索引:ドイツ、クロッペンブルクのダービーサイクル

2012年9月25日 Pon(ポン社)がダービーサイクルへの生産移転でサーベロのイメージ復活をめざす 生産移転と書いてありますけれど、組立(アセンブル)の移転です。製造はアジアで変わりありません。

2012年6月14日 サーベロのGemini Bicyclesによるオーストラリア販売は8月18日まで。8月18日からはダービーサイクルオーストラリア。(triathlonmag.com.au)

2012年2月14日 ポンホールディングスがBicycles Business Groupという持株会社にダービーサイクル、ハゼレ、サーベロを置いて自転車事業を統括推進はじめました
2011年12月23日発表 カナダのサーベロもオランダのポンホールディングスが買収 今年になって自転車業界に進出。オランダのハゼレ、ドイツのダービーサイクルを買収したのに続いての買収。自転車事業に真剣に進出のようです

ダービーサイクル (ドイツ) 工場紹介ビデオ


2011年10月11日 ダービーサイクル社買収でポン社が勝利、アクセルグループ社は株売却へ

2011年9月6日 アクセルグループがダービーサイクルへの増資。ダービーサイクルCEOは敵対的買収と表明。

2011年9月1日 ドイツのダービーサイクルがオーストラリアに進出

2011年8月30日 ドイツ シュピーゲルオンラインでのユーロバイク自転車展示会紹介で、紹介された新商品の一つがダービーサイクルの保有ブランド、Winora(ビノラ)の新モデル。ドイツの古くからのブランド名でオランダモデルを出しています。「自転車市場ではレトロ調が流行りとなってもうしばらくたつ。現代のクラシックのイノベーションの一つが、Winora(ビノラ)のFlair」 2011.8.30 ドイツ シュピーゲルオンライン 自転車展示会:電動自転車が普及しはじめる

2011年4月27-28日 4月27日オランダハゼレ2010年財務危機 2011年4月28日 オランダのハゼレ買収で取りざたされているダービードイツ2011.6.27 ハゼレGazelle買収決定 買収したのはポンホールディングス

2011年4月20日 ドイツのダービーサイクルベルケの少数株式5.7%をオランダのアクセルグループ子会社が取得 Bike EU

2011年3月29日 ドイツのダービーサイクル、カルクオフ とラレーで足ブレーキ付電動自転車を投入オランダの自転車 「ハンドブレーキのない自転車は古い自転車」・・・ではありませんのでご注意を!(そして、それはオランダに限りません・・・・)

2011年1月13日 ダービーサイクルベルケが株式公開

2010年10月頃 オランダ市場参入自転車ブランド Focus, Univega

2010年10月頃 ダービーサイクルベルケ ドイツ最大の自転車工場

2010年4月頃 Univegaはドイツブランドそれとも? というのはUnivegaはRaleigh UKの親会社である持株会社のRaleigh Cycleのブランドです。そのブランドをライセンスして、自転車を企画、生産委託、検査、流通販売しているがドイツのダービーサイクルヴェルケ社です。これでユニベガはドイツのブランドとして宣伝されています。

2009年12月29日 ユニベガのイギリス再投入で工場見学 BikeRadar 
ダービーサイクルベルケ Derby Cycle Werke GmbH

ドイツ自転車会社の一部 NuVinci-無段変速技術(CVT)の会社から (2009年10月末時点の情報)

2009年5月10日ダービーサイクルがアメリカにフォーカス社を設立

バイシクルクラブ 2008年1月号 付録 掲載 フォーカスは勝利のためにあくなき研究を続ける・・・・?

2007年12月17日 2007年に電動自転車をカルクオフ で発表しているダービーサイクル


2005年9月30日 ラレーサイクル社、ドイツのダービーサイクルヴェルケをドイツの投資会社Finatem II participation GmbHに売却 (これ以前はラレーサイクル社の子会社:ラレーサイクル社とは2001年設立のラレーUK、ラレーUSA、ラレーカナダなどの親会社持株会社。昔からのラレーとはラレーUKのことなので同じではありません。)


2005年2月1日オランダのラレーとダービーサイクル

業界の基本:Video 2005年までラレー社傘下だったドイツのダービーサイクルヴェルケ社
(いまでも)ラレー社のブランドUNIVEGA
業界の基本:Univega ユニベガ業界の基本:ユニベガ つづき ベン・ラウウィさんについて




2001年10月29日

Raleigh Cycle Ltd,は子会社としてRaleigh America、Raleigh Canada、Raleigh UK、Derby Cycle Werke、および、商社のRaleigh Taiwan、Raleigh China、
Raleigh Cycle Ltd,は傘下のDerby Holding Germany GmbH保有

Raleigh Cycle LtdはDerby Cycle Corporationをテクニカルチャプター11させてフィンデンクロフツさんが作った新会社。その傘下にRaleigh の名前を持つ会社群とともにDerby Cycle WerkeとDerby Holding Germany GmbH。他の会社はRaleigh を名前に付けたのにドイツのダービーはダービーを継続。これにあわせてドイツダービーサイクルは(ドイツ再統一後に建設した40万台生産能力をもつ)Rostock工場を(2002年3月31日に)終了。

オランダのGazelle(ハゼレ)とドイツブランドWinora Group(Winora、Staiger)は売却
GazelleはRabobankの投資会社傘下Gildeヒルデ社に売却されCitiGroupの資金で運営。
Winora Groupはアクセルグループへ。


ブランズウイック 2000年1月20日 米国外マングース製造は外注で、台湾や中国やフランスのPlanet Funやダービーサイクルベルケ(Focus Univega)から・・・心配ないですと欧州担当者から


ダービーサイクル1998年5月14日:この自転車自転車コンポーネント企業は、ダービー自転車グループといわれ、オランダ(ハゼレ)、イギリス(ラレーUK、スターメーアーチャー)、カナダ(ラレーカナダ)、ドイツ(ダービードイツ)、南アフリカ(プロバイク)、アメリカ(ダービー社のラレーUSA部門)が実際の事業運営に当たっている。⇒この「ダービードイツ」が、このページのダービーサイクルです!



1988年:ドイツのノイカルクオフ (Neue Kalkhoff)をダービーインターナショナル社(ルクセンブルク)が買収。 ブランド、Kalkhoff(カルクオフ )、Rixe(リクゼ)。会社名はDERBY CYCLE WERKE GMBH ラレーの歴史1987年 Derby International ⇒ ドイツでダービーサイクルという名前は、この時の買収がきっかけで、ダービーインターナショナル(ルクセンブルク)がその後ダービーサイクルコーポレーション(アメリカ)となった1998年以降に最終的に変更された名前です。



RALEIGH ラレー / Avenir アベニール / Phillips フィリップス - ラレー自転車

業界の基本:ラレーの歴史 沿革とちゃま解釈
1886年創業
1960-1987 TI(チューブインベストメンツ)
カールトン、フィリップスその他多くの英国メーカーを吸収合併
1987-2001 ダービー(1999ラレー-ダイヤモンドバック)
2001-現在 ラレー(は自転車商社でメーカーではありません)