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自転車に恐怖を教える でも自動車運転者へも

http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/01_mach/2009_3/07_09/mach_top2.html

Townnews0709


自転車の乗り方も危ないひとがいます。子供のころから十分注意することを教えることが大切ですね。

でも、同じように、自動車を運転している人の中にも、注意すべきところを間違えている人もたくさんいます。同じ体験は自動車側も知る必要があると思います。

「自転車の乗り方が危ない」という自動車の運転者は、実は、自分の速度の方が何倍も速く走っていることに、あまり気づいていないようです。気づいている人も、自動車の方がスピードをだしていいと思っている人が多いのではないでしょうか。

本当にそうでしょうか?

「自動車の方がスピードをだして当然」

この考え方が、混合交通を危険なものにしてしまう一番の原因だと、ちゃまは思います。

携帯電話についても、自動車も自転車もないはずです。等しく罰則をもうけるべきでしょう。それぞれ個別に設けることが、別のものという認識を生んでしまいます。等しく罰則を設け、等しく罰則を適用するところから、等しい権利と義務をもつという認識が生まれます。

自転車も自動車も同じ道は、同じ走り方をするべきだとおもいます。同じ人間が運転しているものです。優劣はありません。大きなもの、力の強いものこそ、もっと他をいたわること、こういうことがマナーだと思います。

(よく、交通ルール、交通マナーといわれます。何がルールで、何がマナーか、説明してもらったことがありません。使っている人もわかっているのかなと思うことがあります。ちゃまは、法令で決まっているものがルール、そうでないものはマナーと思っています。そもそも、不思議なのは、いらないところで原動機付自転車とか、電動補助とかつかっている警察や行政が、交通については、ルールやマナーという言葉を使ってしまうところです。ちゃまもずっとそれにならされてしまって、交通といえば、ルールやマナーがでてきます。最近、それが実はいい加減さを生んでいる原因じゃないかと気が付いたところです。)

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