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オランダ乗せ WorkCycles (ワークサイクルズ)

Workbike
オランダの荷物運び用自転車、街乗り自転車のお店 WorkCycles
正確にはHenry WorkCycles

英語だと二輪はbikeバイク、三輪はtrikeトライクと呼び分けますが、オランダ語は日本語の自転車と同じで、fietsフィーツ(フィッツ)1語でことたります。 (だからダッチバイクとかダッチトライクとか英語の世界を通じてよばないようにしましょうね) 

ちなみに、ワークサイクルではよっぽど特別な人でない限り、2輪をお勧めしているようです。2008年5月19日 WorkCyclesのヘンリーさん というか、オランダでは、自転車はよほどのことでない限り、荷物用でも、子供用でも、2輪が普通なんですって! ところでヘンリーさんはアメリカ人のようです。オランダの自転車が好きで自転車の好きなオランダが好きで、オランダで自転車店をはじめたようです。そして、奧さまは日本ご出身のようです。(夏に日本に帰ったとヘンリーさんのブログ(2012年9月)にあります。そういえばブログトップのイメージ中央の男の子。ヘンリーさんのおこちゃま。純日本人で通ります)

子供を乗せることも宣伝していますね。ここはいわゆる日本で言うメーカーではありません。オランダで荷物用自転車を販売するお店です けれどもオランダで荷物用自転車を製作販売するお店です。制作している自転車に関してはメーカーということになります。自身の自転車を作って販売するほか、他社の多様な自転車も販売しています。メーカーではないのですが、ここのHenry氏が英語で書いているブログのBakfiets-en-Meer.nlはアムステルダムの自転車事情がわかってとても興味深いんです。子供乗せ自転車についてそれぞれ具体的にコメントしているのも参考になります。このブログを読むと、自転車専門店はどこでもそうだと思いますが、組立調整してから販売するわけで、こちらに『自転車はモーターサイクルなどのようにきちっと一定レベル以上の状態で販売されているものではなく、組立を担当したメカニックの技術、経験、情熱(これがけっこう重要かも?笑)などによって完成品はまったく別物になってしまうことがあります。』とあるような、いいお店なのかなと想像しています。

製造元へのリンク
workcycles.com
(オランダ語、ドイツ語、英語)
リンク先は英語のページです。英語だと/workbike/、オランダ語だと/bakfiets/、 ドイツ語だと/lastenfahrrad/ という場所に行くようにしているのが興味深いです。それぞれそういう呼び方だということですね。オランダ語がトップページです。

カーゴバイク(これはバイクだから二輪の自転車のこと)  運搬用自転車 荷物自転車にもヘンリーさんのところの自転車の写真載せています。

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