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Schwinn シュウイン / InSTEP インステップ / GT - Dorel Industries ドレル社ブランド

Dorelcyclingsportsgroup
2004年のドレル買収(プレスリリース)以降、パシフィックサイクルはドレルの一事業部でしたが、レクリエーショナル/レジャー事業(とよぶ自転車関連事業)はパシフィックサイクル単一事業部だったので違いが見えませんでした。けれど、2008年にキャノンデールバイシクル買収以後、キャノンデール・スポーツ・グループ(CSG)という事業会社を新たに作り、ドレルのレクリエーショナル/レジャー事業が、キャノンデール・スポーツ・グループとパシフィックサイクルの2本立てとなり、パシフィックサイクルという名前はレクリエーショナル/レジャー事業のなかで量販店担当事業会社となりました。

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一方、シュウインという名前を管理するチームはCSG側に移り、本拠地もキャノンデールの地に移りました。2006年にはパシフィックサイクル創業者のクリス・ホーナングさんが去っています。パシフィックサイクルは当初パシフィックサイクルのように量販担当となりました。有名ブランドを押し出した販売はCSGに移りました。シュウインもCSG側に移ったとプレス発表でも盛んにいわれています。けれど、CSGの量販担当チームはパシフィックサイクルのマジソンにあります。シュウイン印でも量販店向けはパシフィックサイクルの社屋の中で以前から仕事しているCSG量販チームがCSG量販チームと部門名と所属元を変えて担当しているということです。シュウイン、GT、マングースなどがCSGに移ったと繰り返してプレス発表していること自体が、量販ブランドではなく価値あるブランドと消費者に思わせるためのマーケティングだということがわかります。CSGはサイクリング・スポーツ・グループと名称変更になりました。1年経ってキャノンデール名を会社名から削っていき、シュウインやマングースと同様に、会社的存在から「プレミアムブランド」という名の「マーケティング神話的存在」へと昇華させる過程がはじまったのではないでしょうか。(キャノンデールがフレーム完全外注

ブランド: Schwinn シュウイン / InSTEP インステップ
シュウインやインステップというブランドをもっていて、ウォルマートやターゲットという量販店での自転車ビジネスで好調となり米国自転車会社ナンバー1となっていたパシフィックサイクル社を、ドレルインダストリーが2004年に買収。2010年現在、ドレル傘下の自転車部門ドレルレクリエーショナルレジャー社(Dorel R/L社)の傘下となり、量販店向けのパシフィックサイクルグループ(PCG)として専門店向けの会社サイクリングスポーツグループ(CSG)と2部門体制の片翼を担っています。シュウイン、マングース、GT、キャノンデールなどが日本では「メーカー」と一見、会社組織として宣伝されることがありますが、会社の実態は存在しません。会社登記上はあるだけでそれはブランド管理のためのものです。世界中でブランドとして使用される買収された元企業は同じような位置づけにあるものが多いようです。Dorel R/L傘下には他にSugoiアパレルをベースとしたアパレルフットウェアグループ(AFG)があります。すべてのブランドは「メーカー」ではありません。ラベルとしてのブランドであり、そのブランドとしてマーケティングされる組織があるだけのもので、「会社組織の実態」はドレルとその傘下の部門であるCSGとPSGがおこなっているものです。シュウインというメーカーやインステップというメーカーやGTというメーカーがあるわけではありません。

トップメーカーで老舗会社のシュウインが衰退したことについて、アメリカでは企業経営やマーケティング施策の事例としてさまざまなところで語られています。日本語訳がある事例です

ボストンコンサルティンググループ、Oppotunity for Action 2008 Spring PDF版
シュウィンの教訓:『かつて自転車のリーディングメーカーだった米国のSchwinn社は、いまや多角経営の消費財企業が所有する1ブランドにすぎません。同社が、どうすれば中国・台湾メーカーからの脅威を自社に有利に活用することができたのか、別のシナリオを描いてみます。』とのことです。原題はDon’t Be a Schwinn!?企業経営のコンサルタントからこういわれているSchwinnというブランドを引き継ぐには自信と勇気が必要です。パシフィックサイクルとドレルでもう10年近くこれに取り組んでいます。上のシナリオに2つ、上げられていますが、2つ目はパシフィックサイクルがやったことに思えます。
インステップは育児用品会社として1988年創業。両者の起源はまったくの別会社です。このインステップが2003年量販店自転車供給会社(サプライヤー)のパシフィックサイクルに買収されて、社内事業部門となって従来のインステップ印に加えてシュウイン印のベビーカーや自転車リヤカーを扱いました。パシフィックサイクルがドレルに買収された2004年以降も大きく変わってはいないと思いますが、外から見ると、インステップとシュウインはラベル(印=ブランド)の違いです。日本では東京中野のイトーエンタープライズが代理商。おなじシュウインでも自転車専売店向け自転車は代理商が別で神戸のマルイです。でも、コストコなど量販店販売のシュウインもあります。これは米国の区分から考えれば量販店パシフィックサイクル流通でイトーエンタープライズとなるはずですが、実際はよく知りません。おなじシュウインブランドでも日本での取扱業者がちがうということです。ブランドではなくて、商品カテゴリーで別ですのでご注意ください。(下へ)

パシフィックサイクルは1977年創業。

パシフィックサイクルズは台湾の会社でまったく別会社。こちらはパシフィックサイクルで台湾中国製を中心にしているけれどもアメリカの会社です。でも、『パシフィックサイクルのパシフィックとは、最初に輸入した自転車を作ったのが台湾のパシフィックバイシクルファクトリーだったから』という話があります。『台湾のパシフィックバイシクルファクトリー』なんてほかにないですから、それは『パシフィックサイクルズ』のことだと思います。
そのパシフィックがシュウインを2001年の9月11日に買収(911の日です)。2003年にインステップ買収。重なる事業分野はインステップ事業が行い、自転車リヤカーではSchwinn / InSTEP両ブランドの名前はスポーツvs育児と販売対象層で使い分けとなりました。

『シュウインはパシフィックサイクルに来てアメリカ市民の85%が自転車と出会う場所である大衆量販店という現代のドラッグストアでの販売に回帰できた。』との記述がありました。シュウインはアメリカ市民一般大衆のための自転車ブランドであって、再び”私たちの自転車”となれたシュウインとそうさせることができた会社としてのパシフィックの努力を評価する意見です。シュウインは高級ブランドであることに価値を見出す見方とは異なりますが、長い歴史のどこが本当の姿かととらえることで解釈がちがってくるということですね。

シュウインブランドと現在の会社について

別ページに移しました

2004年にパシフィックサイクル社をカナダの育児用品大手ドレル社が買収(記者発表)。パシフィックはレクリエーション/レジャー部門として育児/家具に次ぐドレルの3つ目の事業の柱となりました。2008年ドレルはキャノンデール/スゴイを買収してレクリエーション/レジャー部門に組み入れ、パシフィックサイクルが大規模小売店向け、キャノンデールがIBD(専門店)向けとレクリエーション/レジャー事業の自転車が2分割されることになりました。もうひとつスゴイをベースにアパレルフットウェアグループも作り、レクリエーション/レジャー事業は計3事業部門で運営するようになりました。この時、買収したキャノンデール社は親会社で新会社のキャノンデールスポーツグループ社の傘下となり、、これはすぐに、サイクリングスポーツグループ社と名前が変わりました。キャノンデールブランドだけではなく、シュウインブランド、GTブランド、マングースブランドを扱うようになったから、紛らわしいキャノンデールを外したのだと思います(サイクリングスポーツグループ社の呼称〔DBA〕としてキャノンデールスポーツグループ社も登録されています。どちらでも正式につかえるんです。紛らわしいですね。)。そうして、サイクリングスポーツグループ<略称CSG>〔キャノンデールスポーツグループ〕と、パシフィックサイクルグループ<略称PSG>と、アパレルフィットウェアグループ<略称AFG>にガラガラポンされたのでした。キャノンデールという会社が事業をしているわけではありません。シュウインという会社が事業をしているわけではありません。そういう会社名はブランド保持のために登記があるだけの会社となっています。実際に仕事をしている(事業を運営している/人が働いている)のはCSG/PSG/AFGです!(詳細は会社情報)

  • 会社情報
    Pacific Cycle 2001-2004

    保有ブランド:自転車リヤカー/ベビーカーSchwinn, InSTEP, 自転車:Schwinn, Mongoose, Roadmaster, Cycle Design, Pacific, etc

    ドレル Dorel 2004-現在
    2004-2008
    Pacific Cycle

    保有ブランド:自転車リヤカー/ベビーカーSchwinn, InSTEP, 自転車:Schwinn, Mongoose, Roadmaster, Cycle Design, Pacific, etc

    2008-2009
    Cannondale Sports Group (CSG)

    担当ブランド:Cannondale, GT

    Pacific Cycle

    担当ブランド:自転車リヤカー/ベビーカーSchwinn, InSTEP, 自転車:Schwinn, Mongoose, Roadmaster, Cycle Design, Pacific, etc

    2009-現在
    Cycling Sports Group (CSG)

    担当ブランド:Cannondale, GT, Schwinn, Mongoose, Iron Horse
    Dorelcyclingsportsgroup

    Pacific Cycle Group (PCG)

    担当ブランド:, InSTEP 自転車:Mongoose, Roadmaster, Cycle Design, Pacific, etc
    Schwinnのリヤカー/ベビーカー/量販用自転車の流通はこちらの担当(ブランドはCSG側の担当)

    日本:
  • 自転車リヤカーとベビーカー取扱Schwinn/InSTEPブランド(他にドレルのQuinny/Maxi Cosi/Safty 1stなど育児用品)⇒イトーエンタープライズ (東京都中野区)
  • 自転車の取扱Schwinnブランド⇒ マルイ (兵庫県神戸市)
  • その他ドレル関連Mongooseブランド⇒ モトクロスインターナショナル
  • info01モデル情報

    同型モデルがある場合、SchwinnとInSTEPの実質的な違いは、5年保証と1年保証の違いです。つづき

    各機種の機能の説明は、ネット販売しているお店が使っていた「宣伝の一部」をつかっているところがあります。ブログを作ったのが、各機種を並列して比較したものがなく、並べて比較したい!とおもったので、多くが英語の紹介を訳してそのまま並べたためです。ちゃまが書いていることをそのまま信用しない!で、ご自身でよく考えて選択しましょう!あなたの愛する大切な人と一緒に過ごすための道具ですから。「選ぶときのポイント」もご参考に!

    マークの説明:
    memo:インステップのウェブサイトで販売中と掲示されているモデル
    SCHWINN
    13-SC770 Trailblazer Bicycle Trailer
    13-SC766 Mark 2 Bicycle Trailer
    13-SC767 Mark 3 Bicycle Trailer
    inStep Bicycle Trailers
    12-QE125 Take 2 Bicycle Trailer (2008)
    12-QE111 Quick N EZ Bicycle Trailer (2008)
    12-QL152 Quick N Lite Bicycle Trailer (2008)
    13-SC772 Venture Bicycle Trailer
    13-SC770 Trailblazer Bicycle Trailer
    12-MK551 Rocket Bicycle Trailer (2008)
    13-SC766 Mark 2 Bicycle Trailer
    13-SC767 Mark 3 Bicycle Trailer
    (2008)はインステップ2008年カタログ掲載モデルでたった4機種しかありません。 カタログに載っていなくともたくさんの機種が現役です。

    end:インステップのウェブサイトで終了と掲示されているモデル
    13-SC760 Schwinn Aluminum Bike Trailer and Stroller
    13-SC762 Mark 3 Bicycle Trailer
    12-QE100 Quick N EZ Bike Trailer
    12-QE110 Quick N EZ Plus Bicycle Trailer
    12-QL151 Quick N Lite Aluminum Bike Trailer and Stroller
    12-MK750 Ride N Stride Bike Trailer and Stroller
    12-MK550 Rocket Aluminum Bike Trailer and Stroller
    13-SC764 Mark 1 Bicycle Trailer
    13-SC763 Mark 2 Bicycle Trailer

    マークなし:インステップ名で販売されている(いた)のにインステップのウェブサイトに記載のないモデル
    • Schwinn_joyrider Schwinn Joy Rider (13-PR150 PRのモデルコードはジョガーストローラーモデルで使われています。同じJoyriderの名をつけた"Schwinn Joyrider Jogger"PR300があります ) シュウインジョイライダー - ミドルエリアをターゲットとしているシュウインでのトップ機種。新型でドーム型となった。ドーム型はこれとトレックくらいで珍しい。400ドル付近で販売されている。重量はバーリーチャリオットよりも重い。YouTubeに解説Videoが掲載されています
    • Schwinn Joy Riderは以前から使われていた名前です。旧型はドームタイプではない従来型です。このVideoにすこし写っています。
    • Schwinn Spirit Bicycle Trailer SC821Schwinn Spirit Bicycle Trailer SC821 (13-SC821)
      * 20 fast rolling alloy wheels with quick release design for easy storage * Converts to a stroller without using tools * Lightweight aluminum frame * Plenty of space for each child * Universal coupler attaches quickly and easily to most bikes * Zippered weather shield provides extra protection in poor weather 20インチアルミ合金リム車輪は20 alloy wheelsといえばいいところですが、20 fast rolling alloy wheelsといっているところがマーケティング族の手の入った仕様の書き方です。

      ウォルマートでは139ドル(was)が119ドル(2010年5月)。大きさ31.0 x 33.0 x 32.8 。1歳から6歳まで。ウォルマートのユーザー評価欄の最新は4月29日で、「欠陥商品」という題名のもの。「この商品には最初から途方にくれた。箱を開けると、ベビーカー前輪がフレームに絡み付いていた。それを取ろうと思ったが取れなかった。助けを求めて会社に電話したのに、私の言うことを信用しなかった。写真を撮って送っても電話をかけてもこなかった。何とか車輪をはがすことができ、組み立て始め、トップカバーをフレームにスナップ止めしようとした。みるとフレームのどこにもスナップがない。それで、もう一度、会社に電話したところ、店に持っていけという。欠陥商品に対する一言の謝罪もなかった。もうこの商品を買うことはない。」です。組立式なので、組み立てるまでも勝負なのですが、組立られない状態の商品を目の前にしたときのくやしさは、ちゃまも組立家具などで経験があります。ちゃまのリヤカーはあけたときに使えないことはありませんでしたが、それでも、問題があって、交換してもらいました。でも、販売店で対面で購入したのです。組み立て方からなにから教えてもらったあとの話でした。販売店のミスでしたが、販売店の対応はものすごく早く、また、メーカー代理店の対応も、写真を見て即対応でした。

      公平性のために、正反対の意見が、その下にあります。2010年2月26日の「すばらしいリヤカー、特に価格!」。内容は「このリヤカーは組立簡単!すばらしい!素敵で頑丈。20インチ車輪はファンタスティック、特にマウンテンバイク(夫も私ももっています)につないだとき。追加の連結器もメーカー直販でたったの8ドルで、互いの自転車で連結を変えられるのはアメージング(驚き)。とってもいい引き具合で3歳の子とパピー(子犬)を載せても力はさほどいらない!3歳の娘と4ヶ月になる「おい」を一緒に載せたときもぴったりはまって、長距離を走ったのに気持ちよさそうだった。ベビーカーアタッチメントが付属していて、つけるのはすばやくて簡単にでき、追加購入でないからいい。問題というほどじゃないけど、あったらいいなあと思うのは、床が硬いやつか、それとも別の(硬い?)シートがあるもの。でもほとんどのリヤカーがこのタイプだからこれで十分役に立つ。リヤカーそのものはとっても軽量。」というものです。

      前の方は使う以前のところで引っかかってしまいました。使い始めれば、細かい要求はあるけれど十分満足と、後の方は評価しています。

      普通はいい評価のほうがよく耳にするでしょうから、ここはもう一つ痛いほうのお話をご紹介しましょう。2009年10月の「これは新型で多くのメーカーが間違っている」という題名です。「これがこの商品を買おうとしている人の参考になることを希望します!! 数種類のリヤカーを検討した後、Schwinn Spiritに決めました。価格的にもちょうどよく、インステップのものよりも広く思えました。組立は家で。組立は簡単で、とてもわかりやすいものでした。そこでたくさんのメーカーが間違っていることに気がつきました。パシフィックサイクル(メーカー)に電話すると、このモデルは新型で今年の1月に出たばかりです。新型には間違いはよくあることです。電話の彼女は具体的な写真をたくさんとって領収書の写真と一緒にEメールで送ってほしいという。そうすれば向うで調査するとのこと。しかも彼女はリヤカーも送ってほしいという。そうして、全体を交換するか、部品交換だけなのかを決めるというのです。この全体のやり取りに3週間!かかるといいます。わたしは、これを店に返品するだけがベストと決断し、アオソム2in1リヤカー/ベビーカーにすることにしました。これは価格的には同等で、品質的には500ドル帯のランクです。以下にメーカーが間違っていると思う点をいくつかあげました。

    • フレームの一番上と一番下にカバーをとめるスナップがある。この問題は、上のスナップがなかったこと。これはドリル穴があいているのについていないことから、あるべきところにないことが明白です。
    • 旧型では写真はピンだけで留める(押し込み)方式でした。今年の型Spiritではノブとワッシャーとボルト(をまわして留める)方式。部品はすべてはいっていませんでした。車輪だけで留め具がなければなにもできません。
    • 後部窓閉めがあるべきで、後部は開放ではありません。わたしのは閉まりました。でも他のレビューをいくつか見ると、この窓がついていないというのを目にしました。
    • これは新型なのですが、カスタマーサービスとパーツサポート部門がまったく親切ではないという印象を持ちました。だから電話での私へのサポートが大変困難だったということなのだと思います。 この商品購入を決めたのなら、組立時に(組立前に)部品がそろっているかきちんと調べてください。(上に)指摘した部分については特に。そして、必要と思えば返品できるだけの時間の余裕を見ておいてください。」

      ちなみに日本でのアオソム販売は誇大広告にご注意!ブラピ愛用で宣伝、ブラピはドレルもの、販売品はアオソム。に書いたように、販売者にも問題があります。このブラピはこのシュウインです。シュウインをつかってるブラピを見せてアオソムを売ろうとしています。反対に上記の人はメーカーの対応に不満をもってシュウインを返してアオソムを買いました。ちゃまは、アオソムやその同じ型(世界中に別の名前でたくさんあります。日本でも)が500ドル相当とまでは思いませんし、足がフレームの下にでている「ホリゴタツ型足置き」なので危険だなと思いますが、この方はこう感じたということですね。

    • Schwinn_mark3 Schwinn Mark III シュウィンマークスリー  SC565 2009年モデル MSRP不明 Price288.19ドル売価261.99ドルとの表示の店あり Schsc5652 MSRP: $309.99 269.99ドル memo13-SC767 MSRP: $319.99 ($179ebay2008new) / InStep end13-SC762 Schwinn Mark 3 Bicycle Trailer Stroller 定価 399.19ドル。片手で開閉/
    • Schwinn Mark II シュウインマークツー (memo13-SC766) MSRP: $249.99 / 売価229.99ドルなど end13-SC763 MSRP: $229.99 / end13-SC760
      InSTEP Rocket Aluminum (12-MK553(2009年) Price218.89ドルとの表示で198.99で売る店あり) Insmk5532 ( memo12-MK551(2007年から) MSRP: $219.99 /end12-MK550(2004年) MSRP: $199.99 ) インステップロケットアルミニューム 189.99ドルGT名義のモデルもありますが同じモデルでしょうか?) ジョガー/長距離/頻繁に使用する人にはMark IIIか他社ならバーリーチャリオットを推奨。Schwinn_mark2Instep_rocket_aluminium Schwinn_sc760
      アルミフレームアルミリム、側面を弓なりに張り出してひじ部分に余裕を持たせたデザイン(Sidewalls bow out for extra room)、工具なしに10分かからずに組立、20インチ(50.8センチ)のクイックリリース式車輪。シールドベアリング、ハブ、アルミリムはメンテナンスフリー、前輪は8インチ(20センチ)空気タイヤで360度回転、日よけ雨カバーの2-in-1キャノピー、汎用連結器(ユニバーサルヒッチ)は自転車転倒時にもトレーラーは直立、全調節型5点式安全ベルト、1名または2名で100ポンド、吊り下げ式シート(Sling seat)で快適な乗り心地。"Quick N Lite"と比べて、フレーム幅が5インチ広く、より安定しているとのことです。
    • Schwinn_turbo_bike_trailer_sc775Schwinn Turbo Bike Trailer (SC775) * Meets all new ASTM standards (newとは2002年修正) * ストローラー変換キット * アルミ合金フレーム * 簡単に折りたため持ち運びと収納が容易 * 子供1人または2人、計100ポンド45キロまで * 自転車リヤカー * ほとんどの大人用自転車に連結できる * 安全機能:5点式ハーネスなど * シートは快適なパッド付 * タイヤはスムーズな回転、クイックリリースで簡単な取り外し * 推奨年齢:18ヶ月から4歳 (ちゃま:小さめです) * 子供2人: 最大積載重量100ポンド45キロ * 52x31x35 " アマゾンもターゲットも価格160ドル程度で販売 アマゾン(US)のレビューは2004年1月9日から2010年3月まで6年に渡り13レビューが記述されています。長期のレビューはレビュー内容に幅もあり耳を傾けてみる価値があります。
      The most helpful favorable review(好意的なレビューでかつ参考になった人が多いもの) 18 of 19 people found the following review helpful: 19人中18人が参考になった 5.0 out of 5 stars Bicycle Fun! 5点評価の5点 自転車が楽しい! 2004年1月9日 使って1年になります。娘が乗るのをとても楽しんでます。ドリンクを置いておく場所もあるし、シートが快適で長い距離では眠ることもできます。自転車の後ろ側につけるシートを買ったけどうまくつけられなかった。後ろ側の泥よけが幅広すぎてシートがつけられなかった。(つづく) The most helpful critical review(批判的なレビューでかつ参考になった人が多いもの) 5 of 6 people found the following review helpful:6人中5人が参考になった 3.0 out of 5 stars Fits to Bikes with Rear Disc Brakes - Not for Small Children 5点評価の3点 後輪ディスクブレーキにもつく。小さい子向きじゃない。 2008年7月 使い初めで3点にしたけど今でも3点。これは売ってしまいました。息子を乗せると前にずれてしまって結局床に寝ることになってしまうし、首は曲がってしまう。これはベルトの調節幅がそれほどないため。(つづく)
    • Schwinn SC765Schwinn "Turbo Trailer" (SC765)
      ちゃま:Target用モデル(?)
      ユーザーブログ(2008/06)
    • Schsc6702Schwinn Trailblazer (13-SC670 2009年モデル) シュウイントレイルブレイザー: 「ちゃま:MSRP(製造者推奨小売価格): 不明 Price 192.49ドルSale Price: 174.99ドルの店あり」 (2009/04)
    • Schwinn_sc770 Schwinn Trailblazer (memo13-SC770) シュウイントレイルブレイザー: MSRP: $219.99
      ちゃま:140ドルほどで販売しているネットショップもあります。 Instepsc755trailblazer Schwinn Trailblazer (SC755) シュウイントレイルブレイザー:マークI後継。ベーシック版。199.99ドル。149ドルで買ったという話も。 「宣伝記述:子供2名各50ポンドまで、色: 青/黄/赤、安全ベルト(2重 デュアルハーネス)、20インチ車輪でスムーズな乗り心地、レインカバーは巻上げ式、スチールフレーム 銀パウダーコーティング、クイックリリース クローム車輪、サイズ(収納時): 31x 34x 20インチ、サイズ(組立時): 31x 34x 33インチ、重量: 28ポンド、安全旗。」
    • Schwinnmarkisc764 Schwinn Mark I シュウインマークワン / InStep end13-SC764 Schwinn Mark 1 定価298.99ドル->MSRP: $209.99 (終了)
    • Schwinn Venture (Model: memo13-SC772) シュウインベンチャー MSRP: 179.99 ドル Schwinnsc772venture Costcoで2008年4月に$159.99で販売中。「宣伝記述:カラー: Blue/grey、2人、積載重量: 100 ポンド、20インチアルミホイールクイックリリース式、工具なしの組立、ベビーカー変換、軽量アルミフレーム、ジッパー式ウェザーシールド、後部収納部、折りたたみ収納、ネットスクリーンでの換気、サイズ(インチ)折りたたみ時(含む車輪):30 x 25 x 20、使用時30 x 25" x 33"、重量 28ポンド」
    • InSTEP Quick N Lite
      インステップクイックンライト
      Quick N Liteはアルミフレームです。Quick N EZはスチールフレームですから、こちらがLiteというわけです。 Instep_quick_n_lite_12ql152memo12-QL152 2007年ブローシャーに載っています。2008年モデルは MSRP(製造元推奨小売価格): $169.99(1万6000円:日本では神戸の有限会社 グッドワントレーディングParaninoでは 定価:54,800円(税込) 販売価格:39,800円(税込)と掲示) 。一年間ずっと39,800円(税込)ですがParaninoの定価ってなんなのでしょう(「当店で販売しております商品は、全て輸入商品となっております。お土産品などと同じ扱いとなりますので、メーカー保証などは付いておりません。初期不良などに関しては、商品到着後1週間以内に限り、対応させて頂きます。」です。)。ebayでは2009年モデルと称したものが141ドルで米国内のみ販売という会社があります。 Qiuck N Liteは16インチスポーク車輪のモデル。定価180ドルが150ドル内外での販売。これの登場により、先代モデル12-QL151が100ドル前後となって販売中。さらにebayでは新型QL152が110ドルほどで売買中。先代よりも側面窓が小さくなっています。新モデルのほうが広い窓にすると思うのですが、なぜなのでしょう。 Instep_12ql151quick_n_light_2004_tr end12-QL151 - Quick-N-Lite Aluminum Bike Trailer) 169.99 ドル (2004年の定価$292.50) MSRP: $159.99
    • GT GTブランド QL150GT スウェーデンノルウェーで販売されていました。
    • Instepqe145 InSTEP Pronto Deluxe Bike Trailer/Jogger QE145 (プロントデラックス)
      下の『Quick N' EZ』のウォルマート仕様でしょうか。フレームは銀色です。 「宣伝記述:1才~6才まで。自転車道も公園も、デラックストレーラーは工具なしでストローラーにも変換。草地でもOK。子供をトレーラーで眠らせながら家の近所を走り回ることも。16インチ車輪、さびないポリリム(プラスチックリム)、軽量スチール(鋼)フレーム、工具なしで組立、雨カバー、2人まで100ポンド、後部収納、車輪はクイックリリース式、フラットにたたんで収納、通気用スクリーンキャノピー、汎用自転車アタッチメント。108ドル。」
    • Instepqe1402 InSTEP Pronto Bike Trailer/Jogger QE140 (プロント)
      ウォルマートでの宣伝は「家族一緒に午後のひとときを過ごせる完璧な道具。乗せるのも楽、コンパクトでスムースな走り。家族でのお出かけがアドベンチャーにかわるでしょう。16インチ車輪、軽量スチールフレーム。」 82ドル。こちらはQE111同様、フレーム黒塗りのようです。
    • Ql233f InSTEP (12-QL233)
      2009年モデル InStepは1年間保証でしたが、これは2年保証といっているところがありました。「16インチアルミリム車輪、安全ベルトはパッドをさらに厚くした、リヤカーからベビーカーへの変換、子供用ポケット」などと宣伝しています。
    • Instep_ql234 InSTEP (12-QL234)
      2010年モデル? Instep_sierra_folded定価149.99ドル、参考売価139.17ドル(米国amazon、現時点で米国内のみ販売と書いてあります) Sierra シエラという名前も付けて紹介/販売しているところもあります(例:米国amazonではInstep Sierra Bicycle TrailerやInStep Sierra Double Bicycle Trailer)。パシフィックサイクル自身が米国アマゾンで販売しているその製品説明書き。「Take your tikes in tow with the InSTEP Sierra bike trailer. The lightweight steel trailer is designed with a coupler that attaches to the rear hub of nearly any bicycle, and the cabin holds two children (up to 100 lbs total weight) securely within a five-point harness, beneath a rain shield. For additional versatility, the trailer easily converts to a stroller with a padded push bar and swivel wheel. 」ちゃま:"attaches to the rear hub of nearly any bicycle"という書き方は意図的でしょう。リアハブのように見えて実は「リアハブの近く」。これはクリップ型の汎用連結器です。穏やかな用途に向くもので、どんな自転車にでもつくメリットの反面、クリップの力がだんだん弱くなるので、つけ方によっては、長期の使用や急激な動きでは外れてしまいます。そういうときでも、針金でしばったり、ネジ穴をあけて固定して使っている人もたくさんいるようですが・・・。下のQE127との違いはベビーカーセットがついていてそれには駐車ブレーキもついている。それから安全ベルトとシートパッドが宣伝では「よりしっかりしたもの」とのことです。35 x 8 x 29 inches ; 38.2 pounds 。いままでインステップはQExxxでした。233や234ではQLとなっています。
    • Instepqe211_1InSTEP Quick N' EZ (12-QE211)
      2009年モデル スチール(鋼)フレームのQuick N' EZ がQE111からQE211となったようです。2008年12月末にebayで販売されていますがinStepではまだ発売されていません。 新型の変更点は、宣伝文では「側面窓が大きくなったこと、フレームがパウダーコートされたこと、5点式ハーネス(安全ベルト)が改良されたこと」だそうです。宣伝記述ではほかに「機能:幅広16インチ車輪、ベビーカーへの変換、工具なしで数分で組立、大きくなった側面窓(変更点)、パウダーコートスチールフレーム、キャノピー(天蓋)は頑丈、ベース部はスタイリッシュで内部はドライ、キャノピーは透明な巻き上げ式で軽い雨にも対応、2人乗り(各自50ポンドまで)、デュアルハーネスシステム、後部に広い収納部、組立時寸法:32 x 31 x 32、折りたたみ時寸法32 x 31 x16、最大重量制限100ポンド、製品重量29ポンド、色:オレンジ/グレー、製造元保証1年。」参考:定価125.39ドルがWagon Depotでは113.99ドル。(米国amazon2010年5月時点でInStepの販売でoptionにより$99.99 - $129.99が119.99で販売) 32.5 x 5.5 x 27.8 inches ; 29.6 pounds Instepqe211dmart
    • InSTEP Quick N EZ QE111 2007年モデル
      memo12-QE111
      2007年モデル
      InSTEP Quick N' EZ (13-QE111)2007年モデルから。2008年10月時点のMSRP: $129.99 / Quick N EZ Plus Bicycle Trailer (12-QE110) インステップクイックンイージー (MSRP: $129.99 2006年モデルQE110が119.99ドル['08/2]、89ドル[Targetで'08/5, 定価が99.99ドル])
      QE110までは金属スポークだった車輪がQE111で16インチプラスチック車輪(ポリホイール)になっています。フレームはQE110では銀色でしたがQE111となって黒色仕上げになっているようです。側面下部のキャンバスの色と同色です。外だしフレームなのですが、遠目ではそれがカメレオンのように判別できなくなりました。

      amazonでのコメントでこんなのがありました。『もっといいトレーラーを探そうと思ったけれど結局安価なものを選ぶことにしました。十分使った後は売りに出してからさらにいいのにすればいいと思ったわけです。トレーラーですが、車輪がうまくまわってくれない上に、1週間使って初めて折りたたもうとしたときにキャノピーの天井のバーを支えているネジがプラスチック部分から飛び出してしまって壊れてしまったため、返却しました。

      新しく来たのを現在使っています。いまのところ問題ありませんが、折りたたむ際には、気を使いながらやっています。この点は設計時の弱点ではないかと思います。安全ベルトはすこしの調整ができますが、うちの息子の首にすこし引っかかってしまいます。私が一番不満な点は、ベルトの下の端の長さが調節できないことです。シートはOKですが、息子が快適かというとそうではないようです。まあまあいいものといえますが、長距離乗るのには向いていないでしょう。このトレーラーの車輪は小さいのででこぼこ道の乗り心地がそのまま伝わります。シートとフロアは布(キャンバス)なのでちょっと伸びます。これが早くだめになってしまうのかどうかはわかりませんが。重量は30ポンドで平地で引っぱるのには十分ですが、上り坂で楽ちんということではありません。総論では金額からみればほどほどよいトレーラーで、だめということはありません。いい材質であるとか、もっと大きな車輪がついていてラフな道でも大丈夫というようなものでも、快適なシートがついているというものでもなく、よけいなものがついていないシンプルなものです。』 計53のコメントがありますからのぞいてみてください。
    • InStep Sync Single Bicycle Trailer (QE104) Instep_sync_single_amazon 32 x 5.1 x 20.3 inches ; 25.3 pounds 米国amazon売価89.99ドル Instep_sync_single_amazon_foldedInstep_sync_single_amazon2
    • InSTEP Quick N' EZ Plus (QE103A) 宣伝で"お子様と公園での自転車乗りに最適 great for bike rides in the park with your children"と、公園での使用を強調しています。2007年にはこの機種がありました。 Instep_quick_n_ez_qe103a 「宣伝記述:*スチールフレームは耐久性あるパウダーコート *シートは吊り下げ型で5点式安全ベルト(ハーネス)付き、更なる安全性と快適さ *コンパクトに折りたためて自動車のトランクなどに収納 *汎用連結器。自転車が転倒してもトレーラーは直立 *2イン1ウェザーキャノピー。日光と雨から子供を守る *後部収納部で子供と一緒に荷物を運べる *16インチクイックリリース車輪でなめらかで軽い乗り心地 *子供2人を載せてあわせて100ポンドまで *組立は工具いらず *駐車ブレーキストラップ *推奨年齢:1歳以上。ヘルメットは常にかぶってください 色:ライトグレーと青 サイズ組立時: 31.5 x 31 x 31.5 (インチ)、折りたたみ時: 31.5 x 31 x 16、重量: 30ポンド」
    • InSTEP Quick N' EZ (QE103)
    • Instep_qe100 InSTEP Quick N' EZ (12-QE100) 「宣伝記述:工具なしの組立、コンパクトに折りたたんで収納持ち運び、吊り下げ式シートで快適、1名または2名100ポンドまで、5点式安全ベルト、ASTM標準すべてに合致、クイックリリース式スチールリム車輪、全ボールベアリング空気タイヤで快適な乗り心地、連結器もクイックリリース式でほとんどの自転車に取付可能、風雨用カバー付。120ドル~140ドル」 最終MSRP: $109.99  amazon.comでは2002年11月のユーザー情報があります。(2008年11月時点の詳細仕様:別ページ
    • InSTEP memo12-QE125 Take 2 インステップテイクツー 定価158.99ドル 99.99-115ドル 2006年発売のようです。 2008年10月のMSRP: $109.99 - 「宣伝記述:スチールフレーム。16インチプラスチックリムタイヤ 舗装道路や歩道での使用。お金をあまりかけたくない人向けのベーシックなファミリー仕様。雨よけがキャノピーに一体化し、子供2人をA地点からB地点まで子供を苦もなく安全に届けられる。」2008年現在、インステップの最廉価モデルです。YouTube Video映像) Instep_take2_0Instep_take2_1Instep_take2_2

      Qe125indonesia
      wholesale.manufacturer.comで、製造会社はP.T. Sehat Sepedaで 原産国:インドネシアとの表示があります。(自転車の生産もインドネシアが最近多くなってきているようです。さらにカンボジアやバングラデシュも増えてきているとのことです。2011年3月2日 カンボジアとバングラデシュへの生産移転のはじまり (BikeEU)

    • Instepqe126_1 InSTEP 12-QE126 Take 2 インステップテイクツー 定価不明 売価例108ドル 2009年モデルとして12月末にebayなどいくつかで販売されています。まだinStepでの発表は見られません。 「宣伝記述:幅広の16インチ車輪で舗道や草道でスムーズな転がり。両親に簡単で子供に快適。工具なしで数分で組立完了。パウダーコートスチールフレームで耐久性がありさびにくい。雨よけで中はドライ。一体型キャノピーでベビーカー使用も簡単。50ポンドまでのお子さん2人まで。デュアルハーネスシステム(安全ベルト)で安全。リムはさびません(プラスチックだから!)。後部収納。側面窓が大型になりました(変更点)。クイックリリース式車輪。収納時はフラットに折りたたみ。スクリーン(網)型のキャノピー(天蓋)で通気がいい。汎用型自転車取り付け具付属。組立時寸法 32 x 30 x 31、折りたたみ時寸法 32 x 30 x16、最大重量制限100ポンド、子供容積2人(各児50ポンドまで)。製品重量26ポンド。色は青と灰(画像)。1年製造元保証」
    • L_12_qe127  InSTEP 12-QE127 Take 2 インステップテイクツー 定価136ドル。参考売価89ドル。 「宣伝記述: * Color: Teal and Gray 色:ティール&グレー、 * 16” pneumatic tires with molded rims provide performance and style 16インチ空気タイヤ。成形リム。(ちゃま:ここが外見ですぐに変わったと思えるところです) * Folding frame design with quick release wheels makes compact 折りたたみ式フレームとクイックリリース車輪でコンパクトに。 * 2-in-1 canopy includes a bug screen and weather shield 虫よけネットと悪天候カバー(雨よけ)。 * Versatile bicycle coupler attaches to most bicycles 汎用自転車連結器でほとんどの自転車に接続 * 25 lbs 25ポンド * 52.5”L x 32.5”W x 31”H (unfolded) * 32.5”L x 32.5”W x 15.5”H (folded) * Stroller kit sold separately ベビーカーキット別売」 Instep_take2_127_folded

    これ以降はすべて販売終了モデル
    • Instep_mk750 InSTEP Ride-N-Stride Bike Trailer (end12-MK750) インステップ MK750 ライドゥンストライド (2005年モデル 終了)  定価 240ドル 売価200ドルほど 最終MSRP: $189.99  エアロダイナミックなスタイル/20インチクイックリリース 32 lbs. ⇒ 画像
    • Alumi Lite (仮) Instepqe100 インステップの型番不明。でも現在でもいろいろなところでよく見るモデル。⇒画像
    • Instepst750 InSTEP InStep Ride 'N Stride (ST750)(終了MK750へ)
      詳細仕様:別ページ InSTEP ST750 Spec
    • GT GTブランド ST750GT スウェーデンノルウェーで販売されていました。
    • InSTEP InStep Ride 'N Stride (ST550)(終了) Instep_ride_n_stride_st5501 「宣伝記述:工具なしでトレーラーからストローラーに変換。軽量スチール(鋼)フレーム、20インチクイックリリース式車輪、前輪は可動式で楽に押せる、シートは吊り下げ式(Sling seat)で1名または2名の乗車が可、防水キャノピーは日よけ雨よけ、5点式安全ベルトは子供に合わせて全調節可能、ヒッチもクイックリリースタイプで自転車へのつけ外しが簡単、工具なしで折りたたみができ収納が簡単、室内側面にポケット、後部に収納部、安全旗付、2名あわせて100ポンド(45kg)まで。」
    • Instepturbotraileral575 InSTEP Turbo Elite Trailer AL575 (ターボエリートトレーラー) 2002年11月には250ドルほどで販売されていました。
      詳細仕様:別ページ
    • GT GTブランド ST750GT スウェーデンノルウェーで販売されていました。
    • Instep_turbo_trailer_al500 InSTEP "Turbo Trailer" AL500 (ターボトレーラー) 6061-T6アルミ合金使用で40-50%の軽量化。ストローラーキットは別売(AL001) ⇒画像
    • Instep_turbo_elite InSTEP Turbo Elite (ターボエリート) Turbo Eliteは2001年以前から販売されているようです。アメリカのバイシクル誌2002年7月号で300ドル売価として紹介されて、5星中3星。8モデル中、トレックトランジットデラックスと同率5位でした。
    • Instep_duo_cruiser InSTEP Duo Cruiser DU200 (デュオクルーザー) 「宣伝記述:自転車リヤカーからベビーカーへの工具なし変換、床はポリシェル、ASTM標準に合致、吊り下げ型シート(Sling seat)に1名または2名、5点式安全ベルト、8インチの前輪は幅広デザインの回転式、後輪は16インチのクイックリリース式ポリホイール(プラスチック車輪)、新型リムデザインでサビなし、フルボールベアリング式空気入りタイヤでスムースな乗り心地、乗るのが楽しくなるおもちゃバー(トーイバー、取外式)付き」、Instepduocruiser「宣伝記述:汎用ヒッチでほとんどの自転車に取付可能、遊具やピクニックお弁当など後部収納バッグに、折りたたみは工具なしですばやく簡単、風よけ雨よけ悪天候用カバー(wind and rain weather shields)付き、100ポンド(45キロ)まで(オランダでは50キロまでとして販売)。折りたたみ時 長さ84cm(127cm)x幅87cmx高さ91cm、室内 66cmx58cmx68cm。重量15 kg。定価300ドルクラスモデルで売価約160ドル~190ドル。2008年中古75ドルほどで売買。」⇒画像と追加情報
    • Instepun190 InSTEP Ride 'N Run UN190 (ライドゥンラン)
      Duo Sportの後継モデル。Epinionでのユーザー評価がありました(2002年から2003年にかけて)。
    • Instep_duo_sport_du1401InSTEP Duo Sport DU140 (デュオスポート) Huffyハフィーとの共同開発。両社で同じモデルを販売。1996年に両社から特許申請されています。ハフィーが機能特許、インステップがデザイン特許をそれぞれ別に申請し取得しています。この時点ではまだインステップはパシフィック買収前でした。
    • Instep_prowler_trailer_sp2001InSTEP Prowler SP200 (インステップ プローラー) - 16インチプラスチックリムタイヤQR
       インステップの最低価格帯軽量自転車トレーラー。でも装備はすべてついている、自転車リヤカーを使いたいけどお金がないという人にお勧め、とインステップ。「宣伝記述:140ドル以下。16インチクイックリリース式ポリホイール(プラスチック車輪)は耐久性あり、さびることなし。ボールベアリング空気入りタイヤでスムースな走り。風雨カバー(front wind and rain shield)付属。床は軽量ポリシェルで耐久性あり。1歳以上1名または2名用。5点式安全ベルト、ヒッチはクイックリリース。背面はメッシュで通気と安全性を確保。2名あわせて100ポンド(45kg)まで。折りたたみ37x32x30、組立時で52.5x28.25x35。重量22ポンド。 」 bikeforumsではInSTEPの安いのは連結器(hitch)が使いにくい、また、インステップに限らず安いものは転倒しやすくまた拘束システムがよくない、というひとあり。しかし、使ってみるとそれなりにいいというひとあり。 ⇒ 画像
    YouTubeのビデオ 上記太字価格は米国のInSTEP公式サイト掲載のメーカー推奨価格(MSRP)。Schwinnも掲載あり。 保証はSchwinn 5年間、InSTEP1年間。 布地の色とブランド名が違うのみ。同じモデルならInSTEPがやや安い。シュウインとインステップの相当するモデルは同じマニュアル。このマニュアルが粗悪らしい。70年代の白黒コピーのような品質だとか。英文もネイティブのものとは思えないらしい。組立てはマニュアル見なくとも簡単というひとがいる一方、組立てできなくて返品したというひともいる。
    現在のシュウインは100年以上の歴史から自転車が造られているわけではないのです。シュウインに限らず、ここで造っているといっていない限り、台湾や中国の技術で作られています。シュウインの場合、自転車なら、作っているのは、たとえば、台湾のジャイアントなどです。ジャイアントはそのほとんどを中国工場で生産しています。そして、販売がパシフィックサイクルの努力でマーケット開拓がなされているわけです。自転車の品質は個々のモデルによって違います。目安としては台湾製ならまず普及品としては高級品質でしょう。ジャイアントとメリダが"A Team"を開始して高級品市場向け共同研究開発もはじまっています。

    自転車リヤカーは、パシフィックサイクルの独立経営時代から、中国での製造のようです。⇒ パシフィックサイクルの中国オペレーション CIO Magazine 2006年第3号--- IBM社といった先人と並べられて比較しています。パシフィックサイクルは中国操業の先駆者として十分に合格企業のようです。

    台湾製、中国製というだけで品質が良くないことはありません。ブランドによって違うわけではありません。その点を把握して購入しましょう。同じ製品でシュウイン印のトレーラーは5年保障、インステップ印のトレーラーは1年保障だったりします。インステップの方が普通は安いんですから仕方ないですね。でも購入場所によってはインステップだって高かったりします。日本なんか。知らないカタカナブランドをまず高級品に見る時代ではないですね。知らないカタカナブランドはまず疑ってかかるという姿勢の方が好ましいと思います。そして、知っているカタカナブランドも、常にそのものを見てから考えるということですね。ブランドを買うのだったらブランドの評価が重要ですが、ブランドを買うのはパシフィックだったりドレルだったりで、わたしたちではありませんね。わたしたちはそのモノ1台だけを買うのですから。そのモノ1台とそれに付随する現実的なサービスを見ることですよね。空想的なサービスも意味はないですよね。よくあるのはクレームをつけない客はいい客だといわれたりしますが、クレームをつける客にコストがかけられていると考えると、支払っている金額はなんなのだろうと思います。そういった面で実際的なサービスを考えてのみ意味がでてきます。実際のところブランドがいいとかわるいとかっていうのは関係ないんです。もうクラウンの時代じゃないといわれていますよね。クラウンは明らかにわかっても、じゃあ、ドバイがいいのか北欧がいいのかっていわれると、それがブランドだとは気が付かない人も多いと思います。シュウインという名前もドバイとか北欧とかアマゾンとかエジプトとかチベットとかとかわりません。実際はそこで私が何をするかですからね。 ブランド名だけでいい悪いの判別はつきません。ブランドマーケティングには騙されないようにしましょうね。歴史を持ち出したり、数の多さを持ち出したり、創始者を持ち出したり、そういう雰囲気を持ち出すのは要注意です。モノが悪いわけではないですよ。その宣伝をメーカーがするのはいいとおもいます。雰囲気として受け流せばいいんです。楽しめばいいと思います。でもその宣伝を受け売りしてべつに利害関係者じゃないのに、他の人にしてあげてしまうほどのことじゃないということです。載せられているだけということになりますから。 そういう目でこの自転車リヤカーも見ていきたいと思います。が、ごらんの皆さんも、私が知らずに乗せられているかもしれないので注意して読んでください。
    Schwinnの自転車リヤカーに乗っている写真 (ブログ) inSTEP (Take2) ケーシーちゃん、誕生日のプレゼントが自転車リヤカー

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