« 熱可塑性エラストマー | Main | 後付コーナーセンサーの取付 »

サイドオーニング取付

【キャンピングカーにはサイド・オーニング】と、どのキャンピングカーのページでもかかれているので、この車を手に入れるときに、車屋に『つけたい』と話をした。そうしたら、屋根がくさっておちてしまうからやめたほうがいい、といわれた。ネットで調べた限りでもそのような話はみつからなかったのだが、その場では、『俺たちの経験からいっているんだから』と、そのときは説得されてしまい、納車時はオーダーせず。

納車待ちの間、某店に見積依頼したところ、いま在庫なしで、場合によってはかなりの待ち、との話し。とにかく輸入元に聞いてみるとのこと。折り返しで、在庫あったとのこと。この値段が、FIAMMA 3.0m、工賃込みで138,000円。高い。オムにスターは3.0m 130,000円。いずれにしても高い。

納車後、某社にたずねると、取り付け方がしっかりしているなら、もげるなんてことはまったくないといわれた。在庫が少ないらしいねと聞くと、ここが、輸入元だから大丈夫ですよとのこと。新座にあるセンターへ事前にEVCをもって行き、取り付けを検討してもらう。フィアマのF45iの3mものをとりつけることにきめ、取り付け日を予約。工賃込みで60,000円。色がプラチナしか選べない在庫処分だったようだが、Tモータースに比べてなぜこんなやすいのか?これで3週間後、あらためて訪れる。

取付の日は一人で行く予定だったのに、ママが風邪を引き寝込んだため、5歳と1歳の子供たちをつれていくはめに。それなりに時間がかかるとのことだったので、朝9時30分に預けて、子供たちと一緒におでかけ。11時くらいにそろそろ終わるとの電話。もっとかかる予定だったので、その手際のよさに驚く。子供たちが遊びたがっていたので、結局3時くらいに引き取ったのだけれど。その日の、子守りのチン道中については、ながくなるので別にかきます。


使った感じ

sideawning_using1.jpg

sideawning_inside.jpg

成田ゆめ牧場 2004年3月


近くの公園の一番端の駐車枠にとめると、ちょっとだけオーニングが出せます。車両の方向が変えられないので、光をさえぎるのが一番の目的なのにオーニングをだしていても、西日が差し込んできます。こういう時には・・・。

sideawning_corocoro2.jpg

sideawning_corocoro1.jpg

とめるのに、オーニング・ストッパーを使っています。(本来の使用法ではまったくありません。これについてはまた後で)

ユーロバンへの取付状態 

sideawning_attachment_for_t4.jpg
このアタッチメントをつかってとりつけます。
実際の取り付け状態は下のとおり。(上の図と逆向きです。車両後方からみたところ)
sideawning_install.jpg

『サイド・オーニングとボディーの隙間から雨が』を見る


快適装備 キャンパー >サイド

EVCでキャンプしたい!
フォルクスワーゲン ユーロバン キャンパーであそぶ
~ Volkswagen Eurovan Camper ~



« 熱可塑性エラストマー | Main | 後付コーナーセンサーの取付 »