自転車自体への3人(以上)乗り

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自転車自体への3人(以上)乗り

ちょっとまってください!『自転車3人乗りよりも自転車リヤカーが人気

もうひとつ!
思っているのとは違う
オランダもデンマークも自動車の方が安全と思う人は多い

前乗せ

Video - 六本木を走る子供前乗せ三輪自転車

オランダ オランダはbicycle自転車が普及しています。オランダは国土が平坦です。でも風車が使われていたことからも想像できますが風はものすごく強く、簡単に”自転車にやさしい国土”と言ってしまうのは誤解を生むそうです。雨でも風でも雪でも氷でも自転車・・・。アムステルダムでは、car自動車は一方通行が多いそうでbicycle自転車のほうが早く目的地に着けるらしいです。car自動車の駐車料金も高いそうです。bicycle自転車はそこらじゅうに好き勝手にとめています。かなり乱雑です。が、”放置”なんて呼ばない。必要なことと認めているとか。でも盗まれること茶飯事だそうです。購入は高いらしいです。だから中古のオークションも人気だそうで、そこで盗まれたものにも会うそうです。それでも選択される交通手段はbicycle自転車なんです。オランダで一番自転車を利用している街はフローニンゲンだそうです。そうそう、オランダ人は平均的に体がとてつもなく大きいです。

そして、一番重要なのは、『走りやすい道と金銭的な後押しを提供する、交通行政、会社の福利厚生、保険業界などなど、社会全体が同じ方向を向いての取り組み』にあるようです。いい自転車があるとか、メーカーがいいとかというモノ指向、業界指向からくるものではないのですね。政治と行政には、子供2人乗せ自転車の開発などといった小手先ではなく、しっかりとした土壌作りをおこなってほしいと思います。ミニバンは警察が行政指導で造ったものではないでしょう。軽自動車は度重なる大型化が許可されています。なぜ自転車は大型化が許可されないのでしょう・・・。そもそもひとつひとつ許可って・・・・社会主義国? 技術のおかげで昔より小さな力でとり回しが楽にできるようになっているのに、車道と歩道の板ばさみで交通環境も法律も自転車を真正面から取り扱っていません・・・

デンマーク

1970年代に
コペンハーゲンの中にある
コペンハーゲンではない地区
クリスティアニアの
ヒッピー文化の下で作られ
身内使用からはじまった
子供前乗せ三輪自転車。
当初は『貧乏人の交通手段』
といわれていたといいます。
30年以上たち、今では
『コペンハーゲンの流行最先端』
といわれているそうです。
一般にはここ10年くらいの
間に広まったようです。
ただモノがあるというだけで
使われるものではなく、
使う側の問題だということが
わかるエピソードです。
道路だけでなく
金融、保険、雇用といった
社会全体を巻き込んだ
交通政策全体の後押しが
大きいのです。
こういった交通政策は
欧米各地の都市部で模
範とされて改善計画に反
映されつつあるようです。
日本もやる気さえあれ
ばまだ変化できます。

その他の国


韓国
トロイカ
ドイツ
USA




中国
後ろ2人乗せ
イギリス


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