« Giant ジャイアント 子供のせ自転車リヤカー | Main | RIDGEBACK Adventure リッジバック アドベンチャー »

Cycle Design Get-A-Long サイクルデザイン ゲットアロング - Pacific Cycle パシフィックサイクル

パシフィックサイクルがCDマークのCycle Designサイクルデザイン名で販売する自転車子供載せリヤカー(トレーラー) Get-A-Long(ゲットアロング)

サイクルデザインは、GTのアクセサリーブランドとして始まったようです。正確にはGTの流通網Riteway Products(ライトウェイ)だったようです。June 5, 2002改訂版(CPSC, Riteway Products Announce Recall of Bicycle Trailers)のオリジナルのJanuary 6, 1998でのThe Cycle Design Tag-A-Long Trailerのリコール連絡先がRiteway Productsということがわかります。Riteway ProductsはGTなので、CDはGTのブランドということになります。2002年6月時点でRiteway Productsはout of business(事業終了)とわかります。2001年にGTがパシフィックサイクルになったので、Riteway Productsはパシフィックサイクル買収に含まれず、事業は清算されたのでしょう。ということはCycle Designも終了ということだったのでしょうか・・・。⇒パシフィックサイクルがまだ持っているようです

GTは、スコット時代シュウイン(1992-1997)のとき(シュウインサイクルアンドフィットネス社時代)にマングース創業者の息子さんスキップヘスジュニアが買収を仕込んで、1998年になってシュウィンSchwinnの当時の親会社(スコットの次の投資会社)の時代に買収されSchwinnと合併して「シュウイン/GT」となり、さらに、パシフィックサイクルが、「シュウイン/GT」を2001年に買収した後も、サイクルデザインはアクセサリーブランドとして使用されつづけています。

ドレル:索引
- ドレル情報全リンク

Dorel自転車リヤカー
Schwinn, InStep, GT etc・・・はこちら

さらに2004年には、カナダの大手育児用品メーカー「Dorel ドレル」がレクリエーションレジャー部門の柱として「パシフィックサイクル」を買収しました。このレクリエーションレジャー部門に2008年、ドレルはキャノンデールを買収して、あたらにキャノンデール・スポーツ・グループ(CSG)という会社を作り、その傘下に旧キャノンデール社をおいて独立系自転車販売店(IBD)向け事業をおこなう位置づけとしました。パシフィックサイクルは大規模量販店(マスマーチャント)向け事業に特化します。

それぞれの部門での販売がどのようなブランドでおこなわれるのでしょうか。GTはCSG側に移すと発表時にありました。専門店(IBD)で子供リヤカーを買いたいときはシュウインの自転車リヤカーになるのでしょうか。シュウインはパシフィックによる買収後から「専売/量販の2本立て」と、どちらでも使っていたので、今回キャノンデール側でも販売されるようですが、量販店シュウインもあってそれは変わらずパシフィックのようです。(GTについてはこちらで、シュウイン、パシフィックサイクルについてはこちらで、ドレルについてはこちらで。)

2009年4月にキャノンデール・スポーツ・グループはサイクリング・スポーツ・グループと名称変更

製造元:台湾企業Kuji Sports社(旗元社)の中国工場会社Tianqi社製KE102型(左のモデル)とKE100型(右のモデル)
左の赤色のタイプは、イギリスでのRALEIGH Avenir Shetland ラレー(ラリー) アベニール シェトランドやAvenir Avonアベニール エイボンと同型(同型リスト)。右のタイプは、同じアメリカでWeeRideのThe Stagecoach Trailer ステージコーチトレーラーと同型(同型リスト)。 Cd_getalong1 Cd_getalong2
同型リスト Cd_getalong3 Cd_getalong4 Cd_getalong5 Cd_getalong6 Cd_getalong7 Cd_getalong8_inside Cd_getalong_side Cd_getalong_under Cd_getalong_rear Cd_getalong_leftside Cd_getalong_chainstayclump

« Giant ジャイアント 子供のせ自転車リヤカー | Main | RIDGEBACK Adventure リッジバック アドベンチャー »