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自転車が危険と言い始めた警察ですけれど、自動車の危険な事故が相次いでいますね。通学路などという問題ではなくて、自動車運転者や道路環境の問題なんです!生活道路には物理的に速度を落とすバンク/バンプが必要だと思います。一通のくねくね道は税金使うだけで役に立ちません。通学路見直しという文科大臣は縦割り行政そのもの。本質を解決しない責任回避だけの命令!この命令で動く文科省行政こそ税金の無駄使い!必要なのは混合交通での「人」の交通を確保することです!

官僚の皆さんは歩行者を最高優先順位としていません。

生活道路は30キロでも危険速度です!軽自動車でもぶつかられたら大変なのに!大型トラックやクレーン車やミキサー車やバスでも同じ速度でいいなんて、歩行者の安全を考えればヘンです!その道路を走ることが許される最大の重さの車両の力を考えているとは思えません!


追記:

ひるおびで、
解説していたどこかの大学の先生(後で写真と名前)。
ひとしきり、警察は生活道路では30キロ速度制限にするという話をして、
これからはさらに安全になります。というトーンの説明でした。

ところが、
MCの恵さんから、この道路もそうなるんですよねと聞かれたその専門家さん。
館山の事故の道路は「生活道路ではない」と、歯切れ悪くいっていました。

小学生や一般市民が、生活のために使う道路でも、
町と町をつなぐような道路が、そこしかないなら、それは「幹線道路」であって、「生活道路」にはならない
というような説明でした。
交通の専門家との紹介でしたけれど、
交通の専門家が、いまの道路行政そのものを認めていて
いまの道路行政というのが、人を中心として考えていない、ということを、そのまま表していた発言でした。

質問を振ったMCの恵さん、結局、何とか安全な道をというコメントで済ませざるを得ませんでした。
その他のコメンテーターも、そのあとがつなげませんでした。

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