道は順次すべて点灯させる。」

「順番に点検しつつ、明るくしていきますよと。」
「で、車道の場合は、利用者の要望や、必要と思われる箇所のみ復活させるということで、たとえば、現在、これ、同じところだと思ってください。

千代田区霞が関、いま、こんなくらいんですよね。
これがぁ、電気がつくと、こうなると。
これは消灯前の写真。」
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「元々こうだったのが、いまこう。
それを元に戻すと。」
室井佑月さん
「その間(あいだ)ぐらいがいいんじゃない。」 (会場笑い)
恵さん
「そうなんだね。 これだから、 このxxx必要だよね。 (声が裏返りそうなトーンで)全部戻すのどうなのっていう・・・
ねえ?」
室井佑月さん
「うん」
恵さん
「段階的にとか・・・」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「まああの、順次点灯させる
あるいは
必要だと思われるところのみ点灯させるということで
室井さんおっしゃったように
全部ではない
かもしれませんけどね」
(個人的感想なのか国道管理者がそういっているのかわからなくなってしまいました。元の明るさに戻る話が「流れ」としての方向が変えられて、話その「流れ」に合わせているような進行です。単に話を合わせているだけなのか、そうでないのか。事実と感想を一緒にしたプレゼン。世間話ではないので、柔軟に話を合わせるのがいいというわけにはいきません。事実がなんなのか、ぼやけて、わからなくなってしまいます。少なくとも「この話が重要というわけではなさそう」ということだけはわかります。)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい、じゃ、都の道路はどうなのか
これ、東京って違うんですね。
交差点や横断歩道付近を除いて、街灯の15%今消しているんです。
じゃあ、明日からどうなるの
というと

9月末まではこのままだと」
恵さん
「ふん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「このまま節電をつづけていくと・・・」
恵さん
「つづける」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「えーという方向で
10月以降は
状況を見て
このまま節電を続けるのか
あるいは順次つけていくのかを決めていきたいと
(フリップには「10月以降は状況を見て決める」とだけ。『順次つけていく』とは『だんだんつけるのを増やす』ということです。『順次つけていく』以外に『つける必要のあるところをつける』など他にオプションがあるでしょう。これは斎藤さんの話の流れでの個人的な発言と考えるのが順当です。)
八代英輝さん
「ふーーーーん」
恵さん
「いわゆる全体的な電力使用量っていうのも、 見た、見たいもんね!」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうです、ね」
恵さん
「どんだけ上がってくるものなのか」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あるいは、まあ、室井さんがおっしゃっていたように ここそんなにつけなくてもいいかもしれないねっていうのが・・・」
藤森礼一郎さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「判断できたらそのままにするのかもしれません」 (個人的感想です)
恵さん
「そうですね!

新しい生活のスタイルに慣れている人たちももういるんでしょうからね」
八代英輝さん
「そう」
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうですね。 そして 区!の道はどうなのか

足立区の場合なんですけれども、 4万灯あるうち2200を消しているんですが 明日からはトンネルの中の500を除いて9月末までに再点灯 トンネルは全部つけるとものすごく明るいということで 間引いて・・・」
藤森礼一郎さん
「あーー」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ちょこ、ちょこと、 こう、一つとばしとかでつけてると。」
藤森礼一郎さん?
「はい」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「でそれから、 今までも大丈夫なので (???) そこは、いまのままでしていきましょう」
恵さん
「みなさん、そういう判断あるわけですね? 」
(どうしてその判断があるのでしょう?トンネルが暗いから電灯をつけてというのはずっと言われてきた話です。すっとは聞き流せませんが、恵さんが促して、その理由には触れることもなく、次の話に移行としています。これでは原子力安全保安院のやらせ進行と同じです。サタデーぷらすで決まった進行をそのまますすめることの大切さを語っていた森本さんの話がだぶります。)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そういうことですね」
恵さん
「はい(次行きましょう的なあいづち)」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ただ、駅前とか・・・」
恵さん
「ふん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「商業施設付近ていうのも今消してたんですって」
恵さん
「はい」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「なので 住民の方から ちょっとこれ早くつけてほしいっていう 不安の声があったんで はやく再点灯したかった」
(人が通るところは商業施設付近だってトンネルだって必要だからつけていたのではないでしょうか?商業施設というのは、人々の暮らしの安全よりも産業中心の考え方ということをはっきりと表しています。商店街は声を上げられるけれども、女性や子供の権利団体は声がなかなか上がりません。わかりやすい表現。)
恵さん
「したかったところはね!」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい」
恵さん
「もちろん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「商店街もそうですね」

「えー戸越銀座商店街 長さがおよそ1.3キロもある 有名な商店街なんですけれども 120本の街灯のうち半数をいま消してるんですね。」

「でも明日からは、順次再点灯と。 買い物客からは暗くて怖いっていう声があったんで・・・」
恵さん
「ふーん」
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ま、早くつけたいという気持ちも商店会の方思ってらっしゃると・・・」
(買い物客の代弁はしても、買い物客の帰りの通り道の代弁まではしてくれないということですか?とてもバイアスかかった一方的な論だけ紹介しています。とてもお役所的な理屈のようです。というのは、進めたい時には理由を単純化〔たとえばオフィスの照明基準〕、進めたくない時には理由を複雑にする〔たとえば原子力発電所停止〕のがお役所でした。)
制限令が解除される明日から一体どう変わる?その3
頑張って節電したおかげで、ちょっと困った方
東京都大田区 宮地鉄工所の場合
「ただ、頑張って節電したおかげで、ちょっと困った方もいらっしゃるんですね。」
「頑張って節電した」から「困った」と説明するTBS。 違います。事実を曲げて伝えています。 実際は、 「節電のため」ではなく「仕事のため」に『コンプレッサー』が必要。でも電気が使えない。だから、お金がかかっても石油で動くコンプレッサーを導入した・・・ ということです。 「頑張って節電した」というと、自主的にと思うでしょう? そうじゃなくて、国が節電を強要して、節電させられたわけです。電気を使うなと言われたわけです。石油よりも電気がいいとか悪いとかいう話ではなく、東電が原発を制御しなかったから、つまり電源喪失したから、つまり、日本原子力村が安全神話で運営してきた結果、困ったのです!!!!
以下、事実を曲げて伝えています。
ご注意を!
恵さん
「ほお」
男の人の声
「ほお」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「宮地鉄工所、東京都大田区にあるんですけれども・・・」
恵さん
「はい」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「こちらは鉄道の部品などを作っている会社なんですが、 こちらご覧ください」
「こんな大きな機械を使って
えーその部品を作ってるんですね」

「で、この機械、1台じゃないんです
6台あるんですが
全部電気を使って動かすので、
さすがにこれ、全部6台電気使うと
かなり
電気量使っちゃうので・・・
ということで、
1台を止めて・・・」
恵さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「軽油で動かすタイプのコンプレッサーに
わざわざそれをレンタルしたんです
そうするとどうなったかということ
電気代が30万円から40万円安くなったと・・・」
だれか
「ほう」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「たった1台替えただけで!」

「ところが・・・」
藤森礼一郎さん
「うん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「軽油で動くものをレンタルしたところ
そのレンタル料が3か月で80万円」
誰かの声
「あららら」

「なるほど」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「軽油で動かす軽油代があ
一か月で60万円。」
会場
ざわめき
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「いうことで、
えー
宮地鉄工所の宮地専務は
いや、月に40万円の出費が増えてしまったと・・・」
藤森礼一郎さん
「ふ-ん」
恵さん
「きついねえ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「これは正直きついと」
上では違いましたね!TBSアナウンサー斎藤哲也さん「出費はあったんですけれどそれで節電をしよう」でした!
今回は、 「節電のために電動から軽油に変えて燃料代が増えた」工場を「ま、出費はあったんですけれどそれで節電をしようと」とはいわず、「これは正直きついと」 紹介!!都合いい理由づけ!!
(油よりも電気の方が安い!と訴える原子力村)
しかし、NHK 2011年8月1日報道(のコピー) http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/172.html 8月1日 19時43分 NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110801/k10014620411000.html 電力の使用制限が始まって1日で1か月。企業の中には、使用する電力を減らすため、自家発電機を導入するところが増えていますが、燃料代などがかさみ経営を圧迫されるケースも目立っています。 東京・大田区にある鉄工所では、鉄をハンマーでたたくのに、空気を圧縮する「コンプレッサー」という機械を6台使っていましたが、電気の使用量を減らすため、先月からこのうち1台の使用をとりやめました。その分の生産を穴埋めするため、会社では電気ではなく、軽油で動くコンプレッサーを1台、3か月間80万円をかけてレンタルしていますが、この燃料代が1日およそ4万円かかります。鉄工所では週2日に限って使用する予定でしたが、震災関連の受注が増えたため、使用する回数は週4日になり、その結果、1か月の燃料代は60万円近くに上り、節電による思わぬコストが経営を大きく圧迫しています。鉄工所の宮地大輔専務は「今はやりくりしてなんとかしのいでいますが、年末に向けて仕事が増えていくなかで、節電をしたまま生産を続けていくのは厳しい。国には節電にかかった費用を助成する制度を作ってもらいたい」と話していました。

『週2日に限って使用する予定』が『週4日』になったため『1か月の燃料代は60万円』。これは受注が増えたため。

受注が増えず、計画通り週2日稼働だったら、燃料代は月30万。

ということは・・・

当初予定は、1台削減電力代30-40万。レンタル代3か月80万=月27万円。燃料代+レンタル代=月57万。電力との差額17万-27万円。

それが受注増で週4日稼働で、燃料代+レンタル代=月87万(近く)電力との差額47万から57万円。

当初の見込みよりも燃料代30万円分多くかけても売上収益が見込めるのかどうかというところがポイント。しかし、そこには触れていない。

少なくとも企業経営として紹介しているのではなくて、費用の絶対値が高いという点にだけ重点を置いたバイアスのかかった紹介・・・ということは、わかる。でしょう?

もしかしたら、利益は震災後のほうがよかったかもしれないじゃないですか?いえ、わかりませんよ。そういう報道がないことがおかしいんです。企業経営なのですから。

それに、この情報しかないんです。いろいろなところの報道で、この情報だけ。しかもみな同じ視点。違うのは、NHKと日経くらいのようです。すくなくとも8月1日のNHKは受注増に触れています。各社の自社取材じゃないということがわかります。だれが、流したのか?NHKの報道を、これは使えると、電力使用令終了に合わせて、日本原子力村、日本電力村が、都合のいいところだけをトリミングして流した・・・と、考えています。
恵さん
「そら、おっきいですよ」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「また電力不足になるかもしれないんで、 しばらくはこのままで行くつもりだと・・・」
八代英輝さん
「うーん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「で、特に、仕事が増える冬の電力が心配だと・・・」
男性の声
「ふん」
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「実は、春に新型車両とか出たりすることがあって・・・」
(「でたりする」。。。それは春でも秋でもあるでしょう。それを冬に限定してしまう。前提を限定して視点を狭めて手法。限定した結論に誘導する手法。論理的ではない結論に。)
恵さん
「そうかあ 」
(この時点でなににうなづいているのでしょう?シナリオを知っていないといえないセリフです。『疑念を抱かせる前に、同意の流れを作り出してしまう戦術(わざ)』です。)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「冬に部品の注文が来るんですって」
(だから、冬でも春でも夏でも秋でもあるでしょう)
恵さん
「そういうことかあ」
(なにに納得しているんでしょう。夏だって困ったんです。秋も)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「その時に、電気が使えないっていう形になると・・・」
(そう決まってませんよ、なにを強調しているのでしょうか?)
「困るなあとおっしゃる」
(つまり、冬でなくても、電気が使えないのが困るのが宮地鉄工所であって、特に冬とは限らないのを、このプレゼンでは、『冬には困る』と論をすり替えているのです。おかしいですね?原子力村の脅しです。)
恵さん
「そうですねえ。ま、逆の企業もあるんでしょうしね」
(これは一例だと、押さえの一言。責任を回避する戦術。)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうです」
(どんな会話をしているんでしょう。同じ企業でいつでもさまざまなことがあるんです。この会社が冬だけ注文が来るなんて、斎藤さん自身言っていないのに、そのあとの論の展開では『冬電気がなくなると困る』という一点だけを強調しているんです。自分がいった話の論をどんどん捻じ曲げて展開しているんです。これでは原子力安全保安院のやらせ質問以上の、原子力村のやらせテレビ広報としか思えません。流して聞いているだけでは、サクラ販売と同じで、雰囲気で流されてしまいます。なぜって、聞いている側は話の展開に参加できないからです。劇場で宗教勧誘のメッセージを一方的に聞かされている状況と似ています。視聴者ですから、いつでも他の番組に変えたり、テレビを消すことができるのですが、そこが、恵さんはじめ、キャストの優れたところです。飽きさせずに、話に載せていってしまいます。)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ねっ!」

「じゃあ!」
(力が入ります)
「冬の電力ってどうなるの?」
(本日のメインメッセージ)
CM前の音楽 
(わー、もっと、ききたいわあ・・・と思わせる、よくできた進行ですね)
「えー
こちらの方に伺いまーす。」

「あれ、でない」
(CM)
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森さんコーナー
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TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
実は 暑くなくても、寒くても消費電力量は増えるということですね。
恵さん
「暖房使うもんね
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうですね! そのとおりです。 去年の12月22日 東京の平均気温は 13.3度だったんですが、消費電力はあ ピーク時で4251万キロワット
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その5日後 気温が2.4度下がって10.9度になった時の消費電力はおよそ400万キロワットも増えて4648万キロワット。
恵さん
「ふん
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「ということは 寒くなればなるほど 消費電力量は多くなるということで
(そうは導き出せません。斎藤さんがいっているのは、気温10.9度では増えたということだけです。たとえば、機械の性能上暖房のスイッチが入った後は、その強さが直線的に増えるのか、増えないのかは、全く説明していません。説明していないのに、『寒くなればなるほど消費電力量は多くなる』ということを言っています。これもごまかしです。なんとなくそうおもえるなあというだけで、本当にそうなのかは、数字などで説明しなければ、わかりません。もしかしたら、ある気温以下は電力消費量はそれほど下がらないかもしれません。さがるかもしれません。ここではそれについて情報を明かしていません。それなのに、理由も定かでない答えだけを提示しています。まったく論理的でないプレゼンテーションです。)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
じゃあこの冬の気候はどうなるのか?
恵さん
「どうなるの? 
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい、森さんに伺いました 今年の冬は 暖冬! (高らかに叫ぶように)
藤森礼一郎さん
「ふーん
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「になるのではないか 
恵さん
ああ、じゃ、いい傾向。
八代英輝さん
「いい、いいニュース。
藤森礼一郎さん
「いいです。
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「なぜかというと ラニーニャ現象やエルニーニョ現象など調べてみたんですけど
恵さん
「うん
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「どーも、いまのところ、寒くなる、なる要素がないと
恵さん
「ああそう
藤森礼一郎さん
「うーん
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「さらに、都市部では、もう 暖冬なのが常態化してると・・・
藤森礼一郎さん
「うん
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「いうことから、ま、 暖冬なのではないか
男性声(山本文郎さん?)
「ほほう
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「たーだ!(叫ぶように大声で)
藤森礼一郎さん
「うふー(軽い笑い)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「森さんこういっています。
(高い大きな声で)「暖冬でよかった!」
(ささやくように)「とはならないんじゃないか
恵さん
「なんで?
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい。 さらに、 「注意してくださあい」 「暖冬でも平年よりさむーい日が続くことがある」と なんか矛盾したこといってるんですよ 気になりますよねえ。
(そういわれると、それ以前の進行の方が気になりますけれど、それは進行では無視していましたねえ。)
恵さん
「なる
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい、森さん! 直接聞いてみましょう
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「森さあーん! 会場笑い みんな:「森さんいるの!
八代英輝さん
「いるんだ!
森朗さん
恵さん
「森さん、どっからでてくるんですか 会場笑い
気象予報士 森朗さん
「ちょっと狭かったです。
恵さん
「いいですよ。森さん、登場!みたいな感じで出てきてくださいよ どうですか森さん。
気象予報士 森朗さん
「はい 冬の予報、今月の22日に気象庁がちゃんと出すんですけれど、 いまのところわたくしの考えでは、まあ、 平年並みか、暖冬じゃないかなあと思うんですが でも、暖冬でもですね この間の冬 ご記憶にありますか?
恵さん
「もうわすれちゃったなあ 会場笑い
気象予報士 森朗さん
「そうなんですよね 暖冬だったんです。
恵さん
「去年って暖冬だったですか?
気象予報士 森朗さん
「暖冬だったんです。
恵さん
「去年って、今年の1月2月 暖冬?
気象予報士 森朗さん
「暖冬だったんです。 でも、 暖冬でも、 えーこれは、12月1月2月の冬の気温を見てみるとですね
恵さん
「はい
気象予報士 森朗さん
「12月はこれ真ん中が平年なんですね。
八代英輝さん
「ふん
気象予報士 森朗さん
「平年よりも高かった
藤森礼一郎さん
はーん
恵さん
「で、暖冬、あったかかった。 はい。
気象予報士 森朗さん
「あったかい。 でも、年末から、気温が下がってきて、 平年下回ったんです。
八代英輝さん
「うん
恵さん
「急に寒くなった。
気象予報士 森朗さん
「で、1月、一番寒い時期ですよ
一番 寒い1月がずーと平年を下回ったんです。
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恵さん
「ということは寒かった
藤森礼一郎さん
「寒かった
気象予報士 森朗さん
「2月になって、また平年を大きく上回ってきた
恵さん
「はあ
気象予報士 森朗さん
「で、平均すると 暖冬だったと
恵さん
「そうか 暖冬とかあ あの冷夏とか って、そういうのって、3か月の平均とか、そういうことだ!
気象予報士 森朗さん
「そうなんです、そうなんです。 今回電力の話ですから、それって、日々の話じゃないですか?
恵さん
「そうですねえ。
気象予報士 森朗さん
「ええ。 だからこれがねえ、 ちょっとあの勘違いされると、いけないなってことなんです。
暖冬といっても 寒い日が来ることある
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「いま恵さんおっしゃったように 3か月の平均値で見るために 1月は確かに寒かったんだけれども そうだよ
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
去年は暖冬ということ 3か月の平均値で見るために 1月は確かに寒かったんだけれども
藤森礼一郎さん
「うん
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「去年は暖冬と、 いえると
恵さん
「そうだよ
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そういうことなんですね。
恵さん
「足して割っちゃうとそういうことになるんだ
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「うふxふxふ そうなんですよ
藤森礼一郎さん
「平均では
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
(高らかに)「ということは!
恵さん
「あら
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「今年も暖冬といっても 寒い日が来ることある あるということです!
恵さん
「ある!
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「はい、で、森さん こういっています。 暖かい日がつづいたあと 急に!寒くなると!  
藤森礼一郎さん
「うん
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「あー 電力の消費が 突然、おーーはばに増える 可能性がある。 と。
八代英輝さん、その他
「うーん
気象予報士 森朗さん
「ずーとあったかかったり、急に寒くなる こういう時ですね 2月に入ってあったかくなったかと思うと また寒さが戻ってきた
恵さん
「あー あー
気象予報士 森朗さん
「こういう時がやっぱり暖房つけずにはいられなくなりますから。
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恵さん
「なりますよ、そーですよ。
(と納得。夏はあれ以上脱ぐことはできないけど、冬は、着込むことはできますからね・・というコメントは出ないようです。)
気象予報士 森朗さん
「消費電力は上がりますね。
(このグラフと合わせて、当時の電力消費量のグラフを提示していないのに!しかも、もっと詳しいはずの藤森礼一郎さんではなく、気象予報士の森朗さんが!電力についてコメントをしています。二重に不思議ですね?)
TBSアナウンサー 斎藤哲也さん
「そうすると、消費電力が上がって、電力需給がひっ迫するんじゃないかと・・・
(これは想像ですね。不思議の世界があったと思うと、いきなり想像の世界になってきました。危ない展開です。藤森礼一郎さんがコメントしないのは、これに責任を負えないからでしょう。責任は負わないけれども、恐怖のメッセージを押し出すには、素人さん同士の感想として意見を言ってもらう、という戦術のようです。)
で、安心はできない、っていうのが、森さんの持論なわけですね。 (森さんの持論!電力の専門家がいるのに、コメントを求めない、言わせない!)
恵さん
「そうだあ 暖冬でもこれですから あのー今月出る気象庁の長期予報がもし 平年並みとか、寒い!となってきたなら もっと!心配だということです。
(妙に、心配をあおります。)
恵さん
「だからその、三か月予報というのも ちゃんと注意していかないといけないわけですね。
気象予報士 森朗さん
「はい
(気象予報士がでんき予報士をやっています。だけれども、重要なのは、だれも責任を負わない形で話がすすめられているということです。「官僚は責任を取らない仕組みになっている」という古賀さんのお話を思い出します。このシナリオを描いているのは官僚なのでしょう。そう思えば、責任を取らずに、なにか、聞いた話のように、単に感想を話して、それでいて、なにか信頼性あるように見せている、ものすごいテクニックだと思います。さすがにテレビ局です。)
恵さん
「ねえ、それを企業を含めて計画を立てていかないといけないわけと。
(いままで誰も冬の計画いっていないのに、計画経済のような世界を電気で恵さんが語っています。社会主義、全体主義の世界です。日本は社会主義ということがいわれていますが、やっぱりそうなんですね。)
藤森礼一郎さんコーナー
藤森礼一郎さん
「あのー ことしー の ふ 冬 ですね 1月2月
恵さん
「えーえー
藤森礼一郎さん
「結構、一番寒い時、5150万キロワットぐらいの・・・
恵さん
「はい
藤森礼一郎さん
「需要があって、
恵さん
「ええ
藤森礼一郎さん
「今年の夏のピークより大きいんですよね
恵さん
「はあ
藤森礼一郎さん
「数字が
八代英輝さん
「ふーん
藤森礼一郎さん
「でも、供給量これ以上増えませんので
恵さん
「藤森さん、可能性として、この冬に、もう一回電力使用制限令が出るなんてことってあるんですか?
藤森礼一郎さん
「いやあ、制限令は、たぶん、でない
恵さん
「でない?
藤森礼一郎さん
「でないと思いますしー
八代英輝さん
「でんき予報には注意しなければいけないってことですよね
(何かを見ながら・・・もう一度〔でんき予報〕を強調して・・・とか書いてあるのでしょう)
八代英輝さん
「急に使用量が上がってしまうってことですよね? 温度が、
恵さん
「終ったけれどもまだひき続き努力できるところは努力してった方がいい?
藤森礼一郎さん
「そうですね。 だから、ぜひ、 でんき予報は続けて、
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八代英輝さん
「うん そうですねえ
藤森礼一郎さん
「きめ細かい情報を提供していただければ 何とか乗り切れる。
(電気の専門家曰く、でんき予報で「きめ細かい情報を提供していただければ何とか乗り切れる」のだそうです。よかったですね!別に心配することなにもありませんということじゃないですか!ということは、このプレゼンテーションは何を伝えたいのでしょう?つまり、「冬に停電の恐怖」は電機業界、原子力村は、いっていませーん。言っていたのは、TBSの斎藤さんと天気予報士の森さんでーす。といことでしょう。そして、それぞれにTBSの斎藤さんも、まとめたのは私ですが、私がせんげんしているわけではありませーん。それから天気予報士の森さんも、これは、「私の持論です」と斎藤さんがいってくれていましたよねえ?というわけです。だれもなにも言っていないということです。だれも責任を持ちません。では、この番組は何だったのでしょう。恐怖の気分を味わいたい、去りゆく夏の肝試し大会という嗜好だったのでしょうか?いいえ、うまく仕込まれた、じわじわと恐怖を感じさせて、電気は大切!ということを頭の片隅に植え付けようという、広報宣伝部隊の活躍ということになります。民放テレビ局はお金が動かなければ大切な時間を電波で割くはずありません。大きなお金が、あるいはお金に類するものが、背後で動いているからこその特集のはずです。)
恵さん
「さっき八代さん言ってたけど これからだって原発が定期点検とか・・・
八代英輝さん
「ええ
恵さん
「入ってって・・・
八代英輝さん
「そうですね、はい
恵さん
「止まっていく可能性がたくさんあるわけですもんね
「再稼働のことも含めてね! どうなるかわかりませんから。 「えー、藤森さん、今日はどうもありがとうございました。 森さんもどうもありがとうございました。 斎藤さんありがとうございました。
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理解するための参考資料
日本電気協会 http://www.denki.or.jp/about/profile.html 明治25年の「日本電燈協会」発足に源を発し、その後幾度かの改変を経て、大正10年10月に設立された、日本で唯一の電気関係総合団体です。 電気関係事業の進歩発達をはかり、産業の振興、文化の進展に寄与することを目的とし、黎明期、また戦中戦後の電力危機時代から復興・高度成長期の電気関係事業を側面的に支えてまいりました。情報化が進む現在、多様化する電気関係事業に対するニーズ、課題に役立つ新たな事業活動に取り組んでいます。 また、全国10地区に支部を設け、全国規模の活動とともに、地域ごとの事業活動にも力をそそいでいます。 本会の会員は、電気事業、電気機械器具・材料の製造および販売業、電気工事業、電気鉄道事業、ならびに電気を使用する事業を営む会社など、電気に関連する事業全般にわたる事業者やその事業に従事される方、さらには学識経験者など幅広い分野にわたり、現在約4,800名の法人および個人の方々が会員となっています。
日本電気協会新聞部 http://www.denki.or.jp/pub/のリンク 電気新聞出版物 日本電気協会新聞部が発行している出版物です。 http://www.shimbun.denki.or.jp/publish/top.html が、リンク切れ 電気新聞 http://www.shimbun.denki.or.jp/
東電が公開しない“隠し電力”とは…アテにならない「でんき予報」 2011.06.29 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110629/dms1106291550018-n1.htm  東京電力は7月1日から、電力の使用状況を数段階に分けて予測する「でんき予報」を始める。電力の供給力に対する使用実績(使用率)をほぼリアルタイムに数値化し、翌日のピーク時供給力を予測するもので、ニュース番組やネットなどを通じて節電を呼びかけるが、どこまで上昇したら“危険水域”なのかは実は判然としない。そもそも100%に達したら、どうなるのか。  全国的な猛暑日となった24日、国内最高気温記録を持つ埼玉県熊谷市は午後2時すぎに39・8度を観測し、6月の最高気温を更新。埼玉県で70人、群馬県15人、栃木県17人、東京都15人が熱中症で病院に搬送された。  こうしたなか、東電管内の電力需要は東日本大震災後、4日連続で最大を更新。ピークの午後2時台には4389万キロワットを記録し、東電が公開している最大供給力4790万キロワットに対し、電力使用率は91・6%に到達するなど、緊張が走った。東電は、電力の安定供給には常に8-10%の余力が必要としているからだ。  これが100%に達した場合、一体どうなるのか。東電は「そうならないよう努力している。大規模停電という以外、具体的なことはわれわれも分からない」(広報部)と話すのみだ。  そこで、元東京農工大教授(電力システム工学)で日本クリーンエネルギー総合研究所理事長の堀米孝氏に聞いた。堀米氏は「停電の可能性はゼロではない」としつつも、こう話す。  「理論上は、需要が供給を上回った時点から電圧、周波数が下がり始め、発電、輸送双方が正常に作動しなくなり、停電のリスクは高まります。ただし、もともと『でんき予報』のピーク時供給量は余裕を持った数値であるうえ、夜間の余剰電力を利用した揚水発電の数値は供給量の中にほとんど含まれておらず、100%で即停電とは極めて考えにくい」  東電の「供給力」には実は十分な余力があるというのだ。  「しかも、東電にはまだ『供給力』に含んでいない、いわゆる“隠し電力”もあります」(同)  これは、東電の最大供給力7769万キロワット(2009年度末実績、他社受電分を含む)から、福島第1、第2原発の出力約900万キロワットを差し引いた6869万キロワットとの差分のこと。東電は、これまでホームページで公開していた電源別の発電実績資料を削除しているが、計算上は供給電力に十分な余裕があるとみられる。  実際、東電関係者は、「公開している『本日のピーク時供給力』は、東電が決めた目安に過ぎず、本来の供給力とは関係ない。節電意識を促すために恣意的に下げていると指摘されても仕方がない」と内情を明かす。  経済アナリストの森永卓郎氏は、「東電によると、ピークを迎える8月までに500万キロワット程度上積みできることになっています。従って、先週の猛暑程度であれば、十分に乗り切れるわけです。節電よりも体のほうが大事ですから、暑いと思ったら、迷わずエアコンを使ったほうがいいですよ」と語る。  関西電力など他の電力各社も「でんき予報」を始め、ピーク時には「需給逼迫警報」を出すというが、この数値をもとに過度の節電をして体調を崩したり、高齢者が“節電死(=熱中症死)”するような事態に至っては元も子もない。
東京電力と経済産業省は「でんき予報」を発信し、毎日の「予想最大電力需要」と電力の「供給力」を知らせている。 http://homepage3.nifty.com/TOYBOX/mobile14.html 2003年9月号 ”電力クライシスは何を意味するのか?” MA&Co. TOY BOX 宣伝会議「環境ビジネス」バックナンバー 「デジタルコミュニケーションを上手に使おう。」(第14回 )
東京電力7月1日から「でんき予報」開始 / 4つの危機レベルに応じてメッセージ表示 http://rocketnews24.com/2011/06/09/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B7%E6%9C%881%E6%97%A5%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%8C%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%8D%E4%BA%88%E5%A0%B1%E3%80%8D%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B-4%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%8D%B1/ 東京電力によると、7月1日から電気の需給状況をわかりやすく伝えるために「でんき予報」を公開するという。 6月9日に同社が発表したところによると、「でんき予報」は毎日18時をめどに翌日の需給見通しを公開。また、グラフで5分間隔で使用実績を表示し、ピーク時の供給力と比較して、節電に取り組む時間帯を提示する。もし仮に、需要量が供給量をひっ迫することが予想された場合、次の4つの危機レベルに応じてメッセージが表示される。
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/3b473e6bb99bcffd4c6a362347d2f74e ”節電、熱中症、でんき予報、停電”の危機相関図 国民恫喝報道いつまで許す 2011年06月30日 最近とみにマスメディアが過熱的に報道しているのが猛暑と熱中症だ。当然、これだけの猛暑だから電気の使用量は増える。しかし、国民の皆様の“誠実なる節電意識”のお陰で、昨年の猛暑日に比べ、東電管内で1000万kw近く消費電力料が少ないのは素晴らしい。しかし、その為に誠実なお年寄りほど、エアコンを使わずに熱中症で命を落とされる。お年寄りや身体の弱い方は、節電意識を捨ててでも、エアコンを使うべきである。しかし、東電管内では電力使用量が電力供給量の90%を超えており、これも見逃すことは出来ない。 以上が、電事連御用達マスメディアの基本的論調である。拙コラムは「 “原発神話”がバレタから、今度は“電力ナイナイ神話”に変えました 」で“電力ナイナイ神話”は大嘘だと指摘していたが、昨日の夕刊フジが“電力ナイナイ神話”のカラクリを報じている。3面なので、多少及び腰だが(笑)兎に角、及び腰だが触れているのは褒めてやろう。 見出しは「使用率100%超えたら即停電?」だ。 東電が公表する最大供給電力量を誰の検証もなしに、自分で決められるのだから気楽なものである。マスメディアの論調で行けば、電事連に加盟している電力各社が嘘をつくはずないでしょう、と云うスタンスなのである。つまり、東京電力を信じますと云うことだ。(笑) 夕刊フジによると「しかし、東電にはまだ『供給力』に含んでいない、いわゆる“隠し電力もあります」 拙コラムでも指摘したが、2009年の東電最大供給量7769万kwなのだから、そこから福島第一、第二原発の900万kwを差し引いた6869万kwの筈だ。ところが東京電力様は最大供給力≒4800万 kwだと主張している。つまりだ、≒2000万kw分何処かに消えてしまったのだ。(笑)
山形新聞 http://yamagata-np.jp/feature/save_point/kj_2011060700868.php コンプレッサー(上) 工場、待機運転を停止に 2011年06月07日 工場の節電の要になるコンプレッサー対策について解説する栗田晃一さん  工場の使用電力で大きな割合を占めるのが、圧縮空気で機械を動かしたり、水や金属くずを空気で飛ばす時などに使う装置・コンプレッサー。東北電気管理技術者協会県支部新庄地区の栗田晃一代表によると、工場の使用電力のうちコンプレッサーが占める割合は、少ない所でも15%程度、多い所だと30%だという。コンプレッサー対策は工場の節電の要だ。  注目したいのが、実際に使用していないが待機(アイドリング)している状態のアンロード運転。従来多く使われていたスクリュー型の機種では、アンロード運転でも使用時の60%程度の電力を消費しているといい、アンロード運転の装置を停止すると、37キロワットのコンプレッサーで1時間に22キロワット削減できるという。  コンプレッサーの圧力もチェックポイントだ。「元圧が0.7Mpa(メガパスカル)と、必要以上に高い圧力で使用している工場が多い。元圧を落とすと節電効果が高い」と栗田代表は言う。37キロワットのコンプレッサーの元圧を0.7から0.6に変更すると、1時間で3.7キロワット削減できる。  また、装置に空いた穴からコンプレッサーが供給する空気が漏れていると、その分が無駄になるため、エア漏れ防止の徹底も重要だ。直径2ミリの穴が5カ所あると年28万7000円、3ミリが5カ所なら年64万4000円を無駄にしている(省エネルギーセンターの資料より)のだという。コスト面からも見逃せない。  電磁弁を付けて製品が前を通る時だけ空気が出るようにすると、吹き付ける空気の量を25%削減できる。空気は温度が高いほど圧縮するのに電力がかかるため、コンプレッサー周辺に障害物を置かず、風通しを良くすることでコンプレッサーが吸い込む空気の温度を下げると節電になる。37キロワットのコンプレッサーの周辺温度を40度から35度に下げると、1時間で1.1キロワット削減できるという。  高圧の空気を吹き付けるのではなく、大量の空気を送って金属くずなどを飛ばす装置「ルーツブロア」に変更するのも節電効果が高い。連続して空気を吹き付けるような場所で特に効果的だ。22キロワットのコンプレッサーなら、3.7キロワットのルーツブロアで対応でき、装置の変更で1時間で18.3キロワット削減できる。  栗田さんは「電気のみを対象に、多少無理をして行うのが今回の節電。一方、以前からあった省エネは、エネルギーや二酸化炭素(CO2)排出量の削減を目的に電気・化石燃料を対象に無理のない範囲で行う。省エネに積極的な企業は研究熱心で、省エネ=経済活動と考えており、業務成績もいい」と話していた。
http://yamagata-np.jp/feature/save_point/kj_2011060800887.php コンプレッサー(下) 工場、効率運転で20%削減 2011年06月08日 Tweet 新庄エレメックスでは、コンプレッサー(写真)運転の効率化などで節電効果を上げている=新庄市  プラスチックパッケージ、自動車精密部品製造の「新庄エレメックス」(新庄市、近江秀雄社長)は、コンプレッサー運転の効率化で節電効果を上げている。従来から節電を徹底しているところに、この夏は昨年比15%削減が義務付けられるため「余地は少ないのでは」と聞くと、近江社長からは「昼の消費電力を 22%削減すると同時に、1割増産できる」との答えが返ってきた。“節電先進企業”には受注を増やすチャンスなのだ。  近江社長によると、同社の工場にはコンプレッサーが20台あり、この消費電力が全体の55%を占めているという。2008年から、生産状況に応じて稼働できるよう、つまり生産設備が稼働しない時はコンプレッサーも稼働しないよう、両者が連動する回路を組んでコンプレッサーの台数制御運転を行い、20%の使用電力削減に成功した。この対策は、コンプレッサーのメンテナンス業者と共同で行い、約200万円の費用で導入できた。  さらに最近は、生産設備を止めることが分かったら、すぐにコンプレッサーも止められるよう、リモコンでコンプレッサー5台を遠隔操作する対策も実施。それまでは、生産設備から離れたコンプレッサー室まで行かなければならなかったが、遠隔操作により小まめに対応できるようになった。  また同社は、コンプレッサーの暖かな排気を冬場の工場暖房に利用することで、暖房に使う重油の使用量を3分の1にまで削減した。この排気は「部屋の空気として使うのに問題がないほどきれい」だといい、排気をそのまま工場内に入れる仕組みを作り、「これまで地球を暖めてしまっていた熱で工場内を暖めた」と近江社長は言う。  08年と10年を比較すると、同社は売り上げを約35%伸ばしているが、使用電力は10%の伸びにとどまっており、節電・省エネをしながら増産を実現してきた。今夏の対策として、24時間3交代の稼働態勢の中で夜間への稼働シフトを大幅に進める予定。従業員の協力を得ながら現在、昼65%、夜間35%の稼働比率を、昼55%、夜間45%にする方針だ。これにより昼の消費電力22%カット、全体では15%の電力カットを達成する見込み。  照明の間引きやエアコンの時間停止などはもちろん、社員からもアイデアを募り、部門ごとに多くの無駄をなくしてきた近江社長。「節電しながら増産できないと取引先のニーズに応えることができない。この態勢なら増産の要請にも対応できる」と話した。
東北電力株式会社 夏期節電手法のご紹介 http://setsuden.tohoku-epco.co.jp/setsuden/corporate/image/pdf/setsuden_compressor_rev2.0.pdf コンプレッサー コンプレッサー(レシプロ型,スクリュー型等)の吐出圧力を低減することで節電できます。 コンプレッサーの吸気温度を低くすると節電になります。 無負荷運転状態(アンロード)が長く続いているコンプレッサーを停止することで節電になります。 コンプレッサーの吸気フィルターをこまめに清掃することで節電できます。 フランジの接続部やドレントラップなどからの空気漏れを修理することで節電になります。
http://www.nikkan.co.jp/dennavi/trend/nkx1520110705qtya.html 日刊工業新聞 簡単にできるコンプレッサーの省エネ・節電 掲載日 2011年07月05日  製造現場で数多く使われているコンプレッサー(空気圧縮機)について、配管の漏れ箇所修理や配管経路の適正化などは容易にできる対策である。さらに上手に使うことで大きな省エネ・節電が可能である。  コンプレッサーの吐出圧力が標準の0・8メガパスカル(絶対圧)になっている場合、使用状況を確認した上で、0・1メガパスカルだけでも低減できれば、約8%の節電効果が得られる。  また、コンプレッサー吸入される空気の温度は低い方が節電になる。そのため吸入管の圧力損失に注意しつつ、外気導入によるコンプレッサー室の室温低下などの方策を検討するとよい。吸気温度を10度C低減できれば、約2%の節電効果が得られる。  その他にもコンプレッサーの省エネ・節電手法は多数あり、詳しい情報は講座などで紹介されている。 省エネルギーセンター技術講座「空気圧縮機の省エネ改善」 http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/kan/110728.pdf
http://datazoo.jp/w/%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%8D%E4%BA%88%E5%A0%B1/7706768 9月9日放送 17:54 - 19:00 フジテレビFNNスーパーニュース(ニュース)
この夏に目にしたでんき予報について、予想最大電力をピーク時供給力で割ったもので、ピーク時供給力は最大供給能力とは別物だと解説。
原発危機を考える http://tomtittot.asablo.jp/blog/2011/07/01/5937142 ピーク時供給力・・・見せかけ(用語) ―


 この1週間の電力需給について表にしました。数字は左から、「ピーク時供給力」「予想最大電力」「最大電力需要(使用率)」「最高気温」となっています。

      供給力  需要予想   実需要     気温
6/24(金)  4,790  4,400  4,380(91%) 32.7
6/25(土)  4,370  3,300  3,614(83%) 27.9
6/26(日)  4,360  3,340  3,249(75%) 22.7
6/27(月)  4,880  3,850  3,601(74%) 23.8
6/28(火)  4,880  4,150  4,326(89%) 31.9
6/29(水)  4,900  4,500  4,570(93%) 35.1
6/30(木)  5,010  4,500  4,571(91%) 33.6
7/ 1(金)   5,110  4,280

 ピーク時供給力の変化を見ておかしいことに気付きます。例えば、24日から26日にかけて供給力が減っています。東電の供給能力が下がってしまったのでしょうか!ところが、翌26日になると、一気に520万kWも増えています。東電は巨大発電所が復旧したのでしょうか!そんなことはありません。ただ単に、土日に合わせて、供給力を調節しただけです。簡単にいえば、発電所のスイッチをON-OFFしているだけです。
 これだけでも分かりますが、毎日発表されている「ピーク時供給力」とは、その日の「供給予定量」のことであって、決して「発電能力」のことではありません。「東電の総発電能力」と思っている人が多いようです。もしそうなら、これは大変な誤解です。
 「ピーク時供給力」とは、あくまでも、その日に最大どれくらい発電するかの「予定発電力」のことです。当の東電は、「電力需要のピーク(最大電力)にあわせた供給力のこと」と言っています。〜に「あわせた」という言葉がポイントです。その日の最大需要を予測して、それに「あわせて」、今日はここを動かしてここを止めるということを、毎日やっているのです。
 1日のうちでも、夜から朝にかけて火力を止めて供給力を絞っています。原子力は簡単にON-OFFができないので、100%動かしっぱなしです。そのため、深夜に電力が余ってしまうということがおきて、揚水式発電所というものが作られました。余った電力で水を汲み揚げておいて、昼に落として発電する仕組みです。東電では650万kW分の能力をもっています。
 このように、現在の「ピーク時供給力」は東電のさじ加減一つのところがありますので、その数字には注意が必要です。東電は「電力危機」をことさら演出するために「綱渡り」を演じてみせているかもしれないからです。
JIROの独断的日記ココログ版 http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2011/07/post-e73e.html 2011.07.04 しつこく、東京電力の「ピーク時供給力」の胡散臭さについて。
きのせみかの大和撫子な生活 http://kaminoseki.iza.ne.jp/blog/entry/2336004/ 東電の「ピーク時供給力」は恣意的に操作されている 2011/06/26 16:36 「東電、電力使用率を情報操作 恣意的に数値を高く見せる」(植田武智) Yahooや東電のホームページ、駅の電子掲示板などで表示されている「電力使用状況グラフ」の使用率数値が水増しされていることが分かった。 http://t.co/FImgBvM Yahooや東電のホームページ、駅の電子掲示板などで表示されている「電力使用状況グラフ」の使用率数値が、水増しされていることが分かった。「ピーク時供給力」を、稼働可能な設備のフルの容量ではなく、そのつど東電が恣意的に決めた「供給目安」の数字とすることで分母を減らすのがその手口で、実際より 15%も上乗せされている日もあった。この指摘に対して東電は「確かに『本日のピーク時供給力』というのは分かりにくいですね。それとは別に本当の『最大供給能力』というのがあるのは事実です」と認めたが、「今後7~8月と需給がひっ迫してくればおのずと本当の上限値に近づきます」と、恣意的な目安に過ぎない数字をピークだと偽り続けている責任など、知らぬ顔だ。
原発なしでも電力は足りていた 電力使用制限令は前倒しで解除 脱原発は可能! http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/fad849086df70ec566036e2678608683 2011年09月02日
社会科学者の時評 ■ 東電「でんき予報」のお笑いぐさ的ナンセンス ■ http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=3855285

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