ローマン・シェード型ブラインド壊れるの巻
コーチ側には窓が左側はキッチン上部に一つ、右側はスライドドア部分に一枚と、その後方ベッドになる部分にガラス3枚組で一つ、あり、それぞれブラインドがついている。都合3つあるわけだ。さらにリアにはカーテンがすえつけられていて、一方フロント用には、フロントガラスと左右のドアガラスを一枚で隠せる幅のカーテンが付属している。フロントのカーテンは丸いベルクロ5つでの取りハズし。
さて、このうちのスライドドアのブラインドを、納車早々こわしてしまった話。
このブラインド。アコーディオンカーテンを横にしたような蛇腹のカーテンで、たたむと上方に固定される。特徴的なのは、糸を上手に使って上下動をコントロールしていること。縦にたたまる蛇腹に4本の糸が縦に配置される。下部の左右端から、糸がでてきて、閉じたとき最下部になるくらいの場所に車体にねじでとめられている。あけたときには、糸だけが左右端に伸びている格好となる。調べたところローマンシェードというものだそうで、英語のページには結構な情報があって、それなりにスタンダードのよう。でも家でつかうローマンシェードはカラフルなカーテン生地をつかってつくるようなのだけれども、ユーロバンのものは遮光優先でいかにも機能だけというもの。ユーロバンの説明書には、必ず両手で開け閉めすることとかいてあるのを読んだばかりなのだが、そのときは、まあこのくらいならと、たかをくくっていたからなのか、しまっている状態のカーテンを片手で真中あたりをもって引き上げようとしたとたん、左側の止めねじにワッシャー状になっているプラスチックで形成されている糸押さえ部分(ボビンと呼ぶらしい)がポロッと割れてしまっていた。
■『EZ blind スライドドアの壊れたボビン』
で、結果、糸がだら~ん。
■『ローマン・シェード型ブラインド修繕の巻』につづく
■『ローマン・シェード型ブラインド 新品に取替えは?』 ■『ローマン・シェード型ブラインド - EZ lift blind and shade』