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米国のRVカテゴリー

EVCでキャンプしたい!外の『http://www.rvusa.com/rvmanuf.asp』ページを別窓で開くよhttp://www.rvusa.com/rvmanuf.asp をみると、 クラスCはミニモーターホームと書いてある。これは米国共通認識だったんだ。

バスコンバージョンもちゃんとある。日本独特とかかかれることが多いが、そうじゃないんだ。

クラスAはコンベンショナルモーターホームというから一番標準だ。

クラスBはバンキャンパー

パークモデルも書いてあるけど、これあとで書くけど、RVIAではRV定義から除かれているものの一つ。でも、RVショーでは一緒に展示されることが多いようだから、RVを選択するときの選択肢としては併記されるものなんだな。

夏はお気に入りのキャンプ場で過ごし、冬には南に向かう、というのが好みのRVerのための仕様。パークモデル(パークトレーラー)は長期にわたるキャンプもしくは一シーズンを過ごすキャンプでは経済的で利便性の高い選択肢でしょう。設置は、備え付けの装備を水道・ガス・電気のユーティリティーと接続するだけ。パークトレーラーはホイールが付いたシングルシャーシ上に構築されています。価格は2万ドルから5万5千ドル。

という解説だから、日本で言ったら別荘にログハウスを選ぼうかという感じと近いかもしれないけど、動かせることがベースというのは、ローリングストーンの精神だよね。

スライドアウトのパークトレーラーっていうのもあるんだ。

日本で紹介されるパークトレーラーは白い感じのが多いと思っていたが、EVCでキャンプしたい!外の『』ページを別窓で開くよhttp://www.kottages.com/home_designs.htmこんなのだと、ログハウスって感じ。

日本向けのパークトレーラーだというニュースがEVCでキャンプしたい!外の『』ページを別窓で開くよhttp://www.rv-news.com/apr1999/cvrpage2.htmに94年から96年で150を日本に売ったと書いてある。バブルだね。

日本市場向け製品は文化と調和して、日本人のライフスタイルにあった機能を持っている。たとえば体を洗うエリアを設けた特別なバスタブ仕様などだ。

と解説されている。特別なタブなんだよ日本人が使っているやつって、あちらさんからみると。

で、ビジネスは、アジア経済が悪くなるまでは非常によかった、とつづく。(ここでも日本じゃなくてアジアなんだよ。われわれの国は。) 97年に少し悪くなり、98年には日本市場の風呂にどぶんとつかってしまった。3割ダウン。そして、同時にカナダ市場も景気がわるくなり、とつづいている。

(日米にちべいってマスコミが書くから対等だとおもってしまうけど、あちらさんはUS-Asiaって思ってるってことを肝に銘じておかないといけないね。日本が中国に持ってかれちゃうって心配しているけど、そんなことはどうでもいいことなんだよ多分。日本企業がアメリカに工場つくったってカナダに工場つくったって日本人は気にしてないのとおなじだね多分。ドイツに作ったってフランスに作ったって欧州につくったって思ってるのと同じだよ。ブログタイトルをEVCでキャンプしたい!in Asiaにしようか。そうそう今欧米でAsiaっていうと、中国韓国日本の東アジアのことらしいね。社会科?でならったアジアは、社会科?でならった中部地方とおなじくらい役に立たない・・・・っていうか、いまでも中部地方って教えているみたいだよ。このあいだ立ち読みしたドラえもんがいってた。びっくり。そんな役に立たないこと教えるなよ)

で、もとにもどって、フォールディングトレーラーも日本でおもっているよりもメジャーだし、トラックキャンパーはトレーラーの仲間に入っているというのも、言われてみればなんだけど、あまり思っていなかったことだ。


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