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Christiania Cykler クリスティアニア シュクラー christianiabikes クリスティアニアバイクス

パソコン用表示画面(ココログの携帯画面仕様がひどいのでパソコン画面を見てください)

「デンマークのエコ・スタイルin代官山」展(2008.4.30-5.25)で展示されていたchristianiabikes
paperさわってきました

デンマーク

箱型三輪自転車の元祖?

三輪自転車なのでバイクではなくトライクのはずですが、世界に向けての名前はchristianiabikes クリスティアニアバイクスです(普通に二輪の自転車も売っているようですから⇒このページ下部のイギリス人向けデンマークお土産で)。でもデンマークではChristiania Cykler クリスティアニア シュクラーといっています。つまりクリスティアニア自転車ということです。日本でも一部の方々が三輪自転車をカーゴバイクと(格好をつけて?)いっているようですが、オランダの二輪荷物自転車ならまだわかりますけれど、デンマークに代表される三輪ではそれはやっぱり変です。英語ではアメリカ流ならtrike、イギリス流ならtricycleといっていますよ。

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Christiania_mini自転車の名前クリスティアニアバイクスのクリスティアニアとは1971年にデンマークのコペンハーゲン(ケベンハウン)の中の自治地区として誕生した(法的にはデンマーク統治外にある)区域といわれているようですが、こちらによれば(デンマーク政府に)「TAX払ってるし、社会保障も受けている」そうです。そこの中にお店があります。この地区を無政府主義国家とまで紹介しているのもあります。デンマークの昔の王様クリスティアン4世が貿易振興のために造った街クリスティアンハウンの一角です。クリスティアン4世の時代には北欧に広く覇権をもっていたらしく、同じ地名がいろんなところにあります。ノルウェーのオスロ(オシュロ、ノルウェー語ウシュルー)も1924年までクリスティアニアという名でしたし、現在は英語でターンといわれることの多いスキーの回転技術の名称として知っている方もいらっしゃるかもしれません。クリスティアニア時代のオスロに最初のスキー学校ができたそうです。コペンハーゲンのクリスティアニアは1971年まで軍隊の兵舎だったところで、1960年代ヒッピー文化の時代の学生達が、軍隊が引き払ったあとを即座に占拠して住み始めたのが起こりだということです。

クリスティアニア地区でのクリスティアニアシュクラーは、現在販売店。製造する会社は別の会社でウェブサイトも別です。東にあるスウェーデンの向こう側にある離島のボーンホルムで、現在、クリスティアニア自転車が作られています。

2009年12月の朝日新聞の大特集では、クリスティアニア地区の紹介とともにクリスティアニア三輪荷物(子供載せ)自転車が紹介されました。けれども写真は、ソートヤーンヘストという三輪荷物(子供載せ)自転車が大きく乗っていました。クリスティアニアという自転車を三輪自転車全体の名前と思って紹介いた感じでした。まだまだ、正しく伝わっていない三輪自転車ですけれども、デンマークでさえも、長い間は「貧乏人の交通手段」とさげすまれてきたそうです。人々の意識の変化が、「貧乏人の交通手段」を「流行の最先端」に変えたということらしいのです。その間、モノのほうはまったく変わっていないのにです。少しづつ意識は変わっていますけれども、でも!、デンマークでさえも!、まだまだ自動車の方が安全という人が多いと思う人が多勢だということです(コペンハーゲンでの自転車の安全な走行とは? ~ 自転車に乗ることを恐怖とする宣伝や報道について)。単に「デンマークはすごい!、クリスティアニアはすごい!」ではなくて、実際には、人々の地道な努力の積み重ねがあるからのようです。日本でも、「自転車は虐げられている」といわれていますけれども、世界的には自転車大国です。これは歩道走行からくる恩恵でしょう。その代わり歩行者が虐げられるようになりました。でも、一般には「これが普通」と思われています。日本では小学校では「自動車が走ってきたら横断歩道は渡らない」、旗振りの親には「自動車を先に通すように」と指導されています。こういったことが「常識」の感覚を広めていきます。「死んだら元も子もない」ので、みな当然と考えます。放射線の日本の安全基準がかなり内内に抑えているのに、実際に起こると政府は「現在の状況は人体には安全です」といいます。「基準と実際におこなうその違い」。同じ意識が交通法規と実施状況にもあてはまるのではないでしょうか。同じ自転車大国のオランダの努力も見てみてください⇒オランダ自転車基本計画 1990-1997


Youarenoweu
出口には「ここからEU」のアーチ

(クリスティアニアはク・リ・ス・ティ・ア・ニ・アではもちろんなくて、日本語のリズム感なら「リ・ティ」というだけの間で「タン(弱)タン(強)!」の軽快なリズムで「リ」のところで無理やり(クリス)といい、「ティ」の間に(ティア)といってあと残響で「ニア」が聞こえるかどうかという風にいわれるようです。なれないと「キスティ」としか聞こえないかも。「クリス」は日本語語尾の「です」の「す」の「う」がでない関西風でない言い方? 下のビデオでは2:43あたりで、女性の方が語尾上がりで「ティアニア」。5:56あたりで「ティアニア」。ティアは、ちゃまには限りなく「タ」に近く聞こえます。6:17は字幕がなければわかりません。7:36にも。 7:42は「チャニア」に近いですね)

このビデオにChristianitesという言葉がでてきますが、クリスティアニアにすんでいる人という意味です。Hippies, Christianites, Beatniks, Anarchistsを類語として扱っているところがあります。



イギリスの観光サイトのhomeandabroad.com (http://www.homeandabroad.com/c/107/Site/136516_Christiania_visit.html) でデンマーク紹介担当のブリット・ライトボディさん(コペンハーゲン北部生まれでロンドンでデンマーク観光案内をパートタイムで20年続けている人。イギリス人ジャーナリストに観光案内記事を書かせたり、自らメディアに同行していったりしているとのこと)のクリスティアニア紹介は、

今では750人ほどの人が居住する自由な地区となっています。自由な地区という意味は、コペンハーゲン市の一部でも、デンマークの一部でも、EUの一部でもないということです。ここは生き生きとした場所で、いつでもいろんな活動がなされています。当初から、『車のない街』という考えを掲げています。けれど、現在、各方面からここを訪れるツアーバスのため、地域外に駐車場を探さざるを得なくなったそうです。ここではソフトドラッグとよばれる類の麻薬の販売は合法です。犬も放し飼いにされています。

そしてMust Have!というおみやげ紹介欄では
コペンハーゲンは自転車の街で、36パーセントもの人が自転車通勤をしています。この街にこれぞデンマークというおみやげがあります。それがクリスティアニアの自転車で、二輪と三輪でさまざまなモデルがありますが、クリスティアニアといえばまず箱自転車とイージーライダーの2モデルでしょう。価格的には安くありません・・・というより、一般的な値段の2倍はします。でも、これを故郷へもって帰ったなら、地元で一番目立つ交通手段を手に入れたことに間違いありません。
と紹介されています。


このクリスティアニア自転車を作っているのが以下のおふたりです。


クリスティアニアの話を語るLars Engstromさんと、妻であり共同創業者でもあるAnnie Lercheさん。(Flickrから)

クリスティアニア自転車のウェブサイトにあるの歴史から・・・
http://www.christianiabikes.dk/short_story.php

クリスティアニア自転車の歴史

1980年代半ばにクリスティアニア鉄工所(Christiania Smedie)のLars Engströmが今日わたしたちが知っている大きさと形をもった最初の自転車をつくりました。クリスティアニア自転車です。1984年です。これは大事件でした。現代にとても適した交通手段だったからです。この成功で、クリスティアニア鉄工所にあったわたしたちの工房は80年代後半にはその生産が追いつかなくなるほどとなってしまいました。そうして1989年にはボルンホルムにちょうどいい場所をみつけられたので、そちらに自転車とトレーラーの製作を移しました。

1992年には、それまでのクリスティアニア鉄工所を2分割しコペンハーゲンのクリスティアニア鉄工所)Christiania Smedie)とボルンホルムのクリスティアニア鉄工所(Christiania Smedie i/s)とし、ボルンホルムが製造権だけでなく自転車とリヤカーの権利自体を持つこととし、コペンハーゲンでは販売と修理をおこなうようにしました。

クリスティアニア鉄工所はかなり初期の段階からネットに参加しました。URLはwww.christianiabikes.dk。1999年にはボルンホルム側もwww.christianiabikes.comを開始しました。

デンマークコペンハーゲンにあるクリスティアニア鉄工所は年々販売を増し、ボルンホルム側での生産も増加し、輸出もおこなうようになりました。


http://www.psbikes.com.au/history.html (オーストラリアで販売しているサイトの説明)

クリスティアニア自転車は1976年にカーフリー(自動車を使わない)地域であるクリスティアニアではじまったとのことです。自転車リヤカーをつくったのが最初で、1984年に荷物輸送用三輪自転車を市販。頑丈さとエコとでクリスティアニア外の人にも知られるようになって、デンマークで広く使われるようになり、さらに世界各地に輸出されるようになりました。名称はchristianiabikesクリスティアニアバイクス


http://www.christianiabikes.dk/short_story.php

自転車リヤカーは1980年頃に1万台以上つくられた。


www.velorution.biz/から2005年10月8日

箱と色:標準的な箱は前方が低くなっていて35センチ、後方が50センチの高さ。内部に子供2人が座るベンチをつけることができる。3人から4人の子供を運びたいなら、ストレート型の箱にすればベンチが前後に一つずつつけられる。標準型ではフレームが黒、箱はナチュラルのマリン合板。箱はライトブルー、クリーミーホワイト、赤、黒/マスタードイエローが選べる。

ギア:平らなところに住んでいるのなら3速ハブギア。丘のある地域なら8速ハブギア。

フード:プレーリーとブガッティ。最近発売されたばかりのブガッティカラシュはお金がかかるが、なかが明るく空力抵抗もいい。これは標準型用のみ。ストレート型ではプレーリーだけ。

座席:ソフトシートとハードベンチ。ベンチタイプは中にものが入れられ鍵がかけられる。

2007年モデルではZipディスクブレーキが前輪に使われるようになり、ブレーキ力が増強され信頼性も高まった。

Light 60x88cm 1075ポンド(カーゴは930)
車椅子輸送(箱の前側が前方に開く。) 2012ポンド
High Box Extended 30センチ長く、24インチスチールリムとメカニカルディスクブレーキ 1200ポンド(カーゴ同額)
レーサー ディレイラー8速、アルミ、26インチ鋳造アルミリム、ディスクブレーキ 1215ポンド
以下カーゴのみ
Post box 1280
フレームのみ 880
Taxi 2600

アクセサリー:
シマノ3速ハブギア コースターブレーキ付き 60ポンド
7速ハブギア コースターブレーキ付き(ペダル逆回転)  125ポンド
8速ハブギア ローラーブレーキ付き(ハンドブレーキ型ハブブレーキ) 145ポンド
Sram Sparc モーター(5速ギア、リアキャリア、Vブレーキ付き) 850ポンド
Lightモデルで箱がイエローでふちが木目仕様 85ポンド
クリームホワイト、赤、ライトブルー、ブラック、新色グリーン それぞれ95ポンド
HBoxとLightでの前面パネルドア、85ポンド
それにつけるダンパー 79ポンド
ボックス下に装着するキックスタンド 52.5ポンド
ストレート型ボックス(50センチ高) 20ポンド
Light用サスペンション付きシートポスト 20ポンド
革製サドル (ブルックスB66) 46ポンド
ハンドルの高さを7センチあげるオプション 12ポンド
ブガッティカラシュ赤装着状態
ブガッティカラシュ 赤、黒、ライトブルーから 125ポンド
ブガッティ用アーチ2本 18ポンド
プレーリーカラシュ 側面に窓2つ 前面に1つ 黒、赤、ライトブルー、青/黄から 85ポンド
H/box用プレーリーカラシュ(+30センチ長) 側面にまど4つ 後ろに2つ 130ポンド
日よけ風よけ(カラシュフレームにつけて使う) 黒、青、黄、白 18ポンド
2アーチ 14ポンド
3アーチ 20ポンド (カラシュホルダーが要)
カラシュホルダー 6ポンド
ダイナモセット 75ポンド
荷物ラック 32.5ポンド
後部バッグ 48ポンド
子供ハードベンチ安全ベルト付き 80ポンド
ベンチ用まくら 27ポンド
マットレス  35ポンド
ソフトシート 70ポンド
Y型シートベルト 20ポンド
追加の子供ステップ 10ポンド

同じお店で、カーゴバイクが8速ギア、ダイナモ、キックスタンドなどが付いて80センチで1150ポンド、100センチで1200ポンド

長々書いてしまいましたが、デンマーク国外での販売の例として。ここまで細かく載せているのも珍しいですね。

www.velorution.biz/index.php?s=christianiaによれば2006年6月8日

AnnieとLarsの夫妻が製作 30年後のコペンハーゲンではこの自転車がなければやっていけないといわれるほどになった。 1978年、大気を汚さない輸送手段を探していたクリスティアニアの住人

最初のものはLars が奥さんにプレゼントした三輪車だった。Annie は最初家の前におおきな茶色の包み紙でラッピングされて置かれていた。この巨大なプレゼントにがっかり。Annie は競技用自転車がほしかったんだって!しかしそれもつかの間。Annieと子供たちは自転車に乗るのが楽しくなった。そして、クリスティアニアの住民が造ってほしいということで夫妻はその製作に忙しくなった。

こうして、いまでは、コペンハーゲンの街中で子を持つ親、商売人、郵便配達まで、これを使っている。当初『貧乏人の交通手段』といわれていたが今では『コペンハーゲンの流行最先端』といわれている。バング&オルフソンやレゴとならんでデンマークのベストデザイン総合年代クラスで第6位を獲得。

コペンハーゲンは自転車の街だと簡単に紹介されるが、実はそれは政治家と都市計画のたゆまぬ努力があったからこそ。そうして自転車の街が維持されている。ロンドンは都市計画と自転車の広報において、何周もの周回遅れとなっている。

カムデンカウンシルの通学計画担当のサイモン・ビショップは安全で継続的な通学手段を推進することを任としているが、校外での通行にかかわる問題に
カムデン
子供を自転車で学校に通わせることを親に承諾してもらうのが難しいという。ほとんどの親は自転車は危険だと思っている。そしてこのことを理解してもらうのにいいのはLoralieのような人を紹介することだ。

Loralieはクリスティアニア自転車を昨秋購入し3人の子を学校に送るのに使っている。子供たちもこれが気に入っていてこれに乗っていくと気分が爽快になり、学校に着いたときにはその日一日の気力がみなぎっているという。18ヶ月の息子は9ヶ月の時からこれに乗っている。

Loralieはキングスクロスの交通量の多い道でもこれは安全な乗り物だと感じている。たぶんに、この自転車が普通の自転車よりも大きくて、道路上に自分たちのスペースを確保しているということからだろう。子供たちが前に乗っているからいつでも視界にはいっている。

Loralieはコペンハーゲンに行ったときにクリスティアニアを目にした。2つの車輪の間に目立つ箱が備わって買い物や子供乗せにつかわれていた。帰ってきて自分用に一台買うことを決めた。

ロンドンで使っていると、Loralieは普通でない乗り物について幾度もたずねられる。あるときは、タクシードライバーが学校へ向かう途中の交差点で一日おきに待っていた。そしてついに彼はどこでこんな自転車が買えるのかを聞いてきた。奥さんが一台ほしがっているということだった。

Loralieはロンドンでクリスティアニアをもっている100人ほどのうちのひとり。1万台以上あるコペンハーゲンからはかなり離れているこの街だが、それでもデンマークのファミリーのようにクリスティアニア自転車なしではやっていけないというLoralieのようなロンドン子が増えている。

www.velorution.biz 2007年10月24日
同じwww.velorution.bizの2007年10月24日ではデンマークのテレビ局がおこなったクリスティアニアとニホラトリオバイクの3モデルでの子供箱型前乗せ自転車の消費者テストを紹介していて、これはお母さんと子供、メカニック、プロの自転車乗りの3者がそれぞれテストした結果、広くて操作性がよいことでクリスティアニアが1位になったと紹介。デザイン的には一番シンプルだが、つくりのよさと信頼性もあったとのこと。子供はデザイン的に優れているものよりもクリスティアニアの箱の中の頑丈なつくりが気に入ったとのこと。

www.velorution.biz 2006年3月
Christiania_med_bugatti_kaleche2006年3月には、雨天時カバーの話がのっています。Bugatti Kalecheブガッティカラシュという名前だそうです。ブガッティは往年の名車の名前。カラシュは馬車の幌のことですね。クリスティアニアがこの箱にかぶせるカバーを出したのは18ヶ月前ということなので2004年のことですね。結構最近です。これは後ろに窓がなかったので、いつも子供のことが心配なお母さんたちが、窓がほしい!とクレームをつけたらしいのですがLarsは、”見られていることで子供たちの自由がなくなる”とこれを拒否。子供でさえ独立を与えたいとするLarsさん。商売よりもクリスティアニア精神というかヒッピー精神というか徹底、首尾一貫しているところは尊敬します。でもお母さんたちの訴えにAnnieが同意して、後ろにも窓があるカバーができたという話です。(ところでAnnieはCFO財務担当役員でもあるそうです。なるほど!どこの家にもCFOはいるんだ。昔は「うちの大蔵省」といったもんですが、いまどきのIT時代の若者なら「うちのCFO」、「我が家のCFO」と日本でも呼ぶのでしょうか(調べたら2003年ごろのものから見れました!)。でもさすがCFOはお客様の心を読むのに長けていますね。自我を通すCEO兼CTO技術開発担当に対してCFOはマーケティング担当も兼務というところでしょう。なるほどいずれも女性が強い分野です。)

2005年11月7日
コペンハーゲンでは36%の人が通勤に自転車を使い、60%の人が日常利用していると市広報担当が発表。3輪自転車市場も7年前(1998年?)のニホラ参入を契機に盛んになってきた。そこで新たに参入が増え、従来型自転車および子供乗せではリヤカーを販売していたビンタがカンガルーを出し、変わった前輪駆動方式のピーターペダル、トリオバイクといったところが登場。

クリスティアニアも分離型を計画中で来年(2006年?)に市販予定。だけれども、このブログオーナーは、この案に疑念を呈している。分離型は、子供を乗せて学校に子供をおくっていったら、箱部分だけをはずして学校においておき、親は自転車で会社まで競争する(スピードを出していける)。実際はこれは現実的じゃないだろうと。クリスティアニア自体が軽量になってきたし操作性もよくなっているから、これで快適な走行となりかなり遠距離も走れるようになった。レーサーと呼ばれている写真のモデルが来年発売されるとして、いままでハブギアだったのが外部ギアとなり、メンテナンスにも手間がかかるようになる。それより標準モデルの向上に努めてほしいということ。

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