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深い日台の絆。自転車メーカーGIANT創業社長が日本から受けた大恩 by mag2.com 2018.10.4

「台湾が誇る世界的自転車メーカー「GIANT」。幅広いラインナップと品質の良さで日本でも人気となっていますが、同社の創業社長は「日本の方々には大恩がある」と言ってはばかりません

台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、GIANT社長・劉金標氏と日本の関係について紹介しています。」

からはじまり

「劉は2016年に滋賀県の「琵琶湖一周(ビワイチ)」を体験、同県のサイクリング聖地化に助言を行っている。そのほか、東日本大震災の被災地での「復興支援サイクリング」に取り組むなど、積極的に活動している。

その功績が認められ、前述したように2017年に旭日中綬章を受章した。

その際、劉は創業当時に日本企業から技術的な指導を受けたことを挙げ、日本におけるみずからの活動について「日本の方々には大恩がある」という思いからだと語っている。」

まで

https://www.mag2.com/p/news/372351<台湾出身の評論家・黄文雄さんの自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、GIANT社長・劉金標氏と日本の関係についての紹介>のMAG2による紹介


こういう評価が日本で紹介されるのはうれしいですね

でも、日本人として忘れてはいけないのは、劉さんが日本に対していだき続けてきた敬意とはうらはらに、日本側の特に、自転車業界関係者たちは、当時の劉さんに冷たくあたってきていたということ。

劉さんがここまで世界一になってようやく、日本の自転車産業がすでになくなって久しくなってようやく、普通に評価される時代になりました。

King_2010_green2
日本の大自転車会社の会長さん、社長さんのこんな姿みたことありますか?


台湾人物誌- 劉金標さん(キング・リュウ/キン・リュウ)  ジャイアント創業者で会長 2010/07

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