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2011年7月30日ウェークアップ!ぷらすで、森本敏さん「政策広報の効果をあげようと思うと、やらせっていうのはなにをもってやらせというのかわからないけれども できるだけ政策を説明できるような質問を1つか2つ、やっていただくように、ちゃんと準備をしておくっていうのは、まあ、日本社会がずっとやってきた、ある種の慣例なんじゃないんですか」

2011年7月30日ウェークアップ!ぷらす
監視に8000万?


資源エネルギー庁が2008年度から税金を使って原発関連の記事などを監視していたことが今週判明した。
そして今年度は個人が発信するツイッターもその対象に。
その予算なんと8300万円。


原発世論めぐり・・・
問題続々!!
さらに昨日原発世論を巡って新たな問題が・・・・

国が4年前に静岡県で開催した原発に関するシンポジウム


このシンポジウムで
原子力安全・保安院が
事前に反対派の質問に偏らないよう
中部電力に事前にやらせを要請していたことが発覚
中電側は要請を断ったというが・・・

海江田経産相
「経済産業省を預かるものとして大変申し訳なく思います」
「この事例について徹底した解明を行っていきたいと思っております」
辛坊さん 「岩田さん、九州電力がやらせやっていたってニュースになりましたが、 そうじゃなくて、 原子力の規制をする側の役所がやらせをやらせて推進していたと どういうことなのか 」
岩田公雄さん(読売テレビ特別解説委員)
「これは無理じゃないかって言われているんだけれども、
ここまでやっているっていうのは
もう驚きというか、あきれるばっかりですけど。」


辛坊さん
「だいたい、ブレーキとアクセル両方で車が動くのに
日本の原子力行政にはブレーキがなかったっていうことが
明確に明らかになった

非常に大きなニュースではあるんですね。

非常に大きなニュースではあるんですが・・

ただ、あの、このやらせに関して言うと、

たぶんやってたんじゃないのかっていうのがあ

古賀さん、

大方の受け止め方でもあると思うんですけれど」

古賀さん(経済産業省 大臣官房付)
「まあそうですね。ただでもいまでてきているのは、むしろ、数は減ってるんだなあっていう印象です。」

辛坊さん
「えっ、じゃ昔はもっとやっていたっていうことですか」


古賀さん(経済産業省 大臣官房付)
「ええ、たぶんやっていたんじゃないかなってことで。
んで、これはあのー
保安院だけじゃなくて政府全体に共通する問題で、
昔、タウンミーティングでやっぱりやらせみたいのってありましたよね。」

辛坊さん
「ええ」

古賀さん
「で、あれ2000年代前半だったかなと思いますけど、
ただ、あれで、絶対あんな事やっちゃいけないっていう風に、変わってきてたはずなんですよ。」

辛坊さん 「ええ」

古賀さん
「ですから
あのこれ、調査が実は5年間なんですね
過去。」

辛坊さん
「はい」

古賀さん 「でー だから、割と新しいところなので それであんまり数が出てきてないのかなあと」


辛坊さん
「もっとさかのぼったらあ」

古賀さん
「10年にしたらもうはるかに増える、だろうな
ただ、10年にするとですね、その当時保安院にいた人たちが、今、経産省の幹部になってますので、やっぱ5年で切っておかないとですね、そういう人たちにも及んでくるという問題があると思いますね。

辛坊さん 「いーやあ、それ」

岩田さん
「さかのぼってくるっていうのをねえ、避けるためっても、ねえ」


辛坊さん
「森本さんも官僚でいらっしゃいましたけれども・・・」

森本敏さん(拓殖大学海外事情研究所所長)
「いま、ぼくは、いわれたとおりに、
日本は、べつに、中央政府だけではなくて、
付属機関だって、
まあ、地方自治体であっても
大きな団体組織であっても
あの、
程度の差はあれ、この程度のことは
やらざるを得ない状態なんですよ。
それは、理由はですね。
わたしは、たとえば、まあ、
わたしは、やらせの場に、あんまりいたことはない
政府の政策を説明する場にないから・・」

辛坊さん
「まあでも防衛庁、外務省に・・・」

森本敏さん 「でも、質問を
たとえば自由にしていただくと
なんか反対演説を延々とやられる・・・」

辛坊さん
「ああ・・・」


森本敏さん

「で、そのー

本来やったシンポジウムの主旨が失われるなどというようなこともあり得るので

できるだけそういうことがないように

政策広報の効果をあげようと思うと



やらせっていうのは
なにをもってやらせというのか
わからないけれども
できるだけ政策を説明できるような質問を1つか2つ、
やっていただくように、
ちゃんと準備をしておくっていうのは、
まあ、
日本社会がずっとやってきたあ、
ある種の慣例なんじゃないんですか。」

辛坊さん 「はっはっは・・・」

あのー
ただ、本来は
PRの場ならそれでもいいかもしれない。」

女性アシスタント
「はい

辛坊さん
「PRの場じゃなくて
討議しましょうっていう場で」

女性アシスタント
「表向き意見を聞くといっている場ですからね。」

辛坊さん
「それをPRの場だと考えているんだとすると
そりゃもう根本的な間違いだろうという感じがいたしますが・・・実は・・・
あーーーそうですね
こうなると、あんまり、他の国のことを笑うわけにいかなくなりますが・・」
(と中国の新幹線事故の話に)


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