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Cervelo R3(サーベロR3/Cervélo R3)はScott Addict(スコットアディクト)と同じ工場製? 2006年11月10日 - 21日

20061110 Cervelo R3(サーベロR3)はScott Addict(スコットアディクト)と同じ工場製?
http://weightweenies.starbike.com/forum/viewtopic.php?f=3&t=23236&sid=330b387829730cb2962799f3e8932759

1.だんとん 場所:アルプス

R3はScott Addict(スコットアディクト)と同じ工場製とわかった。
写真をすぐに貼れる。これが「秘密」なのかどうかしらないが。
たぶん、みんなもう知っていることだろう?
結局、いろんなフレームやコンポーネントは台湾製
コンポーネントに特化した会社がメジャーなバイクブランドに供給しているってこと。


2.RTW 製造者

サーベロの仕上げが前よりよくなっているだろ


3. 2ホイールズ

台湾製"made in Taiwan"」といっている自転車はほとんどが実際には中国製made in China.
台湾企業の工場のほとんどがその生産施設を中国に移転している。給与やコストが台湾よりもかなり安価だから。
生産品を台湾のメインオフィスへ送り、そこで台湾への税を3%とかそのくらい支払えば、「台湾製"Made in Taiwan"」ステッカーを貼ることが許可される。
スコットとサーベロはどちらも中国製と思うよ。


4.ばいくあでぃくと
ほんとに同じ工場だって話をきいたよ。たぶんアディクトの新IMP技術もR3で使われている硬い・・・

5.すかんく
>「台湾製"made in Taiwan"」といっている自転車はほとんどが実際には中国製made in China.

ほう、台湾といえばかなりが中国だってことか!

6.まっどかう

ボクの理解だと、スコットについては、同じ工場製じゃない。

同じ製造元の別ブランドかもしれないが、同じ工場ではないと思う。つまり、スコットは実際には自分のフレームが作られるビルを所有している。だから、スコット以外が彼らの技術にアクセスできるようなことにはならない。他のブランドが彼らのビルに立ち入ることを許可しない。

本当かどうか?わからないが、信頼ある情報源からのもので、うそを言う理由はない。同じ人がアディクトが出る6ヶ月前ボクにアディクトはすべてispなしででてくる、と言っていた。彼は正しかった。どちらのアカウントに対しても、工場について彼がいったことを疑う理由はボクにはない。

http://fairwheelbikes.com/


7.くいぱー

サーベロソロイストカーボンの箱には中国製(made in China )と書いてある
Doosal0


ブランドがウェブサイトでもっとオープンに生産ラインを見せてくれればいいのに。(これはクールだろう?大笑いしちゃうし、食い入るように見ちゃうよ)

関係ない話:今すぐにでも世界中のどこにでも電話できる。ボクの契約している電話会社だと0.04セント/分で世界中ほとんどどこにでも電話できるようになった。


8.ちーざ

>>「台湾製"made in Taiwan"」といっている自転車はほとんどがじっさいには中国製made in China.

>ほう、台湾といえばかなりが中国だってことか!

キミたちはアメリカ人の評判には役立たなかったね

http://peakdistrictcycling.wordpress.com/

9.だんとん

「泰合複材科技股份有限公司」 TAI HE TECH COMPOSITE TECHNOLOGY CO.,LTD.、台中縣豐原市朴子街409巷22弄6號、本公司成立於2003年7月,從事高附加價值碳纖複合材料專業製造廠,直接供應全球各知名國際品牌自行車廠,每年營收有近倍數之成長,為深具發展潛力之企業。 (在大陸東莞設有製造廠) 廣東省東莞市 「东莞泰合复合材料有限公司」 Ten Tech Composite cnchu.comの解説 2009年11月23日でScott、Cannondale、Ridley、Cerveloと書いてあります
R3とアディクトはTen-Tech Composites製だよ

Ten-Tech Compositesは台湾の会社(リパブリックオブチャイナ)。工場は中国の東莞(Dongguan)にある。


スコットはかなり早くから中国製自転車を販売していました。1992年3月の中華自転車の株式公開時の公告にスコットの自転車を作っているとありました。だからスコットは中国の自転車取扱に関しては老舗レベルだと思えます。

しかも、スコットの自転車事業は、「アジア製自転車を販売でヨーロッパ第2位」というのが、その最初の評価でした。台湾製自転車が高級品といわれている現在ですが、1992年当時は低価格自転車ですから、スコットの最初はそういった廉価自転車販売から始まっていたのです。
10.うぉがまっくす

>だから、スコット以外が彼らの技術にアクセスできるようなことにはならない。他のブランドが彼らのビルに立ち入ることを許可しない。

皮肉屋と呼んでくれてもいいが、中国の知的所有権に対する態度というものはスコットにとってチャレンジじゃないかな。スコットに幸あれといいたい。


11.くいぱー


>エアバスA380スーパージャンボジェット一機でカーボンファイバー7万トンを使うそうだ。スポーツ用品工業の総消費量は年20万トン。Kohがいった。「私たちはエアバス3機分について話しているのです。彼らは150機発注しています。」


アルミのリドレーはどこへいった?

ところで、アジアの製造業者を探すのが流行となっているようだね。

http://www.kuipertrading.com/

12.すかんく

>>>「台湾製"made in Taiwan"」といっている自転車はほとんどがじっさいには中国製made in China.

>>ほう、台湾といえばかなりが中国だってことか!

>キミたちはアメリカ人の評判には役立たなかったね


これはジョークだったんだ・・・・

13.でぃいぶ
生産ラインを見せてくれないからといって非難はしない。普通、そういったものは非常にローテクでほとんど3K労働のようなものだから。F1生産のようなものと思っている人がいたら"harsh wake up call"目覚まし電話の一撃でも食らわそうか?

14.ぺずてっく

>>だから、スコット以外が彼らの技術にアクセスできるようなことにはならない。他のブランドが彼らのビルに立ち入ることを許可しない。

>皮肉屋と呼んでくれてもいいが、中国の知的所有権に対する態度というものはスコットにとってチャレンジじゃないかな。スコットに幸あれといいたい。

知的著作権についてスコットが心配する必要はない。数ブロック先にいる男が経営している会社で、置かれている立場をよく理解しているから。彼らはいい自転車を作っている・・・

消費者だよ、同じように見えるものは同じ生産品質だと払いのけようとするのはね。。。ウィンク;

ブルガリクロノが偽者だとわかったとき、
バーのあっち側で似たような見栄えの

スコットはいまのところうらやましいほどの記録を打ち立てている、それがどこで作られていようともね。


15.ばいくあでぃくと ここから2006年11月11日


>R3とアディクトはTen-Tech Composites製だよ

>Ten-Tech Compositesは台湾の会社(リパブリックオブチャイナ)。工場は中国の東莞(Dongguan)にある。

ああ、そうだね、Ten Techだ。あのブランド名はサウニエルデュバル(Saunier Duval) CR1のシートステイにもあった。少なくとも1シーズンは。TTC(Ten-Tech Composites)の社員の一人が一度ここに投稿した事があった。検索してみれば。

スコットがどこで作られていようと、誰もその品質を疑うものはいない。R3も同じくらい驚くバイクだ(たぶん塗装の仕上げは例外だけど)。だから、ボクの本に同じ工場とか書いてあったとしても別に恥じることじゃないね。


16.まいく

中国製台湾製の高級自転車の品質はすばらしいよ。フレーム出荷前に一本一本がいくつもの検査を通っているからね。


17.れいしーりっち


>>エアバスA380スーパージャンボジェット一機でカーボンファイバー7万トンを使うそうだ。スポーツ用品工業の総消費量は年20万トン。Kohがいった。「私たちはエアバス3機分について話しているのです。彼らは150機発注しています。」

>アルミのリドレーはどこへいった?

>ところで、アジアの製造業者を探すのが流行となっているようだね。


どこからの引用だ?エアライナーは7万トンもないぞ!700トンもない!

18.くいぱー

バイシクルリテーラーにあった記事を全文

Chinese Factories Ride Out Shortages
中国工場が不足を乗り越える

ダグ・マクレアン著

2006年4月15日 中国東莞

カーボンファイバー自転車についての悪いニュース「供給不足が継続しそう、価格は最低でも2010年まで高止まり」。いいニュース:ある工場関係者のことば「カーボンファイバー自転車全盛となるだろう」。

「ひどいことに完全に座り込んでしまう感じだ。」エリック・コー(Eric Koh) 世界有数のカーボンファイバーフレーム製造者Martecマーテック社アシスタントゼネラルマネージャー(assistant general manager)。

コーによれば、カーボンファイバー素材の主要メーカーが昨年からスポーツ用品工業への供給をほぼ停止している状態とのこと。一方で航空宇宙業界やそのほかの業界へは必要分を供給している。

「10年前、カーボンサプライヤーは私たちに頭を下げてカーボンファイバーを買ってくださいとやってきた。5年前もそうだった。急速に事態が変化した。」

心配はいらない?しかし、もしフレームメーカーが供給不足で心配していても、中国南部のカーボンファイバー工場を訪れてもそれを知ることはできないだろう。ここ数ヶ月で新しくできた工場の多くが、台湾と中国の投資家がカーボンファイバーが今後広く使われるだろうと期待していたときに建てられたもの。関係者によれば10から15ほどのカーボンフレーム工場が現在操業中とみている。

マーテックでさえも新工場を建設中。供給不足の最悪時から回復した後の昨年末に建設開始したばかり。

年6万から7万本のフレーム、40万本のフォークの生産容量を持ち、世界のカーボンファイバーフレーム供給の20%から25%を担おうとしていて、これはジャイアントの台湾台中にある工場やトレックのウィスコンシンの工場と同程度の容量だとコーは推測する。

中国南部には他に主要な工場が2箇所ある。厦門(Xiamen)にあるトップキー(Topkey)と、東莞のTen Tech Compositesだ。Scott(スコット)用に作っているRansomランサムマウンテンバイクフレームで知られている。

少量生産がつづく:新入りの工場の多くで工場の半分が未稼働で、これはしばらくの間続きそうだ。

「私たちの最小発注単位は100フレームからとわずかです。トレックやスペシャライズドとは取引しようと思いません。大きすぎますから。小規模会社とやりたいのです。」ユージン・ヤン。CarbonAge(カーボンエイジ)2004年8月操業開始。

ヤンはジャイアントのCadexカーボンファイバー自転車プロジェクトでのベテランで、Kinesis(キネシス)の共同創業者。

「一番難しいところが素材調達での不足です。でもいまのところはうまくいっています。生産を小規模に抑えている理由が素材調達にあるのです。」

月産フレーム1300本、フォーク1000本の容量があるシンセンの工場では北米のダービー、ダイヤモンドバック、ラレー、ヨーロッパのコラテック、バッソに供給している。

CarbonAge(カーボンエイジ)は「tube-to-tube」プロセスを開発した。これはTTCのRansomフレームのプロセスと同等のもので、このプロセスではチューブ一本一本が別々に(individually)作れる。

その近くに、シンセンのXDS Carbon Tech(XDSカーボンテック)の広大な敷地があり、そこの工員たちの寄宿舎は芝生に覆われた丘の上にある。こんな景色のいい場所を提供されている工員は他にはいない。

XDSはこの5月に生産開始したばかりで、他とは際立った違いをもっている。ここは台湾人が占めている産業界の中で(めずらしく)中国人の投資家が所有している。XDSはShenzhen Xidesheng Bicycle Co., Ltd.の子会社。親会社は800万ドルをXDSに投資し、売上年1200万ドルを期待していると、ゼネラルマネージャーのヘンリー・タンが話してくれた。

タンの話では、顧客をひきつけるのに手間がかかるという。「一生懸命仕事をして、効率も上げて、顧客にわたしたちを知ってもらうといったことをやり遂げなければなりません。顧客をひきつけたいのです。ここに直接きてもらって、私たちがやっていることを見てもらうようにします。」

現在、工場は半分だけの稼動状態。日産、モノコックフレーム150本、フォーク150本。営業担当のバイスプレジデント、リチャード・クーが話してくれた。

カーボンファイバーフレームはほとんどがシンセンのDodsunという塗装工場へ送られます。ゼネラルマネージャーのKGサンの話では、カーボンフレームで克服しなければならない事態にあっているという。ファイバーの織りにピンホールがあると塗装を損なってしまうから。

「小さな問題でも、消費者にとっては不満となります。これがアルミ合金やスチール製とまったく違うところです。というのは、カーボンフレームはとても高価だからです。アルミ合金と比べてカーボン自転車の塗装は3倍から4倍の労働コストとなります。」KGサン。

心配は続く:昨年、コーが、「供給問題でマーテックは10日間の休業となった」といっていた。

「プレッシャーの中で、フレーム配送を行いました。10日間は悪夢でした。ここ数ヶ月はフルスピードでの操業はできていません。」

サプライは2007年中に和らぎ、すくなくとも2010年までにまたきつくなるとコーは予測している。

カーボンサプライヤーの数社でベストなファイバーはすべて航空宇宙産業に納品したいと考え、スポーツ用品工業にはきびしいところがある。自転車展示会を昨年訪れた有名なミラノのカーボン会社の役員は、同情してくれた。

「自転車でのカーボンファイバー利用の設計と専門性にショックをうけていた」とコー。

エアバスA380スーパージャンボジェット一機でカーボンファイバー7万トンを使うそうだ。スポーツ用品工業の総消費量は年20万トン。Kohがいった。「私たちはエアバス3機分について話しているのです。彼らは150機発注しています。」

Chris Kuiper
www.KuiperTrading.com


19.すきるがのん

この記事のヘンなところはその数字。その記事の数字で計算すると市場の75%がジャイアントとトレックとマーテック製になる。本当にそうか?

20.2ほいーるず


>TTC(Ten-Tech Composites)の社員の一人が一度ここに投稿した事があった。

21.2ほいーるず

>この記事のヘンなところはその数字。その記事の数字で計算すると市場の75%がジャイアントとトレックとマーテック製になる。本当にそうか?

たぶん正しい。
ジャイアントのフレーム生産はたくさんの第三者企業に供給しているし、ジャイアント自身がカーボンフレームの販売もしている。Colnago(コルナゴ)もジャイアント所有の工場でフレーム生産している。
記憶が正しければ、スペシャライズドもフレームをそこで作っている。
マーテックはたくさんの会社にフレームを供給している。

22.2ほいーるず

>R3とアディクトはTen-Tech Composites製だよ

>Ten-Tech Compositesは台湾の会社(リパブリックオブチャイナ)。工場は中国の東莞(Dongguan)にある。

Cervélo(サーベロ)フレームがどこ製っていうのはどこで聞いたのかな?
ボクはTen TechはScott(スコット)カーボンフレーム製造者って書いてあったのを何度も見たことがあるけれども、Cervélo(サーベロ)というのには出会ったことがない。

22.おーじぇい

いやいや、サーベロは中国本土製じゃなく台湾製。80歳になるカーボンファイバーの神様 Huyng Tzhu(80 year old carbon fibre guru Huyng Tzhu)が一本一本手作りしている。一本作るのに一ヶ月以上かけている。

よくできている自転車がどこで作られているのかがどうして大問題なんだ?世界のどこでも違いはない。だれでも簡単に自転車が作れる。中国なら、それが単に安くできるというだけ。

http://demarere.blogspot.com/

23.ncじょく イギリス

単にアディクトがどこか他でつくられているのかなといっているだけだろう?最終使用者(エンドユーザー)にとってスペックシートだけじゃすまないのが普通なのかどうかわからないが、ここにボクの2005年スコットジーニアスMC Ltdのがある.( 検査した人は正しい名前を知らなかった書いてある。)

(ちゃま:イメージのリンク先がなくなっていて、よくわかりません)

24.だんとん 場所:あるぷす


>ボクはTen TechはScott(スコット)カーボンフレーム製造者って書いてあったのを何度も見たことがあるけれども、Cervélo(サーベロ)というのには出会ったことがない。

ボクのフレームは箱に入ってきた。前のところで投稿されたのと同じ。そのフレームはラップされていて、そこに、Ten Tech Compositesの小さなラベルが貼ってあった。中国の文字と英語の両方で、 Cervelo, R3 と 56cmって。写真を投稿するよ。別に驚くほどの話じゃないけれど、興味あるひとがいるだろうから。Ten Techを検索したら、Scott(スコット)の仕事をしていると出ていた。

R3の仕上げについてかなり不満があるのかな?ボクは2本もっているが両方とも完璧。どんな問題があったか教えてほしいな。

25.まいく 

R3の仕上げはまずまずいいと思う。スコットのCR1と比べる人だと、スコットの見栄えはカーボンの織り方がもっと美しいから。R3だと、カーボンは非常に控えめで近くでよく見ないとわからない。だけど、R3の塗装はとてもいい。赤の塗装なら大きくはっきり見える。

26.くいぱー 場所:オランダWateringen ここから12日

Scott(スコット)はCervelo(サーベロ)フレームと同じには作られていない。

Cervelo R3はボクがみたとろこCanyon(キャニオン)と同じカーボン形状だ。(ボクのフレームとCervelo R3のフレームを並べて見比べた)

Canyonではウェブラップテクノロジー(クモの巣包み技術)と名づけている。

27.ばいくあでぃくと


>Scott(スコット)はCervelo(サーベロ)フレームと同じには作られていない。

>Cervelo R3はボクがみたとろこCanyon(キャニオン)と同じカーボン形状だ。(ボクのフレームとCervelo R3のフレームを並べて見比べた)

>Canyonではウェブラップテクノロジー(クモの巣包み技術)と名づけている。


ほう、それはかなり固い証拠だね? ボクもCR1の製造工程はCanyonと同じようだとずっと考えていたよ。たぶんCrumptonもいっしょじゃないかな(チューブのジョイント部のカーボンの包み方をよーく見比べてみて)

TTCじょえるのスレッドで彼はこういっている

>we are working with SCOTT ¡BTREK ¡BCERVELO (スコット トレック サーベロをやっている)


"すきるがのん"には悪いが、腰を抜かしたかな

28.すきるがのん オーストラリア 太平洋の大きな岩

>>we are working with SCOTT ¡BTREK ¡BCERVELO (スコット トレック サーベロをやっている)

>"すきるがのん"には悪いが、腰を抜かしたかな


ボクが腰を抜かした? まだ、確かな証拠じゃないぞ。

ただ、前にきいたことがある。上級市場向けフレームは自社製だが、別の工場へ外注に出しているフレームもあると。
価値ある技術が別工場で作られている。たぶんこれが混乱の元だろう。

29.すたーなっと 場所:丘、熱、風

ncじょっく へ

かなりクールな小物情報だね。ボクには証拠がないが、多くの品質管理QCでフレームチェックされているという点がね。公差はかなり小さい、これはいい。キミをさまよわせるかもしれないが、どうなるっていうんだろう、そんなわずかな公差で。値切るとでもいえるかい?

アジアの工場がISO 9000やら14000(とかそのあたりのやつ)を取得してるってだれか知っているかい?もしそうなら、3シグマ検査をフレーム(とか、ともかく重要だと考えられるもの)に使っている。もしそうなら、どこでだれがつくったかなど気にすることなく、買えばいい。それはいいもののはずだ。

30.わりー318

もうオフトピだけど、記録をそのまま書いておこう。1984年にボクがボーイング見学をしたとき、妻のおじさんがそこでかなり重要な仕事をしていてこんな風に説明してくれた。747は素の重量が50万ポンド、翼に入れる燃料が30万ポンド、乗客と荷物が10万から15万ポンド、で、離陸時の重量はおよそ100万ポンド。7万トンおよそ250万ポンドもない。アルミとチタンでカーボンファイバーじゃないし。もっと軽いか、あるいは、たぶん同じとしても新しい飛行機はもっと大きいはず。これは2セントかけてもいい。

31.すこっとれーさー オーストラリア メルボルン

いいところをついているよ、わりー318。ぼくの(よく教育された)推定では、エアバスA380はだいたい機体が90トン、ということは、素材は、いっても100トン。ただし、これはコンポジット(複合素材)すべてだということ。CF(カーボンファイバー)だけじゃない。

それに、キミは、CFの外層の見栄えを決めるフレームの作り方についてはまったく推測してはいない。ほとんどどんな場合でも最終層は純粋に化粧目的。ジョイントの形状は製造方法で決まってしまうが、フィラーやなんらかのトリックを使うとジョイントの見栄えは良くなる。フレームデザイナーというやつらは頭がいい。ボクを信用しろよ!

32.2ほいーるず

これはScott(スコット)、Topkey(トップキー)、Ten Techに関する話
http://forums.mtbr.com/showthread.php?t=218415


33.ぼびーOCR 場所:オーストラリア バンバリー

ボーイング787の重さについて。推測だが、ラミネート(薄板)で作ったあと、機械で削っていく。膨大な量の素材を。まったくの無駄づかい。

34.やんぐもじゅらす 場所:アリゾナ フェニックス

>30.わりー318

>もうずいぶん前のトピだけど、記録をそのまま書いておこう。1984年にボクがボーイング見学をしたとき、妻のおじさんがそこでかなり重要な仕事をしていてこんな風に説明してくれた。「747は素の機体重量が50万ポンド、翼に入る燃料が30万ポンド、乗客と荷物が10万から15万ポンド、で、離陸時の重量はおよそ100万ポンド。」 7万トンおよそ250万ポンドもない。(747は)アルミとチタン。カーボンファイバーじゃないし。(今なら)もっと軽いか、あるいは、たぶん同じとしても新しい飛行機はもっと大きいはず。これに2セント賭ける(個人的な意見だけどね)。

これは単位変換エラーがすごく疑わしいね。7万がスタートポイントとしよう。メトリックトンの変わりにキロを使うことにする。(7万キログラムは)154,324ポンドになる。ここで覚えておくのは、1メトリックトンは1000キロだということ。2000ポンドは1インペリアルトン(ちゃま:ここではShort ton/U.S.ton=907.18474 kgをいっています)。2000で割ればインペリアルトン(Short ton/U.S.ton)の値となる。結果77インペリアルトン(Short ton/U.S.ton)で、カーボンファイバー/マトリックス素材として十分理にかなった数字で、すこっとれーさーの指摘した90トンともそれほど違わない。(差分カーボンファイバー26000ポンドを友人間でどうする)

さらに、大きな数を書くときは、フランス人はカンマを使うのが普通で、一方、英語をしゃべる国々ではピリオド。だからフランス語で70,000は英語の70.000。(たぶんバイシクルリテーラーのマクレラン、たぶんマーテックのコー、それともだれかほかの)だれかが、フランスの数字を英語流に読んだ。
70,000メトリックトンは77インペリアルトン(Short ton/U.S.ton)だということ。 こういうことだと思うよ。

ちあーす

じぇいそん


P.S.カーボンバイクの外層を化粧だというすこっとれーさーの話は適切だね。クリアコートの下のカーボン部分の90度織りを見てみれば、確かにほとんど化粧層に見える。ボクのイーストンEC90フォークもそんな織り方で、前に持っていたケストレルフォークも化粧織りだった。この層自身がほとんどいつも一方向性(unidirectional)ファイバーで作られている。 化粧層がなくてもそんなに見栄えが悪くなくってきている。包み隠さない(かつてのように)、これには全面的に賛成。


70000 [t(トン)]=70000000 [ kg(キログラム)]
154324 [lb(ポンド)]=70000.189[kg(キログラム)]
70000 [ t(トン)]=7.716 x104 [U.S.ton(米トン)]

35.ばいくあでぃくと ここから13日

>ncじょっく へ

>かなりクールな小物情報だね。ボクには証拠がないが、多くの品質管理QCでフレームチェックされているという点がね。公差はかなり小さい、これはいい。キミをさまよわせるかもしれないが、どうなるっていうんだろう、そんなわずかな公差で。値切るとでもいえるかい?

ボクのCR1 Ltd用の同じようなチェックリストをもっているけど、これは42もチェック項目がある。(大笑い) このチェックリストに唯一ある表面的な部分は、リアドロップアウト間隔 (131 vs 130mm)。公差2mm以内ではあるけど。そでも、ほとんどの後輪はフレーム中心から少しずれていると思うんだけれども、それはここからきていることなんじゃないかと思っている。

チェックリストで他に興味深い点
Code: コード
Inspection item: rattle test 検査アイテム:がたつき検査
Tooling: wood hammer 道具:木製ハンマー
Actual measurement: ok 計測:ok


36.すこっとれーさー

>33.ぼびーOCR

>ボーイング787の重さについて。推測だが、ラミネート(薄板)で作ったあと、機械で削っていく。膨大な量の素材を。まったくの無駄づかい。

実際、素材(プリプレグシート)はパターンにカットされていて、その後、レイドアップされてキュアされる(小規模なフィニッシュマシンならキュア以降の無駄はほんの少量)。各プリプレグロールからのカットアウトはできるだけ余分にならないようにされる。大航空機会社のNCカッティングルームで見た経験からすると、捨てられる分が10%なら正常値。


37.かーとはうす

ボクはイギリス人だけど、いつも、大きな数にはコンマを使ってる。 70,000のように。

誰もそうじゃないなんてわからない。

それから、ボクはジャイアントは、ストランドフォームでカーボンファイバーを使い、ファイバーを自分のところで織り込んでいる、唯一のフレームメーカーだと理解している。そのほかのメーカーのフレームはシートを使って作っている。カーボンファイバーは非常に小さいシェルフライフ(棚において置ける時間)3週間から4週間だから、ASAP(できるだけ早く)で素材をフレームに形成することが最高強度を保つ上で重要なはずと思う。これが真実とすれば、ジャイアントのコンポジット(複合素材=カーボンファイバーフレーム)はゲームの先頭を切っていることになる。

38.15ぴーたー20 UKマンチェスター


>37.かーとはうす

>ボクはイギリス人だけど、いつも、大きな数にはカンマを使ってる。 70,000のように。

ヨーロッパの多くの人は小数点を表すのにカンマを使っている。イギリス人(Brits)は普通full stop(ピリオドをさすイギリス英語)を使う。そしてイギリス人がカンマを使う大きな数の桁区切りではヨーロッパ人はfull stop(ピリオド)を使う。それに、7と書くように1を書くヨーロッパ人もいる。


39.かーとはうす

あ・・・・・・・
よく勉強していないイギリス人だ、たぶん。


40.やんぐもじゅらす

>37.かーとはうす

>ボクはイギリス人だけど、いつも、大きな数にはコンマを使ってる。 70,000のように。

>誰もそうじゃないなんてわからない。

確かに、キミはフランス人のことを知らないだろう。それでいい。イギリス人(Brits)とフランス人(French)は互いを無視しあうことで有名だから。ただし、もう少しよく読んでみよう。ボクは英語の会話とフランス語の会話を比べていたんだ。同じとはいっていない。


41.あるふす1

フレームをつくっている工場の写真を持っている人いる?それとも、デカール貼りや塗装をしていないフレームの写真・・・

42.njwばーと ここから15日

これはおもしろい。サーベロカーボンファイバー自転車とスコットCR1のBBシェルを見ていて疑問に思っていたんだ。おなじシェルだった。そのときは、まさか、自転車製造者の工場でBBシェルを作っていたり、BBシェルだけ作っている工場から調達しているとか、なんて思いつきもしなかった。????

43.ぼびーOCR

>36.すこっとれーさー

>>33.ぼびーOCR
>>
>>ボーイング787の重さについて。推測だが、ラミネート(薄板)で作ったあと、機械で削っていく。膨大な量の素材を。まったくの無駄づかい。



>実際、素材(プリプレグシート)はパターンにカットされていて、その後、レイドアップされてキュアされる(小規模なフィニッシュマシンならキュア以降の無駄はほんの少量)。各プリプレグロールからのカットアウトはできるだけ余分にならないようにされる。大航空機会社のNCカッティングルームで見た経験からすると、捨てられる分が10%なら正常値。

感謝

44. 20.100ふらん 場所:パリ ここから16日


>34.やんぐもじゅらす 場所:アリゾナ フェニックス

>30.わりー318

>もうずいぶん前のトピだけど、記録をそのまま書いておこう。1984年にボクがボーイング見学をしたとき、妻のおじさんがそこでかなり重要な仕事をしていてこんな風に説明してくれた。「747は素の機体重量が50万ポンド、翼に入る燃料が30万ポンド、乗客と荷物が10万から15万ポンド、で、離陸時の重量はおよそ100万ポンド。」 7万トンおよそ250万ポンドもない。(747は)アルミとチタン。カーボンファイバーじゃないし。(今なら)もっと軽いか、あるいは、たぶん同じとしても新しい飛行機はもっと大きいはず。これに2セント賭ける(個人的な意見だけどね)。

フランス人だ
大きな数はこんな風にかくんだ
12 236 789,12

ドットはつかわない。小数点にカンマを使うだけ。数字3桁ごとに空白をあける。これは読みやすさのため。


45.2ほいーるず

>44. 20.100ふらん 場所:パリ

>フランス人だ
>大きな数はこんな風にかくんだ
>12 236 789,12

>ドットはつかわない。小数点にカンマを使うだけ。数字3桁ごとに空白をあける。これは読みやすさのため。

ここデンマークでは、空白じゃなくドットを使って書く。こんな感じ
12.236.789,12

英語を話す国ではドットじゃなくてその反対にカンマを使う。AFAIK(ボクの知る限りは)。こんな感じ。
12,236,789.12


46.きゃぷてんうぃらー 場所:ジョージア

>44. 20.100ふらん 場所:パリ

>フランス人だ
>大きな数はこんな風にかくんだ
>12 236 789,12

>ドットはつかわない。小数点にカンマを使うだけ。数字3桁ごとに空白をあける。これは読みやすさのため。

世界のほかの場所を混乱させようとしてるのか?(ウィンク) それじゃ電話番号に見える。

47.かうんたー

ボクはこう書く。

12236789.12

48.とらいはーだー

Soloist Carbonには中国製と書いたステッカーが貼られている。中国で作っている理由はシンプル。西側で生産すると品質が良くないから。リードタイムは冗談のようになって、お手ごろ価格で手に入れられない。泣

49.だんとん 場所あるぷす ここから18日

話をもどそう!約束したとおり、写真だ。
Tentech

50.ばいくあでぃくと ここから20日

ちょっとグーグルして、TTCサイトでつまづいた。"Products"にヌードカーボンフレームがあった。なんか見たことあると思わないか?

20060828001

51.だんとん

このフォークもそうだ みたことある。

52.どっくれい 場所:カナダ ハミルトン


>45.2ほいーるず

>>44. 20.100ふらん 場所:パリ
>>
>>フランス人だ
>>大きな数はこんな風にかくんだ
>>12 236 789,12
>>
>>ドットはつかわない。小数点にカンマを使うだけ。数字3桁ごとに空白をあける。これは読みやすさのため。

>ここデンマークでは、空白じゃなくドットを使って書く。こんな感じ
>12.236.789,12

>英語を話す国ではドットじゃなくてその反対にカンマを使う。AFAIK(ボクの知る限りは)。こんな感じ。
>12,236,789.12


カナダの公式な表記法は12 236 789.12。だけどアメリカとたくさん取引しているから、そう書くのはまれ。メートル表記と同じ問題で、両方の表記システムを知っているけれど、実際にインペリアルを使うのは気が違っている。

話を本題に戻すって、このスレッドのポイントはなんだ?アジア製の部品にネガティブな意味(negative connotation)をもっているのか?台湾それとも中国のどっちに?

サーベロはトロントでデザインをして、ヨーロッパでフィールドテストして、中国で製造して、カナダにもどって組立している。カナダで製造するのは悲しい品質となる(大笑い)から、このやり方は間違っていない。カナダの会社でカナダで全部やっているのは、Guruだけ。ここのはすばらしいフレームだが、途方もない価格帯だし、技術面でもぜんぜん最先端じゃない。

アジアが世界の自転車製造者にモーニングコールをした結果、アジアの会社とヨーロッパの会社の両方のものを使って、それほど高価ではない、でも高品質のコンポーネントとなっている。ボクの思っているのはそんな感じだ。カンパニョーロはそのいい例。

アジアはサイクリスト(自転車利用者)にとっていいところ。


53.ざうぉるらす 場所:ベリングハム/バンクーバー ここから21日

>アジアが世界の自転車製造者にモーニングコールをした結果、アジアの会社とヨーロッパの会社の両方のものを使って、それほど高価ではない、でも高品質のコンポーネントとなっている。ボクの思っているのはそんな感じだ。カンパニョーロはそのいい例。

>アジアはサイクリスト(自転車利用者)にとっていいところ。

http://www.cyclingnews.com/sponsors/italia/2005/colnago.php

エルネスト・コルナゴも台湾/中国が未来だと信じている。以下抜粋


コルナゴ記述
「これらのフォークをここでみることができる、カーボンがありカーボンがある。カーボンファイバーの厚みを見てみよう。私のフォークが真ん中。他の2本はもっと素材が薄い。カーボンファイバーのチャンスをもてない!」

台湾自転車見本市から戻ってきて、ジャイアントが主導している台湾の「Aチーム」と呼ばれる外注コンソーシアムへの参加決定について、コルナゴにたずねてみた。コルナゴはスペシャライズド、トレックも参加しているAチームのスポンサーメンバーとなった。コルナゴは速攻で答えをくれた。「2006年モデルのミッドレンジを台湾に外注します。その他はMade In Italyは変わりませんし、今後もずっとMade In Italyです。ただし、自転車の世界が変化していることは認識しています。Aチームとのコラボレーションで、コルナゴは高品質で競争力ある価格の自転車をコルナゴ名で出すことができるようになります。」
コルナゴはさらにサイクリングニュースに説明した。「もちろん、数年前には台湾とパートナーになることなど考えもしませんでした。しかし、いま時期が熟しました。私は台湾に生産の一部を公式に移転することを決定した最初のイタリア人です。そのためAチームに参加しました。私も何かするべきだと考えたからです。私はいつも真剣に、できるだけ明瞭に事を行ってきました。ここには隠し立てするようなことはまったくありません。コルナゴはベストの台湾企業とコラボレートしたいのです。コルナゴは一歩一歩少しづつでも前進しています。私たちの会社はハイエンドのニッチ市場だけで自転車がたくさん販売できるとは思っていません。加えて、コルナゴとは品質と生産管理と同義です。Aチームがあれば私たちは高品質自転車を台湾で生産できます。コルナゴがこの50年間以上確立してきた品質とデザインの標準を、台湾は維持しているからです。」

コルナゴはサイクリングニュースにさらに次のように言っている。彼の台湾外注生産品はアメリカでは入手できないだろう。「アメリカでの販売の多くがハイエンドフレームセットなので、私たちの新しいミッドレンジ自転車はアメリカ市場のニーズにミートしないと考えています。ヨーロッパとアジア向けとなります。」

54.かうんたー 場所:ニューヨーク州スペンサーポート

Colnago Star Carbonコルナゴスターカーボンフォークがクソ重かったのはそのせいか。


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