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いすゞ ヨーロッパにおける乗用車用ディーゼルエンジンの動向

何故ディーゼル乗用車が増加して来たのか?

ドイツでの燃料価格は、日本と良く似ており、ガソリン1に対してディーゼル0.6~0.7の価格差があります。
ヨーロッパでは、車での長距離移動が一般的で、人によっては1日で1000キロ以上走行する人もいます。この距離はおおよそドイツのフランクフルトからイタリアのフィレンツェまでと考えてもらって良いと思います。年間約8万キロ以上走行する人もおり、そのような人は昔からディーゼルを選んできています。もちろん、逆に近隣の移動のみという極端に走行距離が短い人もいます。

『ヨーロッパは、車で長距離移動するので日本と条件が違う』とよく聞くが、どう具体的にちがうのかわからない。普通の生活をしていてそんなに違うとはおもえない。

察するに、鉄道網を使うことがすくないと考えるのが妥当で、新幹線や特急、寝台車での移動ではなく、車で移動するといわれれば、まだ納得。しかし、鉄道移動と車の長距離移動を比べた話しを見たことがない。日本だって、鉄道で日常長距離移動するのはビジネス利用のみ。ビジネス以外の生活では、そんなにかわることはないだろう。ディーゼルがヨーロッパではやっているのはみとめるところだが、その理由が、燃費、燃料費以外どこにあるのか。長距離論には、まだ納得していない。『人によっては1日で1000キロ以上走行する人*も*います』というが、日本だって『人によっては1日で1000キロ以上走行する人』*も*いるぞ。

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