索引:ドレル Dorel Industries

ドレルは・・・

ドレルグループではありません!

ドレルグループとはいいません!

事業部門のCSG/PSG/AFGのGのグループは事業部門名です!日本流にいうトヨタグループや日立グループとは違って、部門の名前の一部です。オランダ本社のアクセルグループはその逆にドレルインダストリーズに相当する持ち株会社の名前にグループをつけています。2012年にできたオランダのポンホールディングスに買収された自転車会社をまとめる会社でポンバイシクルズビジネスグループという名称の持株会社を作り、買収した自転車会社を傘下に置きました。グループという名前がついていると独立した会社が集まっているように思ってしまいますが、ドレル傘下のグループ名を持つ事業部もアクセルグループも、独立した会社が集まっているのではなくて、統合された会社機構の中で対外的にブランド部分だけを個別に見せるような配慮で動いています。特に日本ではブランド=メーカーという意識で宣伝されることが多く、とても誤解が多いと感じます。
何人かの方が、ドレルを「おもちゃ屋さん」と表現されていますけれど、ドレルの「育児用品」は「自動車乗車用チャイルドシート、ベビーカー、トラベルコット、幼児いす」などです。子供の遊び道具のいわゆる「おもちゃ」ではないと思いますよ。

また、キャノンデールやGTはScottを開発してきたペーターデンクさんが手掛けるようになりました。キャノンデールがおもちゃ屋さんの自転車になったということなら、いまままでのScott自転車もすべておもちゃ屋さんの自転車ということになります。

キャノンデールは「ハンドメイドインUSA」が売りだったということですけれど、ペガサス傘下では、フレームも含めてアジア製部品をアメリカに輸入して、アメリカで組み立てて「ハンドメイドインUSA」として販売していたということです。

ドレル傘下となって、キャノンデールが「ハンドメイドインUSA」の亡霊から抜け出せたのかもしれませんし、最終ユーザー自身がその亡霊から抜け出さないといけないのではないでしょうか。グローバル製造、グローバル経済、グローバル情報の時代です。マーケティングに携わる人たち(自転車本体の会社<アメリカのキャノンデール>だけでなく、流通の会社<日本ならキャノンデールジャパン>や販売店<ディーラーと小売店>や自転車メディア<雑誌の会社やライター>や広告代理店<広告宣伝を実際に作る会社、特に日本向けにつくる日本の会社>)がつくりだしていた「ある市場に向けた神話情報」にべったりだった時代は過去のものになりました。
2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006 | 2005 | 2004 | 2003以前

2010年の組織図 (自転車担当の会社群と担当者)

2009年の組織図 (自転車業界参入時のドレル傘下の事業セグメント全体像)
で概略をチェック
してから・・・

2013年

2013年6月24日 キャノンデールで20年のベテランが親会社を去る バイシクルリテーラー&インダストリーニュース CSG社長のジェフ・マクゲインさんが辞任

2013年6月17日 イギリスロンドンの自転車ウェアのRaphaラファが北米販売のトップに、CSGのマーケティング担当役員(バイスプレジデント)のヒラリー・ベンジャミンさんを採用(2009/2010年の組織図 この時点ではSchinn/MongooseのGMでした)。7月1日付。オレゴン州ポートランドに8人、ニューヨーク1人を統括。カリフォルニア州マリン出身の彼女は西海岸に戻りたかったとバイシクルリテーラー

2013年5月13日Cycling Sports Group Incの会社名を商標としても申請していたようですけれど、これが拒否されたようです。CSGではなくその親会社のCannondale Sports Unlimitedへの社名変更は、この件に対する新たな動き!

2013年5月13日 Cannondale Sports Unlimited - wilton.dailyvoice.com/news/

2013年5月14日ドレルレクリエーション&レジャーが部門名変更でキャノンデールスポーツアンリミテッド 

Tillett

2013年1月17日 ランス・アームストロングのドーピング使用の件が明らかになったことでサイクリング業界への悪影響を心配する、パシフィックサイクルのアリス・ティレットCEO http://www.wisbusiness.com/?Article=287807

2012年

2012年12月ウィスコンシン州の地元経済誌 In Businessに掲載されたティレットさん記事 Pacific Cycle’s Tillett takes road less traveled to the top http://www.ibmadison.com/In-Business-Madison/December-2012/Pacific-Cycles-Tillett-takes-road-less-traveled-to-the-top/

2012年10月10日 エリオット・ハリス スポーツアンドモアにパシフィックサイクルグループのトップ、アリス・ティレットさんが写真と動画付きで掲載されています。Summer Sanders Stays Ahead in Cycling World

2012年9月12日BikeRader キャノンデールの会社サイクリングスポーツグループ(社)がインターバイクで(カナダの自転車会社)Guru(グル)買収を発表⇒つまりカナダのドレルがカナダのGuruを買収すること

2012年3月20日 キャノンデールとGTが中国で直販 Bike EU - キャノンデールジャパン社長のマイクスタインさんもサイクリングスポーツグループの役員さんとして発言が掲載されています

2012年2月11日 「schwinnのロードバイクはなぜコンポが高グレードなのに安いの?」 2012/2/11  という質問に、「日本では知られていないけれど、米国一の老舗メーカーですからね。」という答えがまだついてしまいます!⇒ボストンコンサルティング「かつて自転車のリーディングメーカーだった米国のSchwinn社は、いまや多角経営の消費財企業が所有する1ブランドにすぎません」


2011年

2011年9月7日 パシフィックサイクルのアウトドアレクリエーション製品部門がシュウインフロンティア(Schwinn Frontier)というマウンテンバイクを2台、ポリスバイシクルオフィサープログラム用に寄付という記事。掲載しているのはミドルトン市警察の警察署ニュース欄!(http://www.middletonpd.com/news.htm)「Pacific Cycle Donates Police Bikes

September 7, 2011 - Pacific Cycle Outdoor Recreation Products, headquartered in Madison, recently donated two brand new Schwinn Frontier mountain bikes to be used for our Police Bicycle Officer Program.

Pictured at right are Chief Brad Keil and Officer Tom Wilson accepting the bikes from Alice Tillett, President of Pacific Cycle.」ということでアリス・ティレットさんとおまわりさんが写真に写っています。

2011年8月30日 キャノンデールヘルメット商品マネージャーのお仕事 コネチカット

2011年6月20日 MTBエントリーモデル、シュウィン、マングースのどちらにするか悩んでいます。--- シュウィンは、有名メーカーです。けれどもスポーツサイクルメーカーではありません。アメリカの丸石自転車とか言った感じでしょうか?マングースはバリバリのスポーツサイクルメーカーです。--- いいえ!どちらも同じ会社の同じ部門で企画している自転車です!マングースを売りたい人の宣伝でしょうか?

2011年6月14日イギリスのサイクリングスポーツグループ事業会社 Cycling Sports Group UK が新しいウェブサイトを2つ (GT用だった)BMX.comを卸向けに使い、一方でXposureブランド用サイトも立ち上げ ( CSG UK設立については⇒この下でHot Wheels(ホットホイールズ)、Circle Bikes(サークルバイクス)の買収により、2009年10月1日CSG UKとしてUK市場に参画

2011年3月24日 オランダのハゼレCEOにドレルのマキシコシ経験者が就任⇒オランダのハゼレCEO交代。取引停止のうわさはゴシップと否定

2011年3月11日 ドレルの第四四半期は減少。しかし、年間売り上げは新記録達成

2011年3月10日 2010年第四四半期および年間決算報告電話会議


2010年

2010年12月17日 CSG 財務部長求人

2010年11月5日 2010年 第三四半期(7月-9月) 

2010年9月3日 育児用品事業で自動車用チャイルドシートセンター インディアナ州コロンバス チャイルドシートの安全性向上のためのテストセンターを2010年9月2日にオープン 前年暮れの2009年12月18日に自動車用取り外し持ち歩き可能ベビーシートで、取っ手取れてベビーシートが脱落するリコールをしたことから、安全性をアピールする目的からのようです。

2010年9月になっても、2008年以前の情報のように「キャノンデールという会社が独立会社」のように見せているキャノンデールジャパン。

事業所
本社	: 	キャノンデール・バイシクル・コーポレーション
海外支社	: 	キャノンデール・ヨーロッパ
  	  	        キャノンデール・オーストラリア
アメリカのキャノンデールでは「CANNONDALE USA FACTORY」として書いている工場住所をキャノンデールジャパンでは「CANNONDALE USA」としてそのまま工場住所を掲載中。 でも、2009年10月に社長就任したマリオさんの名前は更新。従業員数は「16名(2008年10月1日現在)」とアンバランス。キャノンデールジャパンのキャノンデールUSAの記載はおかしいですね。ビアンキ情報でサイクルヨーロッパ社とビアンキ社がまったく独立した会社という印象を持たれ続けていたことと同じ印象を与えて、後々のカスタマーロイヤリティ悪化となる要因となることでしょう

2010年8月12日 ドレル第二四半期はすばらしい結果

サイクリングスポーツグループアジア太平洋部門設立の意思決定が、配当増に寄与した。特にアーバン自転車が需要の中心の日本で発注増に火がついているため。

2010年8月6日 イギリスのサイクリングスポーツグループ初のお披露目

Cycling Sports Group UKとなって初のイベント、関係ディーラーを集めて開催される'Ride the Revolution' 「ライド・ザ・レボリューション 革命に乗ろう」

日本でも「キャノンデール ブランドキャンプ」が8月3日ごろあったようです。去年からマリオ・スタインさんが主催していました。位置づけとしてはUKと同じはずです。けれども、ほとんど情報がありません。

ところで、業界の報道関係の情報の掲載がありません。出席した販売店関係の方の個人的情報だけです。報道関係は事前もないようです。日本の自転車業界は隠密な情報流通になってるのでしょうか?こういうことに出会うと、やっぱり、日本の自転車メディアは、業界報道とか自転車ジャーナリズムではなくて、自転車マーケティングだけ、お金をもらった時だけ言われたように書くだけなのかも・・・、と思ってしまいます。それとも、単に、紙メディアだから遅いだけなのでしょうか?

Mariostain
P&Gマーケティング役員時代の
マリオさん 2008.5

2010年6月2日 Cycling Sports Group (CSG) Asia Pacific 大阪にCSGアジアパシフィック設立。マリオ・スタインさんがバイスプレジデント。日本、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、中国、シンガポール、タイ、インドネシア、インドを統括。 ・・・・ということは、CSG AsiaがCSG AP(Asia Pacific)と拡大したということでしょうか。発表にはCSG Asiaについてはまったく触れられていないのです・・・たぶん、去年の6月の発表(下部)が1年後の同じ日にアジアパシフィックとなって実現したということでしょう

同じ情報を地元カナダの経済紙フィナンシャルポストが報じると・・・・「自転車ビジネスに参入したとき、ドレルインダストリーズ社は批評家たちから嘲笑された。パシフィックサイクルを3億2500万ドルで買収したが、批評家からは家庭用家具とベビーシートのメーカーは2輪車を売ったことなどないと笑われた。 6年が過ぎ、いくつかの試練を経て、キャノンデール、GT、シュウインといったハイエンドやローエンドの有名ブランドを抱えたドレルの自転車事業は年間売上およそ6億5千万ドルを上げるようになった。」と書き出します。そして、日本市場も大切ですけれども、中国への本格参入が大きな課題のようです。こちらで

サイクリングスポーツグループになっているのに・・・ キャノンデールジャパンのキャノンデールUSA記載がおかしいです。会社情報には、サイクリングスポーツグループの記載はまったくなし。2009年9月就任の新社長の名前は更新されて掲載されているのに、キャノンデールジャパンの社員数などの会社情報は2008年のまま。一方、アメリカのキャノンデールの連絡先は、アメリカサイトでは『キャノンデールUSA工場』と書いてあるのに、日本では、キャノンデールUSAだけ。などなど・・・。一定していない書き方は、会社の混乱がそのまま外に表われてしまっているように見えます。

5月27日 ドレル株主総会、6月1日 投資家イベント 投資家イベントで発表されました。

組織図(ちゃま想像)
Martinschwartz20100601 Dorel Industries (持株会社)
社長兼CEO マーチン・シュワルツ(Martin Schwaltz) 他にもSchwaltzさんが役員に複数名います。
組立家具(詳細略)
育児用品(詳細略)

Doreldjglogo

Dorellrrobertbaird Dorel Recreational/Leasure
社長:ボブ・ベアード:Robert P. Baird Jr.(前オランダフィリップス米シェーバー子会社社長、現在はフィリップス取締役会の社外役員も兼任)

販売経路別組織体制
(商品別ではなく。商品、ブランドは、その体制下で会社とは切り離されてダイナミックに使われる) Cannondale, Schwinn, GT, Mongoose, IronHorse, SUGOI, Pacific, Dyno, RoadMaster, PowerLite and InSTEP brand  

Andrewcoccari

アンドリュー・コッカリー (Andrew Coccari) 最高マーケティング責任者(chief marketing officer)

2010年2月着任。前職ハネウェル消費者部門。美容、自動車、エンジンオイルマニア市場分野(enthusiast categories)におけるマーケティング戦略で15年の経験。広告代理店と依頼側の両面を経験。
IBDチャネル(自転車専門店流通網)担当部門
Cycling Sports Group (CSG)
Csgjeffmcguanebrainジェフ・マクゲイン(Jeff McGuane) アメリカ人
2009.3から
それまではCSG International社長(2008.8-2009.3)、2008.8.21時点ではまだCSG Europe社長
CSGになる前は2004年からキャノンデールヨーロッパ社長, formerly 'Dale boss in Europe )
2009年以前の14年間でCannondale とCSG含めて米、日、欧で仕事をした人。日本のキャノンデールを知っています。
Cycling Sports Group Inc.
(CSG North America)
コネチカット州ベセル
社長:ジェフ・マクゲイン
Cannondale: GM Bob Burbank
Mongoose/Schwinn: GM Hillary Benjamin
Iron Horse
CSG Canada
GM(社長)/Adam Ingrao (2009/6/22 Dorel PR) Iron Horseのスポーツチェーン店流通
CSG International
暫定社長:ボブ・ベアード(Dorel R/L社長)

ジェフウェイス Jeff Weiss: vice president of international business development
Jeff Weiss
CSG UK
CSG Australia
Cycling Sports Group Australia Pty Limited
シドニー

CSG Asia Pacific
日本・大阪
VP:マリオ・スタイン
Cannondale Japan
社長:マリオ・スタイン
CSG Europe
Cycling Sports Group Europe BV
オランダ、オルデンザール
設立:1992年8月1日
Christophe Jouffret, Vice President Sales & Marketing
Simone Maltagliati, Brand Manager Italia
台湾オフィス (台中)
Cannondale Sports Group GmbH Taiwan Branch
(ここだけ以前の名前のまま!)
Brad Hughes
量販店/スポーツ用品チェーンの担当部門
Pacific Cycle Group (PCG)
アリス・ティレット(Alice Tillett)
(前パシフィックサイクル営業担当役員)
Schwinn / GT / Mongooseブランドでも量販向けの商品はこちらが企画し流通させています。だから、「Schwinn / GT / MongooseブランドはCSG側に移りました」という発表は、ブランドイメージ戦略といえるでしょう。
InStep
PTI Sports (ヘルメット、パーツ&アクセサリー)
Schwinn Motor Sports division
Apparel Footwear Group (AFG)
Sugoi カナダ・ブリティッシュコロンビア・バンクーバー
社長:Chris Fuentes (前Time International:タイム誌販売マーケティング/元ノーティカ:NAUTICAブランドマーケティング)
Sugoi & Cannondale, GT, Schwinn, Iron Horse and Mongooseのアパレル関連
製造外注先(契約製造
ブランドは事業部門扱い
それぞれに、General Manager, Product Manager, Marketing Personnelがいる。 2009年11月時点ではCannondale、GT、Mongoose/Schwinnという区分らしい
どれも会社は登記されていて、それはブランドとして使われるため。会社の実態はそれとは別に、CSG内部に各事業部として人が所属しているようです。(bicycleretailerでのジェフさんインタビュー
2010年6月1日プレスリリースに書かれていたドレルブランド (もっと他にもあります。でも、これが一番宣伝したいブランドだということです)
JUVENILE
Cosco
Safety 1st
Maxi-Cosi
Bébé Confort
Quinny
Baby Relax
Babidéal
Hoppop
Bertini
Mother’s Choice

RECREATIONAL / LEISURE
Cannondale
GT
SUGOI
Schwinn
Mongoose
Iron Horse
InSTEP

HOME FURNISHINGS
Ameriwood
Altra Furniture
Dorel Home Products
Cosco Home & Office
Dorel Asia

サイクリングスポーツグループヨーロッパ Cannondale 2010 ディラーハンドブック全315ページ掲載
マングースも一緒に掲載されています

2010年5月21日 全国自転車通勤日 ベセルのCSG社員も自転車通勤 newstimes / greenwichtime

2010年5月20日 ボッシュ社の電動自転車(e-bike)用駆動装置 開発パートナーはキャノンデール ボッシュの電動自転車参入。ユーロバイク2010(9月)プレゼン予定。キャノンデールGMボブ・バーバンクさんボッシュ発表

2010年5月19日 Director of Sales Operations求人募集 コネチカット州ベセルのキャノンデールでお仕事はいかがでしょう まずは販売部長職

2010年5月6日 2010年第一四半期報告 ドレルが2010年第一四半期で記録とレポート

本年最初の期の記録結果は、売上・利益のいずれもがすばらしいスタートを切れました。私たちの手がける3つの分野のすべてで、顕著な伸びを示せました。ドレルの事業3分野が2009年全期にわたってすべての面に集中し努力した結果です。3月の(会計)年度末の電話会議で「商品開発および市場拡大で2010 年にリーダーシップポジション(1位)を取ります」とお約束をしました。このお約束を守れるような結果がすでにでました。既存事業の成長において第一四半期は9.5パーセントの伸びで、これは徹底的な商品開発にまい進した結果が受け入れられ、成功したことを示しているものです。ドレルでは小売店での店頭販売で手ごたえを感じています。私たちの商品の多くで、私たちの多くの部門に渡って、感じています。レクリエーション・レジャー分野では戦力拡大も進展しています。

2010年5月3日 CSGがキャノンデールベッドフォード工場のレイオフを完了(Bicycle Retailer) 以前発表のフレーム生産のアジア移管に伴ったもの。1年前の2009年4月発表の組織再編で2011年モデルからフレームは台湾で外注と発表されていた。今回は最終的なグループの解雇。CSGからはその人数などは明らかにされていない。The Associated Pressは7月に92名が指名されたと報じた。以前のドレル役員の話ではベッドフォードの人員は今年末までに300から100に削減されると話していた。ベッドフォードの作業員はキャノンデールのミッドからハイエンドのアルミ自転車、アルミカーボンファイーバー自転車の生産を続けている。(ちゃま:ここでの生産はアセンブリ=組立ということになるのでしょう)

2010年4月2日 Product Manager Urban 求人募集 オランダでのドレルレクリエーション&レジャーのアーバン自転車のお仕事は?

2010年4月 ドレルのシュウイン 500万ドルの大金を投じた新しいシュウインのブランドイメージ宣伝広告 
家族で週末に自転車乗る。でも広告は大人の女性がターゲット。それは『家族の外出時のアクティビティの主導権は大人の女性にあるから』ということです。
2月に入ったばかりのチーフマーケティングオフィサーのアンドリュー・コッカリーさんがパシフィックサイクルの担当者と一緒にやっているようです。
シュウインブランドはCSGに移したと発表されていますが、このシュウインはパシフィックサイクルの担当。ということは、量販店での購買増が狙い。

2010年3月 顧客のブランド維持(Customer Loyalty)プログラム、Cannondale Owners Groupを日本で開始。(6月2日のCSGアジアパシフィック設立時に、ドレルR/L社長CEOのボブさんが、これはマリオさんが短期間で実績をあげたとコメントしたものです)。

2010年3月26日、 台湾の自転車製造者 大田(O-TA)、明安(AIM) の生産ライン、上半期はもう予約でいっぱい 大田はスペイン(オルベア)とイタリア(ブランド不明)、明安はルック、ビアンキ、キャノンデールを美利達経由で。CENS チャイナ経済ニュースサービス情報

2010年3月26日、 CSGの国際販売部門アジアパシフィックのディストリビューター拡大の発表(モンゴル、香港、インドネシア、インド、ニュージーランドなど) ⇒これはCSGの国際販売部門のアジアパシフィック担当役員のエドワーズ・ブルッターさん(インド)が発表しています。でも6月3日からのCSGアジアパシフィック設立からはCSG Asia副社長のマリオ・スタインさんのお仕事となるはずです。

2010年3月18日 CSG UK (BikeBiz) Jeff Loader:B2B(対企業=流通業者・販売業者)コーディネーター(最初の仕事は既存のCSG B2Bサイトにキャノンデール自転車の掲載すること)、Alastair Graham CSG UK経理部門の副経理

2010年台北自転車見本市でドレルトップ、マーチン・シュワルツさんが講演

2010年3月10日 2009年決算報告発表 ドレルCEO、2010年台北自転車見本市で講演 + ドレル2009年決算報告

2010年2月12日 自転車事業の全世界マーケティング担当アンドリュー・コッカリーさん

Cyclingsportsgrouplogo

ドレルインダストリーズ傘下
ドレルレクリエーショナル&レジャー(Dorel R/L)傘下
サイクリングスポーツグループ(CSG)傘下
キャノンデールバイシクルズの2010年2月の発表(別記事) マーケティングおよび商品管理部門の組織変更

2010年2月15日 キャノンデール商品管理グループ(Cannondale Product Management group)がスイスのバーゼルからコネチカットのベセルに移転;ロード、マウンテン、レクリエーション/アーバン、ウーマンという4つの商品カテゴリーで管理。

2010年2月15日 キャノンデールゼネラルマネージャー(GM)にロバート(ボブ)・バーバンクさん(Robert (Bob) Burbank)着任。GMの役目:「ブランド成長を最適化し(個別銘柄を最適に使い分けて企業成長を狙い)」、戦略的計画を設定実行し、与えられたブランドポートフォリオ内(銘柄どおしのカバー範囲毎に)でのリソース(人・モノ・金)を活用する管理監督をおこなう。(社長ではなくGMが最高責任者なのでしょうか?社長はCSG社長が兼任なのかもしれません) 以前はスノーボーディングギア、アパレルの会社、バートンコーポレーションのグローバルバイスプレジデントだった。

2010年1月25日 マーケティング担当役員(Marketing Director)にフランク・ワンさん(Frank Hwang)が新任

2009年
2009年マーケティングブローシャー
2009年夏時点のブランド一覧、主要子会社とその住所と役員名が確認できます。8月4日発表のCSGオーストラリアの記載がありますが、10月20日発表のCSG UKはまだありません。

2009年12月時点のキャノンデールのTECH NOTE記載のクレジット

200912technote
日本以外はすべて地域のCSGという会社の部門か通称名(DBA)かブランドという位置づけのように記載されています。日本だけが、キャノンデールジャパンだけでCSGの記載がありません。CSGアジアとは2010年6月のCSGアジアパシフィック設立のことだったようです。

2009年11月24日 SchwinnもTI Cycles of Indiaからインド展開 the hindu business line / wheelsunplugged.com CSG国際販売部長エドワード・ブルッターズさん。TI Cycles of IndiaはTube Investments of India (TII)の自転車事業会社。TIIはMurugappa Group(ムルガッパ)財閥の一部。

ユーロバイク2009 ドレルレクリエーショナル&レジャー(Dorel R/L)社長 ロバート・ベアードへのインタビュー by Bike Europe

2009年10月30日 CSGの経営陣、道具を一新 (CSG's Management Retooling) - サイクリングスポーツグループ(CSG)社長、ジェフ・マクゲインへのインタビュー by BRAIN at ユーロバイク2009

2009年10月27日 ジェフ・ウェイズさん 国際事業開発担当常務に昇進 2007年3月パシフィックサイクルに入社しマジソンでシュウイン&マングースを担当する国際販売部長。今回からはCannondale, Schwinn, GT, Mongoose and Sugoi,に関して国際的に事業開拓する役割。国際関係あるいは国際的な事業開拓に関してのトップ。CSG UKとオーストラリアに関しては全体統括者を兼務。bicycleretailer

Denk_gmbh_2007s

2009年10月20日 サイクリングスポーツグループの技術担当役員にドイツのペーター・デンクさん(Peter Denk) (ドイツで活動)⇒Denk Engineering GmbH 1995年から2007年10月までスコットの自転車の開発。Scott社の開発だけ手がけていて、それまでの多くのScott自転車の開発元。スコットの専任開発会社だった会社のリーダー。会社のメンバーみんながCSGに参画してキャノンデールなどを開発する。

AFG アパレル bicycleretailer アパレル部門の名称はApparel Footwear Group (AFG)。2010年1月にスゴイはメトロバンクーバーの7万平方メートルの新COE施設に移転。

2009年10月1日、アイアンホースをスポーツチェーン店で販売するとドレルCEO語る 7月13日に破産裁判所の競売で520万ドルで手に入れたアイアンホース Iron Horse。前社長のCliff Weidbergは2008年9月からはハイエンド自転車は息子さんのオンラインショップ「Randall ScottCyclery」だけで販売していた。ローエンドからミドルはDick'sやSports Authorityなどのスポーツチェーン店で販売していた。2008年は2500万ドルを売り上げているがドレルは2009年の売上はそこまで見込んでいない。資金を供給していたCIT Groupが撤退し2009年1月に業務停止していたアイアンホースは3月にアジアの外注先3社から倒産の訴えを起こされていた。allbusiness.com / Bankrupt Iron Horse Owes $5 million (アイアンホースが500万ドル負債で破産 2009.3.18 Bicycle Retailer and Industry News「アイアンホース自転車会社のための自転車を作っている複数のアジア工場が強制的倒産処理申請。3月2日にニューヨーク東部破産裁判所にFairly Bike Manufacturing Co., Ltd,(台湾) 、Shenzhen Bo-An Bike Co., Ltd., (中国シンセン)、Acetrikes Bicycle Co.,(台湾台中)がチャプターセブン(7)で」)

2009年10月1日、CSG UK Csglogo

ドレルインダストリーズ社がHot Wheels(ホットホイールズ)、Circle Bikes(サークルバイクス)の買収により、UK市場に参画 (BikeRader 2009年10月1日)  これはメリー家の家族所有。2月からすでにキャノンデールも扱っていた。 MongooseとGTとCannondaleを一つ屋根の下で統合流通させるのた目的。(BikeBiz)。Joint MD Russell Merry 、Mike Cotty, CSGUK's marketing manager。

2009年8月4日、CSG Australia シドニーのGemini Bicyclesを買収。前オーナーが新GM。

2009年6月22日、CSG Canada General Managerにアダム・イングラオさん(Adam Ingrao)が就任の発表。 National Football League (NFL) で消費者向け商品の国際事業担当し、世界的にNFLライセンス事業をはじめた人。その前はロンドンのポロ・ラルフローレンで国際販売営業開発(an international sales and operations manager for Polo Ralph Lauren in London)。リーボックインターナショナルの欧州アフリカ中東(European, African and Middle Eastern)地域での流通事業で販売および営業開発。これはロンドンとミュンヘン。

2009年6月2日、CSG Asia設立

Mariostain
P&Gマーケティング役員時代の
マリオさん 2008.5

ドレルがマリオ・スタインさんをCSGアジアバイスプレジデントとして雇う
2009年9月就任 同時にキャノンデールジャパン社長を兼務。元ジレットそしてP&Gのマーケティング役員。
就任以前の7月末のキャノンデールブランドキャンプ2009(山梨県小淵沢で開催)でディーラーに顔見せしていました。

たぶん、マリオさんが実質的にCSG Asiaのトップなのでしょう。そして、実際にいい成績をだせば、そのときはCSG AsiaのPresident兼Dorel Recreational/Lesure役員となることができるのかもしれません。Vice Presidentは試用期間なのかも・・・

2009年4月 Cycling Sports Group
キャノンデールスポーツグループは2009年4月からサイクリング・スポーツ・グループと名称変更、略称CSGは変わらず

2009年4月時点の組織構造 (推測)

Dorel Industries (持株会社)
Dorel Home Furnishings (組立家具:Ready-to-assemble furniture (RTA furniture))
社長兼CEO:Norman Braunstein
ブランド:Cosco Home & Office, Ameriwood, Dorel Home Products, Altra Furniture, Dorel Asia
Ameriwood Industries
Altra Furniture
Dorel Home Products
Cosco Home & Office
Dorel Juvenile (育児)
社長兼CEO:Hani Basile
グローバルブランド:Cosco Juvenile, Safety 1st, Maxi-Cosi, Quinny
ライセンスブランド:Eddie Bauer, Disney
欧州での地域ブランド:Babidéal, Bébé Confort, Baby Relax, MonBébé
オーストラリアではIGC Dorel Ptyの大株主
Dorel Juvenile Group, Inc.
社長兼CEO:Dave Taylor
Safty1st
Dorel Distribution Canada
Dorel Brazil
社長:Rafael Camarano
Dorel Australia
社長兼CEO:Robert Berchick
Dorel Europe
Jean-Claude Jacomin
Dorel France SA
Dorel Italia SpA
Dorel Portugal S.A.
Dorel Hispania S.A.
Dorel Hispania S.A.
Dorel Juvenile Switzerland S.A.
Dorel Belgium
Maxi Miliaan BV
Dorel Germany GMBH
Dorel (U.K.) Limited
Dorel Recreational/Leasure
ベアードさんは、2002年6月27日から、オランダのフィリップス社のアメリカ支社Philips Electronics North Americaの子会社Norelco Consumer Products Companyの社長だった人。Norelco 社はシェーバー関連商品の会社。コーヒーメーカーなどをやっていたこともある。1980年代半ばにフィリップス子会社に。ベアードさんはドレル役員就任と同時にフィリップスの社外取締役にも就任している。

シェーバーを売っていたと聞くと、2009年9月からCSG Asiaバイスプレジデント/キャノンデールジャパン社長となったマリオ・スタインさん(ジレット⇒P&Gとシェーバー関係で来た人)もそうです。
社長兼CEO:ボブ・ベアード:Robert P. Baird Jr.

販売経路別組織体制
(商品別ではなく。商品、ブランドは、その体制下で会社とは切り離されてダイナミックに使われる) Cannondale, Schwinn, GT, Mongoose, IronHorse, SUGOI, Pacific, Dyno, RoadMaster, PowerLite and InSTEP brand  
Cycling Sports Group
IBDチャネル(自転車専門店流通網)担当部門
Cannondale Bicycle
Schwinn / GT / Mongoose ・・・・
会社ではなくブランド。それぞれの所属は、こちら側と公式には発表されています。
Pacific Cycle
(量販店/スポーツ用品チェーンの担当部門)
Schwinn / GT / Mongooseブランドでも量販向けの商品はこちらが企画し流通させています。だから、「Schwinn / GT / MongooseブランドはCSG側に移りました」という発表は、ブランドイメージ戦略といえるでしょう。
InStep

2009年4月2日 ドレルのレクリエーショナル/レジャー部門が世界COE戦略 5つのCOEで5極体制。各拠点が各市場分野あるいは専門性に集中。

  • コネチカット州ベセル (旧キャノンデール本社地区):ここは世界本社、ハイエンド&エンスージアスト用自転車の開発拠点 ⇒旧キャノンデール関係者が主導権?具体的にはだれでしょう?
  • スイスのバーゼル (旧キャノンデールヨーロッパの営業の中心拠点で、買収直前には現CSGトップのジェフ・マクゲイン社長がキャノンデールヨーロッパ社長をしていた場所)ヨーロッパ市場向けハイエンド&エンスージアスト用自転車⇒ペーター・デンクさん
  • ウィスコンシン州マジソン (パシフィックサイクル本社) 量販商品⇒パシフィックサイクル
  • カナダ、ブリティッシュコロンビア州バンクーバー アクティブライフスタイル&アーバン アパレル&フットウェア⇒Sugoiアパレル
  • 台湾、台中 アジアのサプライヤー/パートナーのための、外注調整(ソーシングコーディネーション)、検査(テスティング)&品質管理拠点⇒ブラッド・ヒューズさん
この体制の中で作り出される個別商品に対して、Cannondale, Schwinn, GT, Mongooseといったブランドがつけられていくということです。 そういうことなので、Cannondaleも・・・・

キャノンデール フレーム完全外注化(アウトソーシング) (ドレル2008年度結果と2009年自転車部門組織改革)
ボブ・ベアードさんの話では、「カーボンファイバーフレーム製造に45時間かかる。中国でやれば1ドル/時間、アメリカではそれが35ドル/時間」。カリフォルニアのレークフォレスト、コロラドのロングモント、ウィスコンシンのマジソンにあるIBDチームオフィスの3拠点は閉鎖予定でコネチカットのベセルを拡張する。レークフォレストとロングモントにはGT製品開発役員Mark PetermanさんとGTの技術役員Forest Yelvertonさんがいる。togoparts.com

ちゃま:「投資会社も手をつけなかった自国生産を海外生産にした」と一部で悪者扱いされているようです。けれども、実際にはペガサス投資会社時代にすでに多くが台湾製でした(一般に、実際には中国製であっても台湾製が許可される場合もあります)。それをあからさまに言わなかったことと、「アメリカ生産」の特長をのことしておくことがブランド価値を高め、ひいては会社の再生と高値売却に貢献すると考えていたのが(実際の事業詳細を明らかにしなくても良かった)投資会社だったということでしょう。一方のドレルは実業として、投資家に事業の実態を明らかにして財務的に健全経営を見せる必要があるということだとおもいます。事業としては、投資会社のアプローチもドレルのアプローチもそれぞれの強みで企業経営していくやり方の違いにすぎないとおもいます。ドレルのキャノンデールは、ドレルの自転車事業の中の一番のプレミアムです。ドレルのやり方で他のブランドと比較して一番暖かい扱いを受けているようにちゃまには見えます。キャノンデールとは2008年からドレルの自転車事業のプレミアム商品につけられるブランド名なのですから。

Csgjeffmcguanebrain

2009年3月4日 ジェフ・マクゲインさん、北米CSG社長 Jeff McGuane 2004年からキャノンデールヨーロッパ社長、2008年8月からCSGインターナショナル社長。1994年からキャノンデールで14年、キャノンデールジャパンも。北米CSGはコネチカットのベセルが本社。新CSGインターナショナル社長は暫定でドレルレクリエーションレジャー社長のボブ・ベアードさんが兼務。uscyclingreport / bicycleretailer

2009年2月 キャノンデールがインド進出 エドワード・ブルッターズさん(Edward Vlutters) CSG国際販売部長。以前は、キャノンデールヨーロッパのマーケティング担当役員。(CSGトップのジェフ・マクゲインさんはキャノンデールヨーロッパ社長さん。現在のCSGは旧キャノンデールヨーロッパ勢が中心ということ。)  ⇒ 2009年4月24日 インドのTIサイクルズ・オブ・インディアがビアンキとキャノンデールを販売開始

2009年3月1日 ブラッド・ヒューズさん(Brad Hughes)、キャノンデールスポーツグループの台湾オフィスの手綱を握る。「ヒューズさんは55歳、1973年にシュウインの組立ラインで働き始め、18年間をシュウインで過ごした(ちゃま:1973+18=1991でシュウイン末期まで)。35年の業界経験ではマングースにも携わっている。去年7月時点での役職の台湾ブランチゼネラルマネージャー(GM)では(よめない)のソーシング(外注)と商品開発が職務だった。」バイシクルリテーラー誌。役割拡大で、たぶん、全ブランドの担当になったということでしょう。ブラッド・ヒューズさんはCSGに来る直前はラレーUSAの商品開発のトップでした。「辞めて台湾に行く」というのを辞めないでほしいとラレーUSAはわざわざ「台湾オフィス」を作ったほどでしたが、その1年後CSGの台湾の代表になったという、業界の重要な人物。

2008年

2008年、フランス人が思い浮かべた自転車ブランドとは で ドレルのブランド、キャノンデール、マングース

2008年12月1日 Cannondale Sports Group (CSG)役員の変更 (bicycleretailer)

Bob Kmoch, global chief financial officer: (前PCG CFO)

Ron Lombardi, global chief operating officer: 前キャノンデールブランドGeneral Manager(GM)。CSG全ブランドのGM(生産、流通、IT、法務、品質)も兼ねる。

Bruno Maier, executive vice president global marketing: 全CSGブランドの全世界ブランド戦略、全世界ブランドマーケティング

Steve Reeds, executive vice president 製品開発

Dave Manchester, senior vice president sales: 全CSGブランドの北米営業担当。前キャノンデール営業VP

Jeff McGuane, CSG International社長: 全CSGブランドの北米外全世界販売担当。

Bob Baird(Robert Baird) ドレルR/L社長がCSG暫定社長を兼務

2008年9月時点でドレル・ジャパンはイトーエンタープライズが問合せ先 코리아 InSTEP. Koreaと日本のディストリビューター Itoh Enterprise Dorel.jpのウェブサイト問合せ先がイトーエンタープライズ。でも、ドレルはその後も買収含めどんどん変わっているのに、2010年年初に見たときもDorel.jpウェブサイトは2年前に見た情報と変わりありません。一度つくったきり・・・のようです。

2008年8月21日、9月からイタリアとフランスでGT自転車とスゴイを流通。GTは再投入。スゴイは初の公式流通。オランダのキャノンデール流通センターから。ジョー・フレーナーさん(CSG社長兼CEO)とジェフ・マクゲインさん(CSG Europe社長)が発表。mtbr.com

2008年7月29日、キャノンデール社長兼CEO Matt Mannellyさん退社発表 9月まで在任。2003年からキャノンデールブランド社長、2005年からCEO兼任。後任はキャノンデールスポーツグループ社長兼CEOのJeff Frehnerさん。(後から見れば、キャノンデールブランド化で、他のブランドと複合マーケティング流通させる「CSG体制」を作る一歩)

2008年6月26日 PTI Sports買収 パシフィックサイクルが1991年創業のPTIスポーツの資産を2810万ドルで買収。アメリカの自転車パーツ・自転車ヘルメット・自転車アクセサリーのデザイン・製造・流通会社。パシフィックサイクルはPTIと2002年からマングース・シュウインロゴをPTIにライセンスし、ロゴ付きパーツ&アクセサリーを販売していた。PTIはその他Disney, Nickelodeon, Mattel (Polly) Master Lock, Thomas the Train, The Discovery Channelなどがある。ヘルメット販売は北米でベルスポーツについで業界2位。PTIの2007年度売上は6500万ドル、EBITDAは500万ドル。

2008年 製品開発トップはBrad Hughesブラッド・ヒューズさん。外注(ソーシング)専門家。
ドレル傘下のキャノンデールスポーツグループ(*CSG)の台湾オフィス代表。 経歴:2006年からラレー新ポストRAD台湾常駐2007年退社でCSGへの傘下。ラレーアメリカで製品開発担当役員(ラレー、ダイヤモンドバックなど)。その前は、自身の会社、ブラッドヒューズマーケティングで台湾メーカー台湾ブランド製品、Alex、Wei Hau、Chang Star、FPDなどの米国代理店。 その前は、Schwinn(80年代から90年代のジャイアントでの台湾生産時代)。その前はMongooseの製品開発。その前は、ウエスタンステーツインポーツWestern States Import(WSI)Diamond Back(ダイヤモンドバック)。2008.8.29 期數: 輪彥 自行車市場快訊電子報 第224期 「新豪億舉辦2009年GT、Mongoose新車發表 - 經銷登山車知名品牌GT、Mongoose的新豪億,8月26日(二)於台中清新溫泉舉辦了2009年的新品發表會。Cannondale Sports Group旗下負責台灣市場的駐台辦公室總經理Brad Hughes先向眾店老闆介紹GT、Mongoose的車種特色與定位,Brad 本身騎車也已40年,對於台灣的騎乘風氣十分樂觀,他認為未來台灣人騎乘的車種和路線將更多元,對於GT、Mongoose絕對是一大利多。   新豪億執行長陳建良隨後也發表談話,他強調新豪億在09年預計將在全台各地成立30個經銷據點,並全力支援據點所需的援助,包含車款、行銷、廣告等各面向,他也期待未來在聯繫部分能夠全面電腦化,同步掌握最即時的需求和資訊。在 Mongoose 09年新車部份,價格將盡力貼近本土品牌,但須維持住必要的利潤,而非單純削價競爭,同時新車也將全部於台灣生產,因台灣製造不僅有品質更有價值。   Mongoose 09年登山車新車款當中,單避震車有Meteore、Amasa、Tyax、Rockadile 四系列,全避震車有Teocali、Otero兩系列,並以Comp、Super、Elite區分等級。不過會場上一輛沒有在目錄上的Meteore Elite碳纖維登山車,反而最引起店老闆的青睞,對此陳執行長也表示未來還會在車款上作調整,不會讓店家失望。   下午則輪到GT出場,展出的全避震車Force系列沿用GT的i-Drive避震系統,車架行程達6吋,相當適合台灣AM與FR的騎乘需求,一體成型車架在上管部分也做出強化的設計。另外GT也推出一輛公路車入門款Series 4,簡約低調的塗裝、平滑的焊接,讓此車顯得十分俐落有型。」(「Cannondale執行長Jeff Frehner離職」がトップニュースで、その5番目の記事です。)

法律事務所 Schiff Hardin (シフ・ハーディン)
古い法律事務所ですけれども、日本人の「秋山さん」という若手のパートナーも重要な役割をしているようです。そのためでしょうか、日本企業も多く手がけているようです。

Dorel Industries Inc. and Cannondale Bicycle Corporation Client: Dorel Industries Inc. Representation: Mergers and Acquisitions Date: February 2008 Locations: Connecticut, Canada, Switzerland, Holland, Japan, Australia Summary: Schiff Hardin acted as lead counsel in a major transaction for a public company that made business news headlines all over North America. In February of 2008, lawyers in our Corporate and Securities group represented Dorel Industries Inc. in its acquisition of Cannondale Bicycle Corporation. Cannondale, headquartered in Bethel, Connecticut, also has facilities in Canada, Switzerland, Holland, Japan and Australia. The total value of the all-cash transaction was $190 to $200 million, subject to earnings results. Our Corporate and Securities attorneys were joined in the acquisition by others from diverse areas of Schiff Hardin's practice, including Tax, Intellectual Property, Real Estate and others. The completed deal allows our client to move into the market category of Independent Bicycle Dealers (IBD), and Dorel's new division, Cannondale Sports Group, will focus exclusively on providing premium-oriented brands to this channel. This was the second (though not the last) bicycle company deal Schiff Hardin handled for Dorel Industries. In 2004, our firm represented Dorel in its acquisition of Pacific Cycle, a division of Dorel that now serves the mass market bicycle segment.

2008年3月20日 ドレルのキャノンデール買収で歴史に学ぶ スペシャライズド マイク・シンヤードさん宛メッセージ Bike Radar :キャノンデールを買収したドレルを批判するマイク・シンヤードさんに向けてのメッセージの形で 『キャノンデール、スペシャライズド、GT、シュウイン、マングースとはそれぞれ異なる人たちを対象とした異なる物を意味するが、またそれぞれが血と汗と涙の数十年間を代表するものばかりだ。ボクは妻と自転車店をオハイオ州デイトンでやっていたことがあって、ブランドももっていた。小規模、中規模、大規模な会社と立ち向かわなければならなかった。角突合せは自転車業界の宣伝にならない。いまは一緒にやるときだ。子供たちに向かって、さまざまな世代に向かって、健康の基礎を呼びかけるときだ。ナイスなプレーをするのなら、誰にだって活動の場が与えられて当然だ。』と主張しています。

2008年2月4日-2月6日 キャノンデール掲示板での反応キャノンデールのペガサス時代のアメリカと極東の製造

2008年2月4日 新体制発表 Pacific Cycle 社長 ジェフ・ファーラーさん(Jeff Frehner)がキャノンデールスポーツグループ社長。量販店および運動具流通網(executive vice president, mass and sporting goods channel)担当で専務だったアリス・ティレットさん(Alice Tillett)がPacific Cycle 新社長,

2008年1月 Cannondale Bicycle 買収
2008年1月、キャノンデールスポーツグループCSGを設立し、傘下にキャノンデールバイシクルを買収。CSGはキャノンデールバイシクル本社のベセルに。CSGはIBDチャネル担当の会社、パシフィックサイクルは量販チャネル専門担当の会社とした。パシフィックサイクルのブランド、シュウイン、マングース、GTもCSG側になりベセルに移動。でも、このブランドでも量販担当の組織はパシフィックサイクル本社内にそのまま存続。

2007年

ドレルの最廉価自転車リヤカー InSTEP Take 2 の2008年モデルはインドネシア製 インドネシアの工場 P.T. Sehat Sepeda でDorelの自転車リヤカーInSTEP 12-QE125 Take 2 Qe125indonesia

2007年3月30日 SEC提出 2006年12月30日締め年間報告書

2006年

CIO Magazine 2006年第3号に掲載されたパシフィックサイクルの中国オペレーション  IBM社といった先人と並べられて比較しているところからするとパシフィックサイクルも十分に中国操業の先駆者ということのようです。 しかし、欧米の中での先駆者であっても、冒頭に「日本の製造業の間ではかなり前から積極的に行われてきた生産拠点の中国への移転だが、ここにきて、欧米諸国の企業もその流れに乗ろうとしている。」とあるので、アメリカより先んじていたのが日本です。日本で中国製を悪く言う人がまだまだ多いようですけれども、実際は悪いものができてくるのかいいものができてくるのかはそれを頼むほうの問題です。毒入りギョーザ事件の犯人検挙の一報でNHKのアナウンサーが「私たちが安心して食べられるように中国の企業には努力が求められます」と閉めていたのは悪い見本です。「私たちが安心して食べられるように(依頼した)日本企業にはますます努力が求められます」というべきでした。当然のことです。日本国の人だけがお客様で、日本国内の人を相手に仕事をしている、日本国政府や官僚、行政、マスコミという人たちは、国で壁を作って事実と認識を誤らせているようにおもえます。これはその意識がよく出たコメントといえます。そして、同じことが日本国内の人だけを販売対象にしている国内販売に携わる人たちです。そして、その国内販売の人たちにけしかけているのが広告代理店、あるいはマーケティングを仕事にしている人たちの神話創作です。

2006年頃?のオランダのガイド ”Fietsen met kinderen おこちゃまと自転車でいっしょ”で「自転車後部ラックにマキシコシ(*)をつけているのは、子供カート(自転車リヤカー)に装着するのに比べはるかにあぶないのです。」と注意しているのでオランダにはこういった人がそれなりに多いのでしょう。

2005年

2005年8月30日 bike-euが掲載した自転車業界の株式チャート

2005年8月29日 Pacific Cycle がMighty FineからライセンスでFrench Kitty/Kustom Kruiser 共同ブランドの自転車を販売。(French Kitty Cruisers) Kustom Kruiserはパシフィックサイクル所有ブランド。元はDynoのKustom Kruiser。allbusiness

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2005 年でスティング・レイ ブームは終了 2005年7月13日ドレル関連情報

2004年

2004年10月20日 Huffyがチャプター11(会社再生)破産保護申請し、ドレルが買収する予定だと、パシフィックサイクルの創業者で当時のヘッドだったクリス・ホーナングが発表した。結局そうはなりませんでしたが・・・・

2004年5月8日  CIO Magazine 2006年第3号でパシフィックサイクルの中国オペレーションの労苦が紹介されています。先駆者のIBM社なども紹介されていますが、文章全体に占めるパシフィックサイクル現代の中国オペレーションとしての代表的な会社として

中国で生産拠点を運営するのは、決して容易なことではない。商習慣の違いや社会インフラの未整備などに起因する、サプライチェーン上のさまざまな問題を解決しなければならない。本稿では、そうした苦労を乗り越えて、中国の工場を自社のサプライチェーンに組み込むことに成功した米国企業の取り組みを紹介。

パシフィック・サイクルは、中国に生産拠点を移管する前にはメキシコに工場を設けていた。高機能な部品表システムやサプライヤーと生産管理情報をやり取りするための専用の電子データ交換(EDI)システムを活用して、顧客からの注文にこたえて遅くとも数日以内に製品を納入できる体制を整えていた。また、わずか2週間のうちに生産ラインを新製品用に切り替えることが可能な、生産管理体制も築いていた。

しかし、生産活動を中国で行うようになってからは、そうした体制を維持できなくなった。従来のハイテクを駆使したサプライチェーン・マネジメント(SCM)システムをあえて廃棄し、ネットワークがつながる場所では電子メールとスプレッドシートによって、それがかなわない場所では紙とペンを用いて生産管理を行う体制に切り替えた。

中国に工場を構える企業の6割以上は、パシフィック・サイクルと同様にスプレッドシートや紙などを使った“昔ながらの手法”で生産管理を行っている。どうせネットワークが使えないのであれば、手作業で管理を行ったほうが、効率的だというわけだ。

Dorel Industries (持株会社)
Dorel Home Furnishings (家具)
Juvenile(育児)
Dorel Juvenile Group, Inc.
Safty1st
Dorel Europe
Dorel Recreational/Leasure
Pacific Cycle
(量販店担当)
Schwinn / GT / Mongoose ・・・・
会社は登記上のものとなりブランド(商標)利用のためのもの
Schwinnを量販店にも使うことが話題/論議となった
InStep (ベビーカー、自転車リヤカー)

2004年4月30日、新パシフィックサイクルのPacific Cycle Inc.設立。登記地はフロリダ。会社はウィスコンシン州マジソン。(以前の会社はPacific Cycle LLC.) 住所は 4902 Hammersley Rd Madison, WI 53711。(corporationwiki.com) 2010年時の共同設立者名義はAlice Tillett, Jeffery Schwartz, Martin Schwartz, Robert Kmoch, Robert Silvis。 Alice Tillettさんは現社長で旧Pacific Cycle営業担当役員(バイスプレジデント)。Jeffery Schwartzさん, Martin Schwartzさんはドレルの創業家のシュワルツ家。Robert Kmochさんは2005年からの財務担当役員(CFO)。Robert Silvisさんは法務担当役員(general counsel)

2004年1月13日 Pacific Cycle買収
977年創業のPacific Cycle(パシフィックサイクル)を株式保有のエクイティ投資会社Wind Point Partners(ウインドポイントパートナーズ)投資グループから買収 プレスリリース 買収価格3億1000万USドル。パシフィック社は年間売上3億2500千万米ドル、米国自転車販売額の27%の会社。ブランド:Schwinn(シュウイン)、Mongoose(マングース、BMX)、GT。そのほかにRoadmaster(ロードマスター)、InStep(インステップ)、Pacific(パシフィック)、Murray(マレー)など。ドレルは育児事業分野を拡張してレジャー&レクリエーション関連商品分野を発足。ドレル従業員4800名。2002年売上は9億9200ドル。

「この買収はドレルの目標に合致したもので、消費者用品市場で強力な流通網を武器に成長するというドレル戦略に沿ったもの。わたしたちドレルが子供市場と家具市場で何年もかけておこなってきたことをパシフィックサイクルは自転車業界でやっている。両社は国内でデザインし海外へ外注に出した高品質商品を長期にわたり確立してきた小売との関係を保ちながら強力にマーケティングを行っている。私たちはパシフィックの強力なブランド力を武器に私たちがこれまで培ってきた子供市場の延長線上としてのレジャー&レクリエーション商品において、将来成長への土台を築きたい。ドレルのリソースとあわせパシフィックの経営陣は会社を新たなレベルに引き上げてくれることを確信している。」

2003年以前

これ以前のドレル社の事業は、育児用品と組立家具の2本柱でした。自転車関連事業はありませんでした。でも、自転車リヤカーは育児用品のSafty1stブランドが販売していました。でもドレルのSafty1st買収は2000年なので、Safty1stブランド自転車リヤカー販売はドレルとしての販売意思決定ではなく、旧Safty1st経営下でのものです。

2001年

7月26日、ドレルオランダDorel Netherlands=Maxi Miliaan
Maxi Miliaan(Dorel Netherlands)とQUINTとSafey 1stは
2001年からDorel Juvenile Group Europe

ドレルオランダ(Dorel Netherlands:ドレル・ネザーランズ)、前マキシミリアーン(Maxi Miliaan) オランダに170名、ドイツとイギリスのセールスオフィスに70名のスタッフ

クイント社(Quint B.V. ) "Quinny"のベビーカー(prams)ベビーカー(pushchairs) 

セーフティファースト社(Safety 1st) パシフィックサイクル買収以前はセーフティファーストから自転車リヤカーが販売されていました。

2001年6月26日に(Dorel Netherlandsという新名称となった)Maxi MiliaanはSafety 1stと合併し、Dorel Juvenile Group Europe 4月20日、MAXI-COSI子供用自動車用安全シートおよびその他の商品のメーカーであるHelmondのMaxi Miliaan B.V.は 's-HeerenbergのQUINT B.V.を買収

Babysign

2000年 Safty 1st買収(育児)
answers.com)Safty 1stは1984年にマイケル・ラーナーさん(Michael Lerner)が30歳で創業した会社(だった)。ドレル買収後は会社機能ではなくブランド機能。90年代には60カ国で販売。300種類以上の商品を展開する会社となり、自社開発はもちろん、他社が開発販売しているものもSafty 1stラベルをつけて、「品質 クオリティ」を強調して販売した。そして、ウォルマート、Kマート、トイザラスといった大規模量販店で優先的に販売された。(これはパシフィクサイクルと同じです)。

ブランド力構築に重きを置いた会社だった(ドレルの方針に合致)。"Baby on Board"(赤ちゃん乗せてます)サインで知られるようになった。あるアメリカ人カップルがドイツのドライバーがやっているのを見てアメリカでもと特許を取得し売り込んでいたのを買って会社を設立。

夫がドイツ赴任していたパトリシア・ブラッドレーさんがドイツから持ち帰ったサインで姉妹のヘレン・ブラッドレーさんとPHOB社を設立していて、それを15万ドルでラーナーさんが買って、PHOB社をSafety 1st社と社名変更した。(wikipedia)

1984年から1985年で50万枚を販売した。1987年、トイザラスが子供安全用品でSafty 1stだけを販売するようになりこれで伸張。トイザラス役員いわく、Safty 1st以前にも子供安全用品はあったけれど、商品アピール力を兼ね備えていたのはSafty 1stだけだったからとのこと。1994年ウォルトディズニーとのライセンスで"Disney Babies"

1995年、拡大が過ぎて管理との齟齬で在庫トラブル。新展開で、Safty 1stをブランドライセンス。Delta Enterpriseのベビーカー(現在のもの)。
ドレル買収時のプレスリリース 2000.4.24 4/24/2000 12:00:00 AM Dorel Signs Agreement To Acquire Safety 1st MONTREAL, April 24 /CNW-PRN/ Dorel Industries Inc. has signed an agreement to purchase Safety 1st, Inc. of Canton, Massachusetts, a leading marketer and developer of juvenile products. The acquisition of Safety 1st will be Dorel's largest ever. Dorel President and Chief Executive Officer, Martin Schwartz, said Dorel has been actively pursuing acquisition opportunities for some time. "Safety 1st fits our criteria perfectly. It is a leader in a sector we know intimately, complements our existing juvenile product lines and has built one of the best known and respected brands. When combined with Cosco, our existing juvenile operation, it will place Dorel in a significant position of strength in the fast growing $5 billion retail juvenile products industry." ABOUT SAFETY 1ST Safety 1st has established a reputation for unique, feature-rich, quality products providing real value for the consumer. The Company is a leading source of child safety products, nursery monitors, booster seats, bathtubs, infant health and convenience products. Safety 1st currently distributes over 200 products to more than 1,000 retailers worldwide. It was the first company to identify "child safety" as a category within the industry, and has more than a 50% market share. It was Safety 1st that invented the "Baby On Board" vehicle signs. Safety 1st Chairman and Chief Executive Officer, Michael Lerner, said he is very pleased with the transaction. "We have had several discussions with Dorel's top management and we are entirely comfortable with their business philosophy and their plans to grow both companies." STRONG BRAND RECOGNITION In a recent Parents magazine survey, Safety 1st ranked 11th in quality out of 107 of the most recognized brands in the United States, ranging from consumer products to automobiles to retail chains. It ranked 4th in the juvenile category itself. "Safety 1st has the leading market share in major product categories as a result of its proven ability to identify new trends and innovate unique products. Historically Safety 1st's new product introductions gain meaningful market share within the first year," stated Mr. Schwartz. Dorel has a history of growth through successfully integrating various acquisitions. The first was Cosco in 1988, followed by Charleswood in 1990, Maxi-Miliaan in 1994 and Ameriwood Industries in 1998. "There are immediate synergies that can be realized with Safety 1st and the company is profitable. It presents many of the same benefits we experienced when we purchased Maxi-Miliaan," concluded Mr. Schwartz. DOREL PROFILE Dorel is a rapidly growing, consumer products manufacturer specializing in three product areas: ready-to-assemble (RTA) furniture, juvenile products and home furnishings. Dorel's product offerings include a wide variety of RTA furniture for home and office use; juvenile products such as infant car seats, strollers, high chairs, toddler beds and cribs; and home furnishings such as metal folding chairs, tables, bunk beds, futons and step stools. Except for the historical information contained herein, this press release contains statements that constitute forward-looking statements, as defined in the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Forward-looking statements inherently involve risks and uncertainties that could cause actual results to differ materially from the forward-looking statements. Factors that may cause or contribute to such differences include, among other things, the Company's ability to close the proposed transaction. Other risks and uncertainties include changes in business conditions and the economy in general, changes in governmental regulations, unforeseen litigation and other risk factors identified in the Company's public filings under 'Risk Factors.' The Company undertakes no obligation to update these forward-looking statements for revisions or changes after the date of this press release.

1998年 Ameriwood Industries買収(家具)

1994年 オランダ Maxi Miliaan社買収:Maxi-Cosiマキシコシ(育児)

シュウイン1993年(-1997年再売却先探索まで)
シュウインサイクルアンドフィットネス社
Scott USA の Schwinn (スコットUSAシュウイン時代)

1990年 Charleswood買収(家具)

1988年 Coscoコスコ買収(育児)

1987年 Dorel Industries設立
1962年創業のDorel Co. Ltd., と1969年創業Ridgewood Industries, の合併でDorel Industries設立

1987年 Dorel Industries
Dorel Co. Ltd.,
(育児用品) お父さんが創業した会社
Ridgewood Industries
(組立家具) 息子さんが創業した会社
関係するブランド:Cycle Design サイクルデザイン - GTの販売網RitewayのアクセサリーブランドだったCycle Design。SchwinnとGTの合併(1998年)後や、Pacific Cycle パシフィックサイクルのSchwinn/GT買収後も使われていたようです。でもドレルのパシフィックサイクル買収後は使われていないようです???